ノートパソコンを親機に Wi-Fi無線LAN
Last update 2012/02/20 17:43
最近のノートパソコンは、無線LANモジュール(子機)を搭載しているので、アクセスポイント(親機)があれば、あとはアクセス用のパスワードがあればWi-Fiを受信することができます。
今回紹介するのは、WiMAXモジュールを搭載したノートパソコンをおやきにする方法です。
屋外でiPadやiPod touch、Androidタブレットなどを使用する場合、 BIGLOBE WiMAXのモバイルルーターなどを使用しなければなりませんでしたが、無線LAN子機をUSBに挿し込むと、この子機を無線LANアクセスポイントとして使うことができるんです。
いわば、ノートパソコン自体のテザリングです。
まずはWiMAXなど、モバイル通信でインターネットに接続します。
そして、無線LAN子機(私は GW-USEco300を使用してます)をUSBに差し込みます。
Planexのドライバ・ユーティリティのページへ行き、ドライバーをダウンロードします。
ダウンロードしたファイルを展開し、「setup.exe」をダブルクリックします。
ドライバーをインストールし終わると、クライアント・マネージャが起動しますので「携帯電話を接続する」をクリックします。
接続用のアクセスポイント名(SSIDの部分)と、パスワード(WEPキーの部分)が表示されるので、これをメモし、「保存する」をクリックします。
閉じるをクリックし、iPadやiPod touch、PSPやDSを立ち上げます。
 
iPhoneの場合は、「設定」の「Wi-Fi」を開き、先ほどのSSID「GW-USEco300」をタップします。
パスワード入力画面が表示されるので、先ほどのパスワードを入力します。
これでWiMAXなどでインターネットに接続しているノートパソコンを親機として、その周辺でWi-Fi環境が構築できるようになりました。
デスクトップパソコンを親機に
もちろんノートパソコンだけでなく、すでにインターネットに接続しているディスクトップパソコンに差し込んで、その周辺でノートパソコンをWi-Fiで接続することもできます。
わたしの会社は、無線LANルーターがありません。
会社のパソコンを使ってインターネットをしてもいいんですけれど、購入したdynabookを使えば「お気に入り」やパソコンに保存したパスワード等が自由に使えるので、自分ノートパソコンを持って行って使っています。
ところがWi-Fiでは無いので、この方法を使ってWi-Fiを実現しています。
iPhoneも同時に使えるので、すごく便利です。
ノートパソコンから接続する場合は、「ネットワークに接続」で先ほどのパスワードを入力すればOK。
接続後、「ネットワークの場所ンボ設定」が表示されるので、もし、他のパソコンとパソコンの中身を共有したい場合は、「ホームネットワーク」か「社内ネットワーク」をクリックします。
これで、この無線LANアダプターを差し込んだパソコンの中身をノートパソコンからアクセスすことができるようになります。
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