容量無制限 デジカメで取った写真をFacebookに保存

容量無制限でクラウドに写真などを保存できるサービスが、Facebook。Eye-Fiと組み合わせれば、撮った写真をすべてFacebookにアップロードして保存することができます。

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容量無制限 デジカメで取った写真をFacebookに保存

Last update 2013/07/10 08:11

 

 

デジカメで撮影した写真をパソコンの中に保存したままだと、パソコンが壊れた時に全部ダメになって、二度と復元できない場合があります。
そのため、DVDなどにバックアップしてばいいのですが、中々めんどくさくてしていない人も多いでしょう。
最近ではクラウドサービスを利用して、ネット上のストレージに保存している人もいるかと思いますが、たいてい容量に制限があるし、また、いちいちアップロードするのがめんどくさくて、やはり実際に実行している人は少ないかと思います。

そこで今回は、デジカメで写真をとった瞬間に自動的にパソコンとFacebook上にアップロードする方法を紹介します。

容量無制限!?Facebook

Facebookには写真や動画をアップロードする機能があるのですが、今のところ容量無制限っぽい。
しかもアルバム単位でアップロードできるので、管理も楽。
iPhoneやiPad、アンドロイドでもFacebookのアプリからアクセスすれば、手軽に画像のやり取りができるので、単なるバックアップ先としてだけでなく、スマホやタブレットへ画像をおくる方法としても、使うことができます。

また、Facebookというと友だちや不特定多数に写真を公開するイメージがありますが、アップロードした本人だけしか見せない設定もできるので、バックアップ先としても最適だと思います。

Eye-Fiで自動バックアップ

Wi-Fi MicroSDカードをPCとつなげるさて、いくらFacebookが容量無制限で写真を保存できるといっても、いちいち手動でアップロードしていたのでは、バックアップ先としては魅力がありません。
Eye-FiというWi-Fiを搭載したSDカードを使えば、写真を写すとすぐにFacebookに自動アップロードしてくれます(ただし、Wi-Fiの電波が届く場所のみ)。
Facebookだけでなく、パソコンにも自動的に転送してくれるので、一度使ったら手放せないぐらい超便利。
参照:Eye-Fiとは 無線LANで簡単転送
Eye-Fiでデジカメから直接iPadへ転送

Eye-Fiに関しては、上のリンク先で詳しく紹介しているので、今回はEye-Fiから自動的にFacebookにアップロードする方法と設定を紹介します。

バルーンをクリックEye-FiのSDカードをパソコンに接続すると、画面右下の時計表示あたりに、このようなバルーン表示が現れるので、クリックします。
もし、この表示がない場合、やはり時計の横あたりにEye-Fiのアイコンが表示されるので、そこをクリックしてもいいです。

Eye-Fi CenterのダイアルをクリックEye-Fi Centerが立ち上がります。
左側にEye-Fiカードのアイコンが表示されるので、その右横のダイアルのようなアイコンをクリックします。

Eye-Fi Centerは、1つのソフトで複数のEye-FiカードやiPhoneなどのスマホのEye-Fiアプリにも対応しているので、それらも使っている場合は、この画像のように複数のアイコンが表示されます。

写真のオンラインタブをクリック①「写真」タブをクリックし、②「オンライン」タブをクリック。
③「Eye-Fiカードは、写真のオンライン共有を許可します」にチェックを入れ、④「管理」に表示されているオンライン共有サービスのリストの中から「Facebook」をクリックします。

プライバシー設定を気をつけるFacebookの登録の仕方が表示されます。
で、この時、アップロードした写真を「自分のみ」「友だち」「全員」など公開レベルを選択することができます。
基本的にはEye-Fiで撮影した写真は、全てアップロードされるので「自分だけ」を選択しておきます。

自分だけにしておくちなみにここで設定する公開範囲は、アップロードした写真のデフォルト設定で、アップロード後、Facebookのページから公開範囲をアルバムごとに変更することができます。なので、「自分だけ」にしておいて、他の人にも公開したい場合に、後で変更すればOK。

ただし注意しなければならない点として、Facebookのアルバムは、アルバム内の任意の写真のみ公開。というような事はできず、アルバム単位での設定になるので注意が必要です。(あとで詳しく説明します)

