ノートパソコンとLANの活用術

ネットブックとイーモバイルの端末があれば、自宅以外でもインターネットに接続することができます。

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ネットブックを120%使いこなす

ネットをするだけにとどまらない、ネットブックを活用する方法を動画や画像付きで公開したいと思います。

iPhone購入しました!
兄弟サイト iPhone入門

 

あっという間に新しいジャンルを切り開いたネットブック。
多くの大手日本メーカーも、こぞって参加。ところが、あまりにも製品が氾濫しすぎてどれを購入すればよいのか見えなくなりつつあります。
このサイトでは、実際にネットブックを購入した私がこんな機能があればいいのに、なんて感じたことを紹介しています。
また、ネットブックの本領を発揮するイーモバイルの端末との組み合わせで、どこでもインターネットに接続出来る楽しさや、無線LANや公衆LANを使用したコードレスな高速インターネットについても取り上げています。

さらには、パソコン初心者の友人、上司に使い方を教えるに当たって感じたネットブックを120%活用出来るようなソフトの紹介をしています。

 

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DropBoxを2段階認証にしてみた

スマホのパスワード保存アプリ、1Passwordの同期に利用しているDropBoxのセキュリティを高めるために、2段階認証にしてみました。

先日、私のPayPalアカウントが乗っ取られ、勝手に20万円ほどの買い物を購入されていました。
PayPalの支払いにクレジットカードを登録していたので、クレジットカード会社の方から連絡がありました。
PayPalは2年前、登録したっきり全然使っていなかったのですが、すごく簡単なパスワード(8桁の数字のみ)にしていたので、メールアドレスさえわかれば、あとはパスワードを総当りに入力されれば、最終的には乗っ取られてしまうようです。
普通、銀行やクレジットカードであれば、振込時にワンタイムパスワードやセキュリティコードを新たに入力しなくてはなりませんが、PayPalはそういったシステムが無いようで、乗っ取られたら最後、気がつくまで勝手に使用できてしまうようです。

メールアドレスとパスワードのみのサービス

そこで気になったのですが、同じようにメールアドレスとパスワードのみでログインできてしまうネット上のサービスを調べてみると、「ヤフオク」や「DropBox」など色々あることが判明。
googleとApple IDは、2段階認証に対応させていましたが、今回DropBoxも二段階認証に対応させることが出来たので、やり方を紹介しておきます。
参照:googleアカウントのセキュリティを上げる

もし、DropBoxで大事なデータを保存していたり、iPhoneやスマホの1Passwordのようなアプリを使っている場合は、ぜひ、二段階認証を有効にしておいてください。

DropBoxの二段階認証を有効にするには

二段階認証とは

そもそも二段階認証とは?
二段階認証とは、IDとパスワードでログインしたあと、スマホや携帯に届くショートメール(SMS)や専用のアプリに表示される4~6桁の数字を入力しないとログイン出来ないシステム。
そのため、ログイン用のパスワードが流出しても、次のステップで不正なログインを防ぐことが出来るんです。
たいてい2段階認証の数字は、6桁で、さらに20秒間の時間制限しかないので、総当りによる入力も防ぐことが出来るというわけ。
実際には、二段階認証も突破される可能性もあるようなので、100%信用できるわけではありませんが、設定してないのとしているのとでは、ぜんぜん違うと思います。

Dropboxにログイン

それではDropBoxのに段階認証を有効にする方法を紹介します。まずは、Web上のDropBoxにログインします。

左側の三角をクリック続いて右上の下向きの三角形▼をクリックします。

設定をクリック表示されたメニューから「設定」をクリックします。

2段階認証を有効にする「セキュリティ」タブをクリックし、「2段階認証」の「ステータス」にある「有効にする」をクリックします。

スタートガイドをクリック「スタートガイド」をクリックします。

パスワードを入力DropBoxのパスワードを入力します。
「次へ」をクリック。

SMSかアプリか選択二段階認証のセキュリティコードを、SMS(ショートメッセージ)で受け取るか、スマホの専用アプリ(google Authenticator)で表示させるか選択します。

どちらも一長一短があり、「テキストメッセージを使用」は、ショートメッセージが受信できる電話番号が2つ必要です(1つは予備用)。
また、SMSでセキュリティコードを受信するため、圏外では使えません。

「モバイル アプリを使用」は、スマホのアプリをインストールする必要があります。が、こちらはオフラインでもセキュリティコードを表示させることが出来ます(現在時刻を元にセキュリティコードを発行するため)。

どちらもスマホが必要なので、スマホを無くさないようにしておいてください。

セキュリティコードの受信方法は、後から変更できます。以下は、「テキストメッセージを使用」を選択した場合の手順。
スマホアプリでの二段階認証も、後述します。

電話番号を入力スマホの電話番号を入力します。
日本の国際番号「日本+81」になっていることを確認し、スマホの番号の頭の0をとった次の番号から入力します。
例えばスマホの番号が、09012341234であれば、9012341234 と入力します。
「次へ」を入力。

セキュリティコードが届くすると、入力した番号にSMSが届き、6桁のセキュリティコードがが記載されているので、これをメモしておきます。

セキュリティコードを入力DropBoxの画面に戻り、メールに記載されていた6桁のセキュリティコードを入力し、「次へ」をクリック。

2つめの携帯番号を入力メインのスマホがなくなってしまった場合、予備のセキュリティコードが受け取ることが出来るスマホの電話番号を入力します。
2台持っていない人は、家族か友人の借りることが出来る番号があればOK。
ちなみにこちらの番号は、この段階ではセキュリティコードを受信しないので、適当な番号でも(おすすめしませんが)、登録はできます。

最終手段 バックアップコード

バックアップコードが表示される2台のスマホをなくしてしまった場合などに、二段階認証を無効化させることが出来る「バックアップコード」が表示されます。
最悪の場合、このコードを入力すれば、二段階認証を無効にできます。
このコードを紙などにメモしてしまっておいてください。
最後に、「二段階認証を有効にする」をクリックします。

Windows版DropBoxの再ログイン基本的にはそれまで使い続けていたWindowsなどのDropBoxは、二段階認証をしないで使い続けることが出来ます。
ただし、新しくインストールしたDropBoxのソフトやアプリでログインしようとすると、このような画面が表示され、スマホに届いたセキュリティコードを入力しなければログインできなくなります。

google Authenticatorによる二段階認証

Authenticator二段階認証のセキュリティコードを受け取る方法として、「モバイルアプリを使用」を選択した場合の手順は、こんな感じ。
まずは、google Authenticatorオーセンチケータをスマホにインストールしておきます。

google Authenticatorをインストールする

モバイルアプリを使用先ほどの画面で、「モバイルアプリを使用」の方にチェックを入れ、「次」をクリック。

バーコードをカメラに写すこのようにバーコードが表示されます。

認証システムのプラスをタップgoogle Authenticatorを起動し、プラスのボタンをタップします。

バーコードをスキャンをタップ「バーコードスキャン」をタップします。

カメラが起動するアプリ内にカメラが起動するので、先ほどのバーコード全体が映るようにします。
シャッターをきる必要はありません。バーコーダが解析されると自動で登録されます。

6桁のセキュリティコードが表示自動的に登録されました。
すぐに6桁の暗号が表示されます。
この6桁の数字がセキュリティコードになり、20秒毎に新しい数字になります。
なお、この数字はスマホの時刻が正確でないと、きちんと動作しません。
スマホは基本的に、自動的にGPSやWi-Fi、モバイル通信で時刻を正確に合わせるようになっているので、ご安心を。

Web上の入力欄表示された6桁のセキュリティーコードを入力します。
20秒が経過すると、無効になるので、間に合わないようであれば新しい数字の組み合わせになってから入力してください。

予備の携帯番号何らかの原因で、google Authencatorが動作しなかった場合や、スマホをなくしてしまった場合用に、予備としてSMSが受信できるように、携帯の電話番号を入力し、「保存」をタップします。

バックアップコードが表示される最終的な手段として、バックアップコードで二段階認証を無効にできるコードが表示されるので、これをメモしておきます。

二段階認証が動作二段階認証の設定は、Web上からいつでも変更できます。
バックアップコード(復元コード)も、いつでも表示させることが出来ます。

これで安心?

メールアドレスを若干変更して強化する

二段階認証も突破される可能性がないこともないようなので、一番確実なのは、ログイン用のパスワードを徹底的にむずかしい(数字・ローマ字・記号のすべてを使用した12桁以上)ものにしておくのが有効かもしれません。

ピリオドを挿入しても届くGmail

また、Gmailは、アドレスにピリオドが含まれていても、同じメールアドレスとして受信することが出来ます。
例えば、Gmailのメールアドレスが、

example@gmail.com

だとしたら、

ex.ample@gmail.com や exampl.e@gmail.com

でも、example@gmail.com のアドレスで受信することが出来ます。
ピリオドを連続して挿入しても届くようです。

プラスから@までに文字列を挿入しても届くGmail

また、半角の+から@までの文字列は無視されるので、以下の様なGmailでも同じように受信することが出来ます。

example+user@gmail.com

+は半角にしてください。

gmail.comでもgooglemail.comでも届く

さらに、「 @ 」以降が gmail.com でも googlemail.com でも、同じように受信することが出来ます。

example@gmail.com

は、

example@googleemail.com

宛でも届きます。
ただし、googlemail.com のドメインの場合、ピリオドやプラス挿入によるアドレスは有効にならないようです。

セキュリティを見直す

なぜ、このようにGmailの裏ワザ(?)的なことをたくさん書いたかというと、DropBoxなどのインターネット上のサービスは、メールアドレスをログイン用のIDとする場合が多いので、セキュリティを高めたい場合は、このようにメールアドレスをサービスごとに変更するとさらにセキュリティをあげることができるからです。

もし、普段使っているメールアドレスに頻繁にスパムメールが届く場合、あなたのメールアドレスは悪意あるユーザーの手に渡っている可能性があります。
そのため、あとはパスワードを総当りに入力されるだけで、乗っ取られてしまう可能性があります。
そこで、このような裏技を使ってメールアドレスをIDにすれば、二段階認証まで辿り着かなくすることが出来ると思います。

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Wi-Fiの電波が弱い!中継器を増設

リビングのWi-Fi電波が弱いので、中継器を増設。親父のスマホも接続できるように。設定の仕方を紹介します。

Wi-Fi電波が圏外だった私の自宅では、2階の一番東側にある私の部屋にWi-Fiルーターが設置してあり、1階の一番西側のリビングまで、電波が届かなかったり、届いても弱かったり、と安定しなかったので、Wi-Fiの電波用中継器を購入しました。
先日、私の親父用にウィルコムのスマホを購入したのですが、どういうわけか私のiPhoneでは、Wi-Fiの電波をキャッチ(アンテナレベル3ぐらい)するのに、ウィルコムのこのシャープの端末は、全く電波をキャッチしない。
ウィルコムのスマホのプランの1つ、ウィルコムプランLiteは、モバイルデータ通信のパケット量の制限が1GBと、若干少ない(その分安い)というのもあるのですが、親父が今どこにいるのか、把握するために、自宅にいるときはWi-Fi電波をキャッチさせたかったんです。

1階への階段google+というアプリを入れて設定をすると、iPhoneの友達を探すのように、リアルタイムで相手の位置情報を知ることが出来ます。
うちの親父は、もう80歳と高齢で、今でも畑仕事や買い物に自動車を運転したりするので、常に位置情報を把握しておきたいんですよね。
それにすぐに電話を置き忘れるんで、探すのにも役立つし。
一応、3GやPHSのアンテナから、現在位置の位置情報を割り出せるんですけれど、結構ズレがあるんですよね。
なので、Wi-Fiでより正確にしておきたい、と。

Wi-Fi中継器

ELECOMのWi-Fi中継器購入したWi-Fi中継器。
エレコムのLAN-RPT01BK
ネットの評判もよく、あまり中継器自体そう商品が多いというわけではないのと、価格も手頃(4000円弱)だったので購入。

セットアップ

使用するにはセットアップをする必要があります。説明書は2枚に分かれているのですが、ある程度の経験者でないと、すんなり接続できない可能性があるので、写真付きで詳しく解説します。
なお、Wi-Fi中継器は、Wi-Fiの電波を増設・中継するだけなので、アクセスポイント名(SSID)やパスワードなどはそのまま。中継器を設置すると、新たなアクセスポイントが増える、というわけではありません。
ホントのホントに中継器。という感じです。

アンテナを組み立てまずはアンテナを取り付けます。

パソコンにつなげていたLANケーブルまずは、このWi-Fi中継器自体が現在のWi-Fiに接続しないといけません。
そのため、パソコンと接続し、パソコン上から現在のWi-Fiに接続してやる必要があります。
パソコンとの接続は、Wi-Fiケーブルで繋ぐだけ。
この時、パソコンの電源は落とした状態で繋いでください。

で、一応、有線LANケーブルが付属しているので、それでパソコンに接続してもいいのですが、もし、パソコンがLANケーブルでネットにつながっている場合は、そのケーブルを購入したWi-Fi中継器とつなげた方が手軽。

なお、Wi-Fiでネットに接続している場合、パソコンのWi-Fiをオフにして、LANケーブルで繋いでください。

電源を挿す電源コンセントに挿します。

赤いLEDランプが消える赤いLEDランプが点灯するので、消灯するまで(10~20秒ほど)待ちます。

リセットボタンを10秒押す赤いLEDが消え、その下の青いLEDが点滅したら、本体の側面にあるリセットボタンを10秒ほど押し続け初期化します。

無線LANのLED再び赤いLEDが点灯するので、赤いLEDが消え、その下の青いLEDが点滅するまで待ちます。
これで、Wi-Fi中継器の準備が整いました。

パソコン上からの設定

192.168.2.251を入力今度はつなげたパソコンを起動させ、ブラウザのURL欄に、「 http://192.168.2.251/と入力し、エンターキーを押します。

adminと入力パスワード入力欄が表示されるので、両方に「 admin 」と入力し、「OK」をクリックします。

接続ウィザード左上の「接続ウィザード」をクリックします。

次へをクリック接続手順が表示されます。
右下の「次へ」をクリック

親機の検索周辺のWi-Fi電波を検索し始めます。

接続するアクセスポイント該当するアクセスポイント(SSID)の「選択」にチェックを入れます。

「接続」をクリック。

パスワードを入力暗号化方式やSSIDなどは自動的に選択・入力されているので、Wi-Fiのパスワードを入力します。
Wi-Fiのパスワードが分からない場合は、無線LANのパスワードを忘れた場合を参考にしてください。

反映されるまで待つアクセスポイントへの接続が開始されます。

接続に成功パスワードが間違っていなければ、このように「接続に成功しました」と表示されるはずです。

再起動Wi-Fi中継器の再起動が開始されます(20秒ほど)。
このまましばらく待ちます。
なお、この時パソコンから脱いたり、電源を外したりしないでください。

表示できません再起動が完了すると、http://192.168.2.251 で接続できなくなる場合があるので、その場合は、このように「このページは表示できません」になってしまいます。が、これで準備はOK。
LANケーブルを抜き、電源を脱いてください。

設置

LEDが点滅したら完成電波が弱くなるが、ぎりぎり届く場所にこの中継器を設置します。
電源を入れると、先ほどのセットアップ時と同じように、最初に赤いLEDが点灯するので、ライトが消えるまで待ち、青いLEDが点滅すれば完成です。

IPアドレス取得中さっそくリビングに設置。
親父のPHSのスマホのWi-Fiを見てみると・・・
「IPアドレスを取得中」になりました。

接続済みきちんとWi-Fiにつなぐことが出来ました。
アンテナもバッチリです。
なお、この中継器自体の電波の届く範囲ですが、それほど広くありません。(笑)
ただ、スマホよりWi-Fi電波をキャッチしやすいらしく、スマホではつながらないけれど、この中継器自体がWi-Fiを掴む可能性があるので、電波が届かない部屋自体に設置してもいいかもしれません。