オリジナルサイズにしておく画像の「詳細設定を表示しない」という部分が「詳細設定を表示」となっているので、ここをクリックします。
すると細かい設定が出来るようになります。
まず、デフォルトではアルバム名は日付になります。変更もできます。
「Eye-Fi別をアルバム名に追加する」にチェックが入っていると、アルバム名が日付に「by Eye-Fi」がつくようになります。
「説明の追加」にチェックを入れ、その右隣の入力欄に文章を追加すると、アップロードするたびにその説明が入力された状態でアルバムが作成されます。

アップロードする写真のサイズは、ブログで公開したい場合を除き、基本的には容量無制限なので「オリジナルサイズ」でOKだと思います。
これで画像の劣化なしに、デジカメで撮影した写真が自動的にオンラインにバックアップされるようになります。

最後に「Facebookに接続する」をクリックします。

FacebookにログインするFacebookのログイン画面が表示されるので、メールアドレス(もしくは電話番号)とパスワードを入力。
ログインしたままにするにチェックを入れてログインします。

Facebookの設定が完了設定が完了しました。
公開範囲やアップロードを辞めたいときなどは、同じくEye-Fiカードをパソコンに接続し、Eye-Fi Centerで編集できます。

ちなみにEye-Fiカードをパソコンに接続しないと編集ができないので注意。

Movable Type

Movable Typeへアップロードすることも出来るFacebookだけでなく、Movable Typeなど似たようなオンライン写真共有サービスにアップロードすることもできます。
Movable Typeなどでブログを公開している人は、めちゃくちゃ写真の公開が楽になるでしょう。

アップロードした写真を見るには

Facebookの写真をクリックアップロードした写真を見るには、Facebookにログインし、自分のタイムラインを表示。
「写真」をクリックします。

アップロードされた写真の一覧が表示されるこのようにアップロードした写真のサムネイルが表示されます。

アルバムをクリック「アルバム」をクリックすると・・・

日付ごとに写真が整理Eye-Fiでアップロードした写真は、日付ごとにまとまり、アルバムごとに表示されます。

アルバムを選択したところどれかアルバムをクリックすると、そのアルバムに保存された画像を表示させることができます。

公開範囲の設定

アルバムごとに公開設定が出来る先ほど説明したとおり、Facebookでは、公開範囲がありバム単位でしか選択出来ません。
アルバムを公開したい場合は、アルバムを開き、アルバム名の下にある南京錠のマークの部分をクリック。
「公開」「友達」「自分のみ」「カスタム」の中から選択出来ます。
カスタムを選択すれば、登録している友達の中から指定した友達のみに公開、なんてこともできるので、仕事やプライベートな旅行の写真、お子さんの写真を遠くに離れている両親に見せる、なんてことも出来るでしょう。

説明も記入可能「説明を追加」をクリックすると、アルバム単位、写真単位で説明をつけることができます。

説明を記入したところ説明を入力したところ。
保存をクリックすれば、リアルタイムに反映される。

写真ごとにコメントを付けられる写真1枚1枚毎に説明を入力できるので、単なるバックアップだけでなく、アルバム整理としても使えると思います。

スマホで撮影した写真

iPhoneの写真をアップロードした場合実はスマホにFacebook公式アプリをインストールしておくと、アプリにログインすると、スマホに保存した画像を自動でFacebookにアップロードしてくれるんです。
こちらもバックアップとして超便利な機能なのですが、スマホからのアップロードは最大2GBまでしか対応していないようなので、バックアップ先としてはちょっと心もとない。

スマホの写真の場合写真1つで公開設定スマホからアップロードした写真を見るには、「写真」の「携帯電話から同期」をクリックします。
ただ、iPhoneで撮影した写真は、アルバム単位ではなく写真単位で公開、非公開を選択出来ます。
公開したい写真があったら、左上のグレーのチェックをクリックすると、緑のチェックになります。

写真をシェアをクリックで公開できる「写真をシェア」というボタンをクリックすると、コメント入力欄が表示されるので、コメント入力後、「シェア」をクリックすれば写真付きのコメントの投稿が完了します。

動画のバックアップ

動画の場合はYouTubeにアップロードできるEye-Fiは、写真だけでなく動画も自動的にアップロード可能です。
動画の場合はYouTubeにも対応しているので、同じようにYouTubeのアカウントを登録してやれば、自動的にアップロードしてくれます。
(同時に複数のサービスにアップロードは出来ないようです)
YouTubeも、公開範囲を設定できるので、遠く離れた親戚に孫の動画を見せたい。なんて場合、今まではDVDなどで送るしか方法がありませんでしたが、YouTubeなら、お金もかからずすぐに公開することが可能です。

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