広範囲に届くWi-Fiルーター

中継器なんてめんどくさい!というのであれば、NECのWR9500Nが、現在発売されている個人向けWi-Fiルーターでは最強と言われています。
Wi-Fiは、2.4GHzや5GHzと、携帯電話の3Gよりも高周波数なので障害物に弱いです。
そのため、自宅が鉄筋コンクリート造のマンションの場合で、ルーターと距離がある場合は、高出力のルーターのほうが安定するかもしれません。

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ノートパソコンの選び方

ノートパソコンを購入して分かった、ノートパソコンの選び方を公開したいと思います。メモリやCPU、ディスプレイの大きさや重さなど、それぞれの項目について。

先日、ノートパソコンを購入したのですが性能と価格を徹底的に吟味して、VAIO Fit15Eを購入しました。
スペックは以下のとおりなのですが、購入して実際に使ってみるとびっくりするほど遅い!
Internet Explorerを立ち上げようとすると、1分近くかかるし、コントロールパネルを表示するのもタスクマネージャーもなにからなにまで遅い!
その後、色々調べて改良した結果、びっくりするほど速く快適なパソコンにすることができたので、そういった経験を踏まえて、ノートパソコンを購入するにあたってどういった点を重視すればいいのか、公開したいと思います。
動画や細かい解説で非常に長い記事になってしまいましたが、参考になればと思います。
非常に長いので、インデックス用のリンクを作成してみました。

パーツ 仕様 重要度
メモリ 2.0GB ★★★★★
HDD 500GB 5400ppm ★★★★☆
ディスプレイ 15.5インチ 1920x1080 ★★★★☆
CPU Core i3-3227U 1.90GHz ★★★☆☆
ドライブ DVDスーパーマルチ ★★★☆☆
OS Windows8 64bit ★★★☆☆
重量 2.7kg ★★★☆☆
幅x高x奥 380.3x26.1x260.8mm ★★★☆☆
Office なし ★★☆☆☆

価格はこの構成で75,800円でした。2013年の10月の終わりに購入したのですが、現在はもっと安くなっていて、この構成で69,800円になっています(たった2ヶ月で6,000円の値下げ)。

おそらく、パソコンにある程度詳しい人であれば、この構成であれば10段階の評価で7~8点をつけると思います。使う用途によっては8点をつけるかもしれません。
が、メチャメチャ遅かったんです。
色々パーツを変更して、自宅で使っているデスクトップパソコンとほぼ遜色のないレベルにまでパワーアップさせましたが、どうせなら購入時に妥協しなければよかったかな。と思います。

さて、そんな私の経験や体験を元に、失敗しないためのノートパソコン選びを公開したいと思います。
上の表は、私がノートパソコンを購入して、そして使ってみて感じたノートパソコンを購入するにあたって、最も重要視したい部分(パーツ)の順序です。
一番上がメモリ。
ところが意外とみんな重要視しそうなCPUは、4番目になっています。
これからこの順位の意味と詳細を詳しく書きたいと思います。

メモリの選び方

ノートパソコンのメモリは、パソコン初心者でも簡単に交換できるパーツの1つです。
私のパソコン初心者の友だちも、私がちょっとアドバイスしただけで、ひとりで交換出来ましたし、交換時間も5~10分ぐらい。やることといえば、ネジを外してメモリを刺すか、挿し替えるだけ。
メモリも今は安価ということもあって、ノートパソコン購入時は、実は最も見逃していた項目でした。

ところが!
いざ、ノートパソコンが届き、起動させてみると何から何まですべてが遅い!!
例えばコントロールパネルを開こうとすると、1分ぐらいかかるし、インターネットを見ようとブラウザ(Internet Explorer)を立ち上げようとすると、やはり1分ぐらいかかる。
使っていくと、だんだんと遅くなって、何かをしようとすると1分から2分ぐらい待たされるんです。
不良品か!?と思ったんですけれど、まだソフトもなにもインストールしていないし、動くことは動く。
うーん。と、期待はずれの性能に悩んでいると、1つ、あることに気が付きました。

タスクマネージャーでメモリの様子を見てみると、google Chromeを立ち上げると98%も使用している!!
そう、Windows8では、2GBのメモリではWindowsを動作させるだけでいっぱいいっぱいらしいんです。
WindowsXP時代は、2GBもあればそれ以上搭載してもそれほど変わることがありませんでしたが、Windows Vista以降は、2GBではとても重いようです。
その後、8GBのメモリを購入。
2GBのメモリとプラスして、10GBのメモリに増設しました。

 

メモリ搭載量による違い 2GB 10GB
Windowsの起動時間 1分33秒 1分19秒
118%高速化
Internet Explorerの
起動時間
1分10秒 41秒
170%高速化

Windowsの起動は、メモリの搭載量よりもHDDやSSDの速度が影響してきます(後でHDDをSSDに交換した場合の比較を紹介します)。
が、ソフトの起動やキビキビとした動作はメモリの搭載量が大きく影響してきます。
ソフトを起動すればするほど、2GB時と10GB時の違いが大きくなってきました。快適にWindowsを使うには、最低でも8GBは搭載しておいたほうがいいと思います。

HDD (ストレージ)

ここは正確にはHDDというよりは、HDDかSSDか、といった選択肢の選び方です。
私はメモリを2GBから10GBに増設して、かなり高速化したノートパソコンをもっと高速化したくなりました。
と、いうのも、上の動画を見ていただくとわかるのですが、メモリの増設だけだとWindowsの起動や終了などはそれほど速くならないのです。
私がもっている1つ前のノートパソコンの最大の不満が、休止状態や終了までの時間が長かったこと。仕事が終わって、さぁ帰ろうと、電源ボタンを押してから休止状態まで2~3分かかるんです。
そこで、内蔵HDDをSSDに交換してみました。

 

  HDD SSD
Windows起動まで 約1分19秒 約14秒565%高速化
Internet Explorer
起動まで
約2分8秒 約28秒
457%高速化

圧倒的です。(笑)こんなに違うとは・・・。ただ、SSDは高額なので(256GBで1万5000円ぐらい)、この高速化を手に入れるには、それだけ予算を費やさないといけないわけですが・・・。
SSDによる高速化は、Windowsの起動、ソフトの起動、休止状態、Windowsの終了など、ほぼパソコンを使いはじめるときと、終了させるときに体感するものがほとんどで、作業中などはほとんどSSDの恩恵を受けない(ファイルのコピーなどは高速だが、ファイルのコピーなんてほとんどしないし)ので、HDDでも我慢できないことはないでしょう。
ただ、一度この高速感を味わってしまうと、HDDには戻れないかもしれません。

また、とくに持ち運びを行なう人にとっては、HDDが振動に弱い(少しでもノートパソコンを傾けると影響を受ける)ので、耐久性を考慮するとSSDにしたほうがいいかもしれません。
HDDからSSDに交換するのも、比較的優しい部類になるので購入後に検討してもいいかもしれません。

ディスプレイの大きさと解像度

ディスプレイの大きさの比較私が新しいノートパソコンに買い替えた理由のひとつが、ディスプレイの大きさと解像度に不満があった点です。
以前のダイナブックR731は、13.3インチの1,366x768。この1,366x768という解像度は、WXGAといって最もノートパソコンで多い解像度なんです。つまり横に1,366ドット、縦に768ドットという点の集合のディスプレイってことですね。
今回購入したノートパソコンは、1,920x1080(フルHD)、横に554。縦に312も広いんです。
ただ、ディスプレイのサイズが小さくてこの解像度だと、今度は文字やアイコン、カーソルなんかが小さくなりすぎて、目が疲れたり、見難くなるので15.5インチというサイズを選択しました。
最近では、もっと高解像度(1インチあたりのドットの数が多い)の製品も多くなってきましたが、高解像度だと目が疲れる以外に、価格が高額になってしまうというデメリットが有ります。
使ってみた感じとしても、15インチクラスでフルHDはぎりぎりの使い勝手とコストパフォーマンスかな、と思いました。

比較1,920x1080のディスプレイに1,366x768のディスプレイを重ねてみました。
広く使用できると、ほぼデスクトップパソコンと変わらない使い心地なんです。

ソフトを2つ並べて作業Windows8から、ウインドウを画面の左(もしくは右)端に移動すると、自動的に画面の半分に大きさを拡大・縮小してくれる機能が搭載されました。
1920x1080だと、このようにソフトを2つ並べても余裕で作業ができるんです。

CUP

CPUはパソコンの頭脳部に当たる大事なパーツ。ですが、CPUが本領を補発揮するのは、動画のエンコードや重い3Dゲームなどを使用するときだけ。ソフトをキビキビ動かしたり、起動を速くしたりするのには、ほとんど影響がないんです。
多少影響があるとしたら、大規模なFLASHのサイトの表示と操作(例えばアメーバピグやMixiのゲームなど)でしょう。

私が購入したVAIO Fit 15eは、購入時にパーツを選択できるのですが、CPUを最上位のCore i7-4650Uにした場合、料金が3万6000円跳ね上がってしまいます。
それだけの対価があれば出し惜しみはしませんが、そこまで体感できる速さの違いはないと思います。

CPU エクスペリア
インデックス
CPU エクスペリア
インデックス
Celeron G1620
2.70GHz
6.7 Core i3 3227U
1.90GHz
6.4
Core i5 2500
3.30GHz
7.5 Core i7 4650U
1.70GHz
7.1
ATOMは?

ただし、安いノートパソコンの中にはatomと呼ばれる消費電力が少なく、タブレット向けのCPUを搭載しているものも多いです。
このatomの場合、逆に性能がかなり落ちてしまうので、選択肢としては外しておいたほうがいいかもしれません。

ドライブ

VAIOは、ドライブもDVDかブルーレイか選択できたのですが、DVDだと3000円ほど安いし、使わないだろうと思ってDVDドライブを選択してしまいました。が、これも記録型ブルーレイ搭載パソコンのほうが良かったな、と感じました。
まず、ディスプレイがフルHDだとブルーレイのハイビジョン動画にも対応しているので、ブルーレイの映画などを楽しむことができます。
また、Windows7以降、標準でリカバリディスクを作成する機能が搭載されたのですが、50GBのブルーレイディスクを使えば、たいてい1枚のディスクで済んでしまいます。
DVD-Rだと、数十枚も用意しなければならない場合もあるため、バックアップやリカバリディスクの作成を考えると、ブルーレイドライブ搭載機のほうが良かったかな、と思いました。

Windows 8

VAIOは、Windows8かWindows7か、選択できるのですが、すでにデスクトップパソコンの方でWindows 8を使い続けているので、Windows8にすんなり決めることが出来ました。
Windows 7のサポートは2015年1月13日と、あと1年ちょいしかない点。(Windwos 8は2018年1月9日)
スタートボタンがないのは使いにくいが、ソフトで復元させることができる点や、いろいろな便利な機能を考えると、Windows8の選択でよかったと思っています。

Windows 8 Proや64ビット版

Windows 8には、「Windows 8(無印版)」と「Windows 8 Pro」という2つのバージョンが有り、それぞれ32ビット版と64ビット版があります。
ノートパソコン用に購入したのは「Windows 8 64ビット版」ですが、デスクトップ用に購入したWindows 8 Pro 64ビット版と全く違いは(今のところ)なし。
無印版Windows 8と比べ、リモートディスクトップやファイルの暗号化などの機能が省かれているだけなので、「Windows 8」で問題なし。

今ではほとんど64ビット版搭載になってしまったので、あまり悩む必要はありませんが、32ビット版のWindowsは、 4GBまでメモリを認識しないと言われているので、64ビット版のWindowsを搭載しているパソコンを選択したほうがベターでしょう。

重量

ノートパソコンは、ウルトラブックと呼ばれる薄くて軽いノートパソコンと、それ以外のものとにわかれます。
ウルトラブックは重さ1.5kg以下程度、薄さも20ミリ以下で、実際に持ってみるとすごく軽い印象をうけると思います。だいたい2kg以下だと軽く感じ、3kg程度だと重く感じます。
基本的には1.5kg以上であれば、持ち運びに支障をきたすと思います。なので、屋外等で使用するには、1.5kg以下を目安に選択するといいと思います。
ただし、最初にも書いたとおり、軽さと薄さを兼ね備えたノートパソコンは、価格が跳ね上がるので、毎日持ち運ぶか、1ヶ月に1~2回程度か、移動は車か、と言った頻度や用途で決めてください。

その他

Office搭載

仕事として使う場合、Office搭載かどうかも判断基準になると思います。ただ、最近はOffice互換の安いソフトが沢山あるので、互換性などを気にしないのであれば、互換ソフトで済ます選択肢もあると思います。
私の場合は、キングソフトのOfficeを使用しています。

Kingsoft SpreadsheetsこちらはKingsoftのSpreadsheets 2013。

Microsoft ExcelこちらはMicrosoft Excel。見た目などは殆どかわりません。ただ、文字の色などがExcelの方が豊富ですね。

バッテリー

最近流行のウルトラブックは、薄さと軽さを兼ね備えるため、バッテリーが外せなくなっています。
私が今回、VAIO Fit15Eに決めたのも、バッテリーが取り外しできるためです。
バッテリーは満充電の状態が続くと、寿命が短くなります。そのため、充電しながらバッテリーを使用すると、バッテリーの寿命が短くなり、数年経つと満充電にしても5分ぐらいしかもたない、といった症状になります。
日本のメーカーのパソコンは、それを踏まえて80%や50%までしか充電しないような設定にもできます。
長く使いたい場合は、この点も考慮して決めたほうがいいかもしれません。

2013/12/27 05:04 【 ノートパソコンの選び方 】 | コメント |

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セブンイレブンのWi-Fiの設定 セブンスポット

セブンイレブンで無料で使えるWi-Fiの設定と使い方を紹介します。セブンスポットという名前で公開されている、公衆無線LANの1つで、無料で使うことが出来ます。

最近は大手コンビニでは、無料で使用できるWi-Fiが当たり前になりつつあります。
スターバックスを始め、いろいろな場所で公衆無線LAN(Wi-Fi)が使用できるようになりました。
現在ではスマホでテザリングができるので、あまり公衆無線LANの重要性はなくなりつつあるのですが、スマホでは大きなアプリのダウンロードや、OSの更新がWi-Fiでないと出来なかったりするのと、Nexus 7やWi-Fi版iPadを屋外で使用するときに、コンビニのWi-Fiが役に立つでしょう。
今回はコンビニの大手、セブンイレブンのセブンスポットと呼ばれる1日3回まで、1回最大60分まで使用できるWi-Fiの設定の仕方を紹介します。

Wi-Fiをオンにして7SPOTをタップまず、セブンイレブンであれば全店でWi-Fiが使えます。セブンイレブンのWi-Fiの電波の圏内に入り、スマホ(画像はiPhone)の「設定」→「Wi-Fi」を開くと、このようにアクセスポイントが表示されるので、その中から「7SPOT」をタップします。

Safariを立ち上げるコンビニのWi-Fiは、パスワードがかかっていないので接続自体はいまので完了なのですが、ブラウザでログインしないと使えません。
そこでまずはブラウザを立ち上げます。iPhoneで言うと「Safari」を立ち上げます。
なお、Androidやノートパソコンで設定するときも、だいたい手順は同じです。
※注意!
認証用のメールを受信するため、最初に設定するときだけメールが受信できる端末が必要になります

無料高速インターネットに接続をタップするとこのようにセブンイレブンのサイトが表示されるので、「無料高速インターネットに接続」をタップします。

新規会員登録をタップまだ会員に登録していない場合は、会員登録をします。
「新規会員登録(無料)」をタップします。

メールアドレス・パスワードを入力セブンスポットのWi-Fiを使うためのログイン用のメールアドレス、そしてパスワードを入力します。
パスワードは6文字以上12文字以下の忘れないパスワードを入力してください。
それ以外に「男女」「誕生日(年)」を入力します。

メールマガジンの設定メールマガジンを受信するか設定します。
基本は全てチェックを外してもOK。

確認画面へをタップ下にスクロールすると、利用規約へのリンクが表示されるので目を通したら、「利用規約に同意する」にチェックを入れ、「確認画面へ」をタップします。

利用規約に同意して登録するをタップ「利用規約」が表示されるので、目を通したら下の「利用規約に同意して登録する」をタップします。

仮会員登録完了「仮会員登録」が完了しました。

URLをクリック登録したメールアドレスにメールが届いているので、記載されているメールアドレスをタップします。

正会員登録完了再びセブンイレブンのサイトが表示され、正会員の登録が完了しました。

利用規約に同意しインターネットへ接続するをタップ次のページへ行くと、「利用規約に同意しインターネットへ接続する」というボタンが表示されるので、タップすると他のアプリでもインターネットを利用することが出来ます。

1日3回まで使用可能セブンスポットでは1日3回まで。1回最大60分使用することが出来ます。
また、1度に使用できる端末は1つだけなので、複数のスマホで同時にログインは出来ないようです。

速度

速度は下り13.89Mbps速度はお店によってまちまちです。
セブンイレブンも一般家庭と同じで、BフレッツやADSLなどを利用してインターネットに接続しているため、都心から離れた山の中のセブンイレブンでは電話回線を利用したADSLかもしれません。その場合は、Wi-Fiといえ速度がすごく遅いかもしれません。
私が使用したセブンイレブンでは、下り13.89Mbps。上り5.52Mbpsでした。
これだとLTEとあまり変わらない速度ですね。

次回から

2回目以降はログインなお、次回以降は登録したメールアドレスとパスワードを入力するだけです。
ただし、必ず使用するときはブラウザでログインしないと使えません。

注意点

一度セブンイレブンのWi-Fiを使用すると、次からは他のセブンイレブンでもセブンスポットのWi-Fiの電波を掴むと、自動的に接続してしまいます。
セブンイレブンのWi-Fiに接続した場合、ブラウザでログインしないと使えないため、セブンイレブンでインターネットに接続できなくなった!という症状が起きるかもしれません。
その場合は大抵、セブンスポットのWi-Fiに接続してしまったため、ログインが必要なためです。
そのため、iPadやNexus 7のようなWi-Fiでないとインターネットに接続できないタブレットでは、構わないのですが、Wi-Fiに継がなくても3GやLETでインターネットに接続できるスマホで、急にインターネットに接続できなくなった場合は、こうした過去に接続したことがある公衆無線LANに勝手に接続していないか確認して下さい。

関連ページ

ファミリーマートのWi-Fi 登録と使い方

ファミリーマートのWi-Fiを使ってきました。セブンイレブンのWi-Fiと同じ、使用時間と回数に制限があるものの、無料で使うことが出来ます。

ファミリマート近所のファミリーマートに行ったついでに、ファミリーマートが無料で公開しているWi-Fiを使ってきました。
ファミマのWi-Fiは、セブンイレブンと同じで1日の使用回数と使用時間に制限があります。セブンイレブンのWi-Fiは、1回につき60分でしたが、ファミマの場合20分。
1日3回までの接続が可能になります。
屋外移動中、Wi-Fi版のiPadでインターネットを利用したくなった時に、こうした無料の無線LANアクセスポイントがあるのは便利ですよね。
ちなみにファミマのWi-Fiは、全国で8000箇所もあるそうです。

ファミリーマートWi-Fiの使い方

はじめて接続するとき 登録編

ファミリーマートのWi-Fiを使う場合、あらかじめ登録が必要です。
今回はAndroidタブレットのNexus 7やAQUOS Padなどで登録、使用する方法を紹介します。
なお、iPadやノートパソコンでも同じような手順で登録できます。

設定をタップまずは「設定」を開きます。

Wi-FiのFamima_Wi-FiをタップWi-Fiをオンにします。
するとアクセスポイントの一覧の中に「Famima_Wi-Fi」があるのでタップします。
他にもSoftBankやドコモのWi-Fiのアクセスポイントも有りました。
基本的にアクセスポイントは無線LANルーターを設置するだけなんで、インターネットが使用できるところであれば、こうしたサービスを公開するのは簡単なので、いろいろな企業が無線LANを公開しているようです。

接続済みFamima_Wi-Fiの下に「接続済み」と表示されれば、接続完了。

ブラウザを立ち上げる続いてブラウザを立ち上げます。

ファミマのページが表示されるブラウザを立ち上げ、新しいページを見ようとすると、このような画面が表示されると思います。
そのまま下にスクロールしていき・・・

同意して利用するをタップ「利用規約と個人情報の取扱について同意する」にチェックを入れ、「同意して利用する」をタップします。

ちなみに「個人情報の取扱」とは・・・・

1. 当社は、利用者様が本サービスをご利用になる際に、以下の情報(「履歴情報および特
性情報」)を取得し、管理し、利用します。
●本サービスのご利用日時。
●本サービスのご利用方法。
●本サービスにより閲覧されたホームページ(ファミリーマートのWifiサービスにお
いて用意された専用サイト内のページ)。
●本サービスのご利用環境(本サービスをご利用された店舗、OS種別およびバージョ
ン、ブラウザ種別、利用モバイル機種、cookieおよびJavascriptがONであること)。
●本サービスご利用時の利用者様のIPアドレス。
●端末の個体識別情報(MACアドレス)。
●利用者様の登録情報。
●その他、利用者様が本サービスをご利用される過程で当社が知り得た利用者様に関
する個人情報。なお、当社の個人情報保護方針については、当社ホームページにて
掲載しております。
2. 当社は、履歴情報および特性情報を以下の目的でのみ利用します。なお、当社が提携先
に履歴情報および特性情報を提供する場合は、個人を特定できない統計データに加工し
たうえで提供するものとします。
●本サービスの利用者数を調査するため。
●利用店舗に応じた本サービスを利用者様に提供するため。
●利用者様に対する本サービスの提供と本サービスの品質向上のため。
●当社や提携先の商品やサービスの品質向上、新規開発のため。
●当社や提携先のマーケティングに利用するため。
●利用者様のお問い合わせに基づき、利用者様の本サービスのご利用状況を確認する
ため。
3. 利用者様は、インターネット接続機能を利用するうえで必要となる利用者様の個人情報
を、本サービスのインターネット接続機能を提供する株式会社エヌ・ティ・ティ・デー
タに提供いたします。

こんな感じ。
あとで紹介しますが、googleが公開しているサービスや、銀行などは暗号化されてやりとりするので、データのやり取りを見られることはありません(何を検索したか。とか、ログイン用パスワード等)
Facebookやツイッターに関しても、暗号化されているので、ファミマ側にどんな投稿をしたのか、とかつぶやいた内容を読み取られることはありません。

基本的にはプライバシーに関してはあまり気にすることはありませんが、気になる人はまぁ、そもそも無料の無線LANを利用しなければいいでしょう。今はテザリングも容易だし。
道に迷ってしまったのだけれど、iPadで地図を開きたい!なんて人にはいいかも。

利用するをタップ下にスクロールしていくと、「無料インターネット」の下に「利用する」というボタンがあるので、タップします。

初回利用登録をタップまだ登録していなければ、「初回利用登録」をタップします。

同意して登録するをタップファミマだけでなく、セブンイレブンやSoftBankなどのWi-Fiなどは、無線LANルーターとのやりとりを暗号化していません。
そのため、悪意のある人が同じ場所にいると、内容を傍受されてしまう可能性があります。が・・・、先程も書いたとおり、googleや銀行などのサイトは送信するデータ自体が暗号化されているので、まぁ、あまり気にすることはありません。また、そんな悪意があるような奴がそうグッドタイミングで近くにいるとも思えないし・・・。

メールアドレスとログイン用パスワードを入力ログイン用のメールアドレスとパスワードを決めます。

内容を確認送信ボタンをタップします。

仮登録完了仮登録完了の画面が表示されます。

メールアドレスのURLをタップ登録したメールアドレスにメールが届くので、記載されているURLをタップします。

本登録が完了本登録が完了しました。

接続するには

メールアドレスとパスワードを入力ブラウザを立ち上げ、ページを開くとファミマの専用サイトが表示されるので、登録したメールアドレスとパスワードを入力してログインします。

同意して利用するをタップ「利用規約とセキュリティレベルとフィルタリングについて同意する」にチェックを入れ、「同意して利用する」をタップします。

接続が完了接続しました、と表示されれば完了です。
あとは他のアプリでもインターネットに接続できるようになります。

セキュリティについて

セキュリティがなしこうした無料で使える無線LAN(Wi-Fi)は、セキュリティが「なし」のことが多いようです。
ここで言うセキュリティとは、アクセスポイント(無線LANルーター)とスマホなどとのやりとりを暗号化すること。
電波でやりとりするので、当然四方八方にデータを発信するため、秋葉原などで売っている怪しい受信機を使うと、誰かのスマホから発信したWi-Fi用の電波を受信しできてしまいます。

セキュリティがある場合自宅や会社などのWi-Fiは、このように「WPA」や「WPA2」などで暗号化されているので、仮に受信されてもどんなデータなのかわかりません。

googleのサービスただし、そもそも最もよく使われるであろうgoogleのサービスは、データのやり取りを暗号化しているので、仮に受信されてもデータを解析されることはありません。
URLがこのように「https」で始まっているサイトは、暗号化して送信しているので、安心して使って構わないでしょう。
そもそも、公衆LANを利用してデータを集めて解析しているような悪意ある人は、まぁ、実際にはいない(ニュースで見たことも聞いたこともないし)ので、あまり気にすることはないと思いますが。

銀行サイトのページ銀行のページもこのように暗号化されています。
URLの前にこのように表示されているサイトは、URLを偽装してログイン情報を取得するような偽装サイトを見破る目安になります。

googleのメールGmailもこのように暗号化されているので、ファミマ側や悪意ある受信機を持っている人にも、内容は読み取られることはありません。

まぁ、こういうのを気にするのは大事なことですが、そもそもインターネットを利用する際は、プロバイダー経由でアクセスするので、プロバイダー自体、データの内容を傍受できるので、無線LANだから危険!とは一概にいえないでしょう。
Gmailだってgoogleの人は内容を見ることが出来ないわけでもないし。

関連ページ

googleのログインに失敗する!?

Windowsのソフトやスマホからgoogleにログインしようとすると、失敗する時があります。これは2段階認証に対応していないソフトや端末が原因です。対策を紹介。

googleにログインしようとしたら、「失敗しました」の文字。ログインに失敗するときの対策を紹介します。

YouTubeのアカウントを入力ソニーのビデオカメラを購入すると、無料で使える動画管理ソフトPlayMemoriesでは、YouTubeに動画をアップロードする機能が付いているのですが、YouTube用アカウントを入力し、ログインしようとすると・・・

ログインに失敗ログインに失敗してしまう・・・。
メールアドレスに間違いはないし、何度パスワードを正しく入力してもログインできません。
ログイン用メールアドレスやパスワードが正しいのにログイン出来ない理由は、最近googleが始めたログインの2段階認証(参照:googleアカウントのセキュリティを上げる)によるものが原因です。
パソコンのソフトやスマホのアプリの中には、この2段階認証に対応していないものが有り、その場合はgoogleのサイトから取得できる特殊なパスワードを入力する必要があります。

アプリケーション固有のパスワード

googleでは、2段階認証に対応していないソフトやアプリに対して、専用のパスワードを発行するサービスが用意してあります。
このパスワードを使うと、2段階認証に対応していないソフトやアプリでも、ログインすることが出来ます。

ブラウザでgoogleアカウントのページヘログインまずはアプリケーション固有のパスワードのページへ行きます。
googleのアカウントでログインします。

アプリケーション固有のパスワード管理をクリック「アプリケーション固有のパスワード」という項目があるので、リンクをクリックします。

わかりやすい名前を入力ここで2段階認証に対応していないソフト、アプリ専用のパスワードを発行するのですが、1つのソフト(もしくはアプリ)に対して専用のパスワードが1つ発行されます。
そのため、わかりやすい名前をつけておきます。例えば私の場合、PlayMemoriesというソフト用のパスワードなので「PlayMemories用」という名前をつけました。
続いて「パスワードを生成」というボタンをクリックします。

表示されたパスワード12桁ほどのランダムな文字でパスワードが発行されます。
これをコピーします。
なお、このパスワードは1回限りのパスワードなので、メモをとっておいても次回は使えません。
2段階認証に対応していないソフトやアプリは、1度このパスワードでログインすると、(たいてい)ログインしたままなのでメモをとる必要はありません。

表示されたパスワードを入力PlayMemoriesのYouTubeアップロード画面で、発行されたアプリケーション固有のパスワードを入力してみました。

ログインできたするときちんとログインが出来るようになりました。
このように2段階認証に対応していないソフトやアプリでgoogleアカウントにログインするときは、アプリケーション固有のパスワードを発行して、そのパスワードでログインします。

容量無制限 デジカメで取った写真をFacebookに保存

容量無制限でクラウドに写真などを保存できるサービスが、Facebook。Eye-Fiと組み合わせれば、撮った写真をすべてFacebookにアップロードして保存することができます。

デジカメで撮影した写真をパソコンの中に保存したままだと、パソコンが壊れた時に全部ダメになって、二度と復元できない場合があります。
そのため、DVDなどにバックアップしてばいいのですが、中々めんどくさくてしていない人も多いでしょう。
最近ではクラウドサービスを利用して、ネット上のストレージに保存している人もいるかと思いますが、たいてい容量に制限があるし、また、いちいちアップロードするのがめんどくさくて、やはり実際に実行している人は少ないかと思います。

そこで今回は、デジカメで写真をとった瞬間に自動的にパソコンとFacebook上にアップロードする方法を紹介します。

容量無制限!?Facebook

Facebookには写真や動画をアップロードする機能があるのですが、今のところ容量無制限っぽい。
しかもアルバム単位でアップロードできるので、管理も楽。
iPhoneやiPad、アンドロイドでもFacebookのアプリからアクセスすれば、手軽に画像のやり取りができるので、単なるバックアップ先としてだけでなく、スマホやタブレットへ画像をおくる方法としても、使うことができます。

また、Facebookというと友だちや不特定多数に写真を公開するイメージがありますが、アップロードした本人だけしか見せない設定もできるので、バックアップ先としても最適だと思います。

Eye-Fiで自動バックアップ

Wi-Fi MicroSDカードをPCとつなげるさて、いくらFacebookが容量無制限で写真を保存できるといっても、いちいち手動でアップロードしていたのでは、バックアップ先としては魅力がありません。
Eye-FiというWi-Fiを搭載したSDカードを使えば、写真を写すとすぐにFacebookに自動アップロードしてくれます(ただし、Wi-Fiの電波が届く場所のみ)。
Facebookだけでなく、パソコンにも自動的に転送してくれるので、一度使ったら手放せないぐらい超便利。
参照:Eye-Fiとは 無線LANで簡単転送
Eye-Fiでデジカメから直接iPadへ転送

Eye-Fiに関しては、上のリンク先で詳しく紹介しているので、今回はEye-Fiから自動的にFacebookにアップロードする方法と設定を紹介します。

バルーンをクリックEye-FiのSDカードをパソコンに接続すると、画面右下の時計表示あたりに、このようなバルーン表示が現れるので、クリックします。
もし、この表示がない場合、やはり時計の横あたりにEye-Fiのアイコンが表示されるので、そこをクリックしてもいいです。

Eye-Fi CenterのダイアルをクリックEye-Fi Centerが立ち上がります。
左側にEye-Fiカードのアイコンが表示されるので、その右横のダイアルのようなアイコンをクリックします。

Eye-Fi Centerは、1つのソフトで複数のEye-FiカードやiPhoneなどのスマホのEye-Fiアプリにも対応しているので、それらも使っている場合は、この画像のように複数のアイコンが表示されます。

写真のオンラインタブをクリック①「写真」タブをクリックし、②「オンライン」タブをクリック。
③「Eye-Fiカードは、写真のオンライン共有を許可します」にチェックを入れ、④「管理」に表示されているオンライン共有サービスのリストの中から「Facebook」をクリックします。

プライバシー設定を気をつけるFacebookの登録の仕方が表示されます。
で、この時、アップロードした写真を「自分のみ」「友だち」「全員」など公開レベルを選択することができます。
基本的にはEye-Fiで撮影した写真は、全てアップロードされるので「自分だけ」を選択しておきます。

自分だけにしておくちなみにここで設定する公開範囲は、アップロードした写真のデフォルト設定で、アップロード後、Facebookのページから公開範囲をアルバムごとに変更することができます。なので、「自分だけ」にしておいて、他の人にも公開したい場合に、後で変更すればOK。

ただし注意しなければならない点として、Facebookのアルバムは、アルバム内の任意の写真のみ公開。というような事はできず、アルバム単位での設定になるので注意が必要です。(あとで詳しく説明します)

オリジナルサイズにしておく画像の「詳細設定を表示しない」という部分が「詳細設定を表示」となっているので、ここをクリックします。
すると細かい設定が出来るようになります。
まず、デフォルトではアルバム名は日付になります。変更もできます。
「Eye-Fi別をアルバム名に追加する」にチェックが入っていると、アルバム名が日付に「by Eye-Fi」がつくようになります。
「説明の追加」にチェックを入れ、その右隣の入力欄に文章を追加すると、アップロードするたびにその説明が入力された状態でアルバムが作成されます。

アップロードする写真のサイズは、ブログで公開したい場合を除き、基本的には容量無制限なので「オリジナルサイズ」でOKだと思います。
これで画像の劣化なしに、デジカメで撮影した写真が自動的にオンラインにバックアップされるようになります。

最後に「Facebookに接続する」をクリックします。

FacebookにログインするFacebookのログイン画面が表示されるので、メールアドレス(もしくは電話番号)とパスワードを入力。
ログインしたままにするにチェックを入れてログインします。

Facebookの設定が完了設定が完了しました。
公開範囲やアップロードを辞めたいときなどは、同じくEye-Fiカードをパソコンに接続し、Eye-Fi Centerで編集できます。

ちなみにEye-Fiカードをパソコンに接続しないと編集ができないので注意。

Movable Type

Movable Typeへアップロードすることも出来るFacebookだけでなく、Movable Typeなど似たようなオンライン写真共有サービスにアップロードすることもできます。
Movable Typeなどでブログを公開している人は、めちゃくちゃ写真の公開が楽になるでしょう。

アップロードした写真を見るには

Facebookの写真をクリックアップロードした写真を見るには、Facebookにログインし、自分のタイムラインを表示。
「写真」をクリックします。

アップロードされた写真の一覧が表示されるこのようにアップロードした写真のサムネイルが表示されます。

アルバムをクリック「アルバム」をクリックすると・・・

日付ごとに写真が整理Eye-Fiでアップロードした写真は、日付ごとにまとまり、アルバムごとに表示されます。

アルバムを選択したところどれかアルバムをクリックすると、そのアルバムに保存された画像を表示させることができます。

公開範囲の設定

アルバムごとに公開設定が出来る先ほど説明したとおり、Facebookでは、公開範囲がありバム単位でしか選択出来ません。
アルバムを公開したい場合は、アルバムを開き、アルバム名の下にある南京錠のマークの部分をクリック。
「公開」「友達」「自分のみ」「カスタム」の中から選択出来ます。
カスタムを選択すれば、登録している友達の中から指定した友達のみに公開、なんてこともできるので、仕事やプライベートな旅行の写真、お子さんの写真を遠くに離れている両親に見せる、なんてことも出来るでしょう。

説明も記入可能「説明を追加」をクリックすると、アルバム単位、写真単位で説明をつけることができます。

説明を記入したところ説明を入力したところ。
保存をクリックすれば、リアルタイムに反映される。

写真ごとにコメントを付けられる写真1枚1枚毎に説明を入力できるので、単なるバックアップだけでなく、アルバム整理としても使えると思います。

スマホで撮影した写真

iPhoneの写真をアップロードした場合実はスマホにFacebook公式アプリをインストールしておくと、アプリにログインすると、スマホに保存した画像を自動でFacebookにアップロードしてくれるんです。
こちらもバックアップとして超便利な機能なのですが、スマホからのアップロードは最大2GBまでしか対応していないようなので、バックアップ先としてはちょっと心もとない。

スマホの写真の場合写真1つで公開設定スマホからアップロードした写真を見るには、「写真」の「携帯電話から同期」をクリックします。
ただ、iPhoneで撮影した写真は、アルバム単位ではなく写真単位で公開、非公開を選択出来ます。
公開したい写真があったら、左上のグレーのチェックをクリックすると、緑のチェックになります。

写真をシェアをクリックで公開できる「写真をシェア」というボタンをクリックすると、コメント入力欄が表示されるので、コメント入力後、「シェア」をクリックすれば写真付きのコメントの投稿が完了します。

動画のバックアップ

動画の場合はYouTubeにアップロードできるEye-Fiは、写真だけでなく動画も自動的にアップロード可能です。
動画の場合はYouTubeにも対応しているので、同じようにYouTubeのアカウントを登録してやれば、自動的にアップロードしてくれます。
(同時に複数のサービスにアップロードは出来ないようです)
YouTubeも、公開範囲を設定できるので、遠く離れた親戚に孫の動画を見せたい。なんて場合、今まではDVDなどで送るしか方法がありませんでしたが、YouTubeなら、お金もかからずすぐに公開することが可能です。

関連ページ

Chromeが重い!Flashを無効にするには

最近、google Chromeがすごく重く、なかなかページが表示されません。特に有名ブログの表示に時間がかかるような・・・。軽くするためのコツを紹介します。Flashを無効にします。

有名ブログを表示すると遅いここ数ヶ月前から、Google Chromeがすごく重く、ページが表示されるのに時間がかかるようになりました。
とくに有名ブログを開くと、いつまでたってもページが完全に表示されず、スクロールができなくなる状態が続きます。

更新ボタンがバツになったままURLの左横の更新ボタンが、いつまでたってもバツのままです。
このバツをクリックすると、読み込みはそこで中止され、スクロールが出来るようになるはずなのですが、固まって操作が出来なくなります。

キャッシュなどを削除すると速くなる、と書かれたサイトが合ったので、削除してみたものの、あまり変わらない。
今まではサーバー自体の反応が遅いので、仕方がないかなぁ。と思っていたのですが、どうやらFlashが原因っぽい。
Flashは、今までも頻繁にクラッシュして、ページが表示されないことも多々あったので何とかしなければ、と思っていたのですが、今回、プラグインをいじることによって、かなり高速にさせることに成功しました。

ChromeのプラグインのFlashをオフにする

FlashはChromeでは、プラグインとして提供されていますが、実はChrome標準のプラグインとして、Googleから提供されているものと、Adobeが提供している2つがあるらしい。
で、このうちのAdobeの方をオンにしておくと、どうやら重くなるっぽい。
そこで、2つあるうちのAdobeが提供しているプラグインをオフにしてみました。
するとびっくりするほど軽くなりました。

今回は、プラグインのFlashをオフにする方法を紹介します。

プラグインの設定

chrome://pluginsまずは、URLの欄にchrome://pluginsと入力し、エンターキーを押します。

プラグインにAdobe Flash Playerが2つプラグインの設定ページが表示され、一番上の方に「Adobe Flash Player」というプラグインが表示されていると思います。
よく見ると、2つの似たようなプラグインが有効になっていると思います。
このうち「タイプ」という部分が「PPAPI」と「NPAPI」という違いがありますが、「PPAPI」のほうがChrome標準のFlashプレーヤー。
「NPAPI」の方はAdobeが提供しているFlashプレーヤーのプラグインらしい。

NPAPIの方を無効にするこのうちの「NPAPI」の方にある「無効にする」をクリックします。

グレーになるこのように無効にした方のShockwave Flashのほうがグレーになったかと思います。
両方を無効にすると、Flashが表示されなくなるので片方だけを無効にします。
このあと、Chromeを再起動します。

通知領域に隠れているChromeを終了させるバックグラウンドでも動作を許可している場合、通知領域のChromeのアイコンを右クリックして、「終了」をクリックして完全にChromeを終了させてください。

続いてChromeを起動させると、びっくりするほどChromeが軽くなっていました。
今までFlashが掲載されているページを開くと、有名ブログなどでは30秒から1分ほどグルグルが続いていたのですが、10秒ぐらいで更新ボタンが表示されるようになりました。

関連ページ

Yahoo!IDの流出をチェックする

2013年5月16日に、最大2200万件のYahoo!IDが不正アクセスによって流出した可能性がある、とのニュースが報道されました。IDのみの流出でパスワードは漏れていないそうですが、IDが流出したか

2013年5月16日に、Yahoo!IDが不正アクセスによって、最大2200万のYahoo! IDが流出した可能性があると発表がありました。
流出したのは、IDのみでパスワードやパスワードを忘れた時の質問の答などは含まれていないそうですが、念の為に変更するか、推測しにくいパスワードに変更しておいたほうがいいかもしれません。
Yahoo!では、Yahoo!にログインすると、そのIDが流出したIDに含まれるかどうかチェックするツールが公開されているので、不安に感じる人は一度チェックしてみたほうがいいかもしれません。

流出IDチェックツール

流出したIDの可能性がある
最近作成したYahoo!IDでログインして、流出IDチェックツールにアクセスしてみると、なんと「流出したIDの可能性がある」と表示されてしまいました。
一応、割と複雑なパスワードにしているので、心配は無いかもしれませんが、このように表示されるとドキッとしますね。

流出していないIDの場合
もう5年以上前に作成したYahoo!IDでログインしてみたところ、このIDは流出した情報には含まれないことがわかりました。
どうやら2200万とはいえ、ほんの一部らしくて、だいたい5年以上前に作成したIDは、対象外だということがわかりました。

Yahoo! IDは、メールアドレスの「 @ 」より前の文字列なので、簡単に他人に知れ渡ってしまうのですが、意外とパスワードを簡単なものにしている人も多いと思うので、意外に簡単に乗っ取られてしまうこともあるかもしれません。
Yahoo! IDのパスワードが判明して、アカウントにログインされても、お金が引き出されたり、勝手に注文されたりするわけではありませんが、場合によってはYahoo!メールに、別のサービスのアカウントのパスワードが届くように設定している場合もあるので、気をつけたほうがいいかもしれません。
また、Yahoo!BBやヤフオクもYahoo!IDが使われているので、セキュリティはしっかりしておいたほうがいいかもしれません。

ログイン履歴を確認する

ログイン履歴でチェック
また、不正に他人にアカウントを乗っ取られたかどうかは、ログイン履歴でもチェック出来ます。
「今すぐログイン履歴を確認する」のボタンをクリックします。

ログイン履歴が見られる
このようにパソコンでログインしたか、スマホや携帯でログインしたか、どんなサービスにログインしたか、IPアドレスやホスト名、認証方式などが表示されます。
もし、「アクセス元(ホスト名)」が見慣れないものであれば、気をつけたほうがいいかも。

関連ページ

ネットワーク上のプリンターに接続

ネットワークで繋がれたプリンターを使う方法を紹介します。同じLAN上にあるプリンターであれば、パソコンと直接繋がっていなくても印刷することができます。

会社のプリンター RICOH imagio MP C2200会社などのネットワーク上に繋がれたプリンターを使う方法を紹介します。
ネットワーク対応のプリンターをLANに繋げていると、パソコンには直接繋がれていなくても、パソコン上から印刷することができます。
最近は一家に一台どころか、一人一台パソコンを持つ家庭も多いかと思います。そんな時、プリンターが1台しかなくても、プリンターをLANケーブルで繋いでいれば、同じLANで繋がれたパソコンから使うことができます。
自宅でなくても、会社のように複数のパソコンから1台のプリンターを使うことも簡単に出来ます。

Wi-Fiが導入された会社であれば、いきなりノートパソコンを持ち込んで、会社のプリンターを使うことも可能です。

コントロールパネルのハードウェアとサウンドをクリックまずはコントロールパネルを開きます。
コントロールパネルの「ハードウェアとサウンド」をクリックします。

プリンターの追加をクリック「デバイスとプリンター」にある「プリンターの追加」をクリック。

プリンターの追加というところをクリック上の方にある「プリンターの追加」をクリックします。

ネットワークワイヤレスまたはBluetoothプリンターを追加しますをクリック下の「ネットワーク、ワイヤレスまたはBluetooth プリンターを追加します」の方をクリックします。

ネットワークで接続されているプリンターの一覧するとパソコンと同じネットワーク上に繋がれたプリンターの一覧が表示されます。が、このネットワークには1台のプリンターしか繋がっていないんですけれど、こんな感じで複数表示されることがあります。
その場合は、1つ1つクリックしていき・・・・

プリンターのインストールに失敗このようにエラーが表示された場合は、別のリストの中のプリンターをクリックします。

ドライバーの準備

さて、先ほどの一覧の中から、適合するプリンターを見つけていくわけですが、この一覧リストにプリンターの名前らしきものが表示されるので、ドライバーをメーカーのサイトからダウンロードしておきましょう。
例えば今回は、「RICOH」製のプリンター。
一覧の名前を見ると「imagio MP C2200」という名前のプリンターっぽい。
(プリンターをよく見たら、前面に「RICOH imagio MP C2200」と書いてありました・・・)

googleでドライバーを検索ドライバーのCDがあればそれを使えばいいのですが、探すのも面倒なのでgoogleで検索してみると・・・。
ありました。メーカーのサイトからダウンロード出来るようです。

ファイルを展開しておく今回のドライバーは圧縮されていたので、予め解凍しておきます。

.infファイルの場所を探しておく解凍したフォルダを開いてみると「~.inf」という「inf」が拡張子のファイルがありました。
このファイルがあとで必要になってくるので、このファイルへのパスを書き留めておきます。

Ricoh の一覧からさて、先ほどのネットワーク上で繋がれたプリンターの一覧を1つ1つクリックしていくと、一番下のプリンターがこのようにエラーが出ずに、次の画面になりました。
Windowsには、代表的なプリンターのドライバーが予め組み込まれているので、もし、このリストの中にプリンターがあれば、それをクリックして「次へ」をクリックしてください。

ドライバーのインストールの画面見つからなければ「ディス使用」をクリックします。

参照ボタンを押して.infファイルを指定先ほど解凍したフォルダの中にあった「~.inf」というファイルを指定します。

OKをクリック「OK」をクリックします。

プリンター名をつけるプリンターの名前を入力します。
※すでに入力された状態なので、このまま「次へ」をクリックしてOK。

このプリンターを共有して、ネットワークの他のこのパソコン経由で他のパソコンにプリンターを使えるようにするか、の設定。
このまま「次へ」をクリック。

通常使うプリンターに設定この画面まで到達したら、うまくドライバーをインストールできた確率は80%。
とりあえず、このプリンターをちょくちょく今後使用するのであれば「通常使うプリンターに設定する」にチェックを入れておきます。
ちゃんと動作するか「テストページの印刷」をクリックします。

プリンターテストが出力された見事テストページが印刷することができました!!

簡単に紹介しましたが、実はすごく手間取ったんですけれど・・・。
あとは、他のソフトからプリントできるか確認すればOK。
最近は無線LANに対応したプリンターも多くなってきたので、リビングにプリンターを設置して、家族みんなで1台のプリンターを使う、というような使い方も簡単になりました。
自宅にプリンターがない。なんていう人も、この方法を使えば、会社のプリンターを使って印刷なんてことも可能です。