ネットブック

ネットブックとイーモバイルの端末があれば、自宅以外でもインターネットに接続することができます。

トップへ相互リンクお問い合わせ掲示板

 
 
 
 

ネットブックを120%使いこなす

ネットをするだけにとどまらない、ネットブックを活用する方法を動画や画像付きで公開したいと思います。

ネットブックとイーモバイル

あっという間に新しいジャンルを切り開いたネットブック。
多くの大手日本メーカーも、こぞって参加。ところが、あまりにも製品が氾濫しすぎてどれを購入すればよいのか見えなくなりつつあります。
このサイトでは、実際にネットブックを購入した私がこんな機能があればいいのに、なんて感じたことを紹介しています。
また、ネットブックの本領を発揮するイーモバイルの端末との組み合わせで、どこでもインターネットに接続出来る楽しさや、無線LANや公衆LANを使用したコードレスな高速インターネットについても取り上げています。

さらには、パソコン初心者の友人、上司に使い方を教えるに当たって感じたネットブックを120%活用出来るようなソフトの紹介をしています。

 

サイトマップ

 

 
 

カテゴリー

ネットブック
テクニック おすすめソフト 比較・ポイント
トラブル Skype おすすめネットブック
Twitter    
WindowsMobile
ネットブックとの連携 便利に使うには  
無線LAN
FON 無線LAN 公衆無線LAN

最新の記事

 

小さな文字でもくっきり メイリオ Eee PC S101 DELL Inspiron mini 12購入しました
Gmail Notifier メールが着たら知らせる ReadyBoostでVistaを高速化 Windows Mobile とPCをつなぐには
Windows Mobile(イーモバイル)でYouTubeを見るには Windows MobileでMixiを見るには Celeron Dual-CoreとAtom比較
HDDのファイルを復活させるソフト Yahoo!メッセンジャーをインストール マウスの選び方
ルーターがあるか確認する ネットワーク上のプリンターを使うには Skypeでプリペイド料金を購入する
SkypeからSMSメールを送ろう Skypeから電話をかける イーモバイルの料金
Aspire 1410 Windows Mobileでgoogleマップを使う Google Mapをインストールする
 
 
 
 

小さな文字でもくっきり メイリオ

ClearTypeに対応したメイリオというフォントを使うと、Windows XPのネットブックでも高解像度にしても文字が読みやすくきれいです。

VAIO Type Pって結構いいかも

VAIO Type Pで、ぱっと見てこれはすごい!って感じたのは、あの高解像度(1600×768)でも文字が見やすいって事。
見やすいというかすごくきれい。
何が違うのかなぁ。と思ったんですけれど、VAIO Type Pは、Windows VISTAなんですね。

ClearTypeとは

XPとVistaの両方を扱ったことがある人であればわかると思うんですけれど、Vistaでは表示される文字が滑らかというかギザギザがありません。
これはVistaは、システム用フォントとしてメイリオというClearTypeの使用を前提に開発されたフォントを使用しているからです。
XPで使われているMS UI Gothicはビットマップとよばれるドットの組み合わせによる文字の表示であるため、よーく見ると白と黒だけで表示しています。

ギザギザが目立つ

それに対してClearTypeでは白と黒以外に灰色も使われていて(もちろん黒以外ならその色と白の中間色)、縁がより滑らかになっています。

スムーズ

このClearTypeによる文字表示はWindows XPでも対応していて、マイクロソフトから無料でダウンロードできるフォント、メイリオをインストールすることで実現できます。
ただし、Windows VistaではほぼすべてのフォントがClearTypeに対応しているのに対して、XPではメイリオをはじめとした一部のフォントのみです。
そのため、Yahoo!のトップページのようにCSSで「MS UI Gothic」に指定されている場合は、Vistaではきれいに表示されても、XPの場合はギザギザのままです。

メイリオのダウンロードとインストール

続行をクリック
まずはマイクロソフトのダウンロードページにいきます。
続行」をクリックします。

ダウンロードをクリック
次に「ダウンロード」をクリック。

保存をクリック
保存」をクリックし、マイドキュメントかデスクトップに保存します。

実行をクリック
ダウンロードが完了したら、「実行」をクリックします。

実行を押す
警告が表示されるので「実行」をクリックします。

はいをクリック
ライセンスに同意します。「はい」をクリック。

これでインストールは完了です。

デスクトップの表示とテーマをクリック
続いて設定に行きます。
コントロールパネル」を開き、「デスクトップの表示とテーマ」をクリックします。

画面をクリック
次に「画面」をクリック。

デザインタブの効果をクリック
デザイン」タブをクリックします。
効果」ボタンをクリック。

ClearTypeになっていることを確認する
次の方法でスクリーンフォントの縁を滑らかにする」にチェックを入れ、「ClearType」を選択し、OKボタンをクリックします。

ツールのインターネットオプションを選択
続いてInternet Explorerを立ち上げ、上部のメニューバーの「ツール」から「インターネットオプション」を選びます。

全般タブのフォントをクリック
全般」タブを選択し、「フォント」ボタンをクリックします。

メイリオを選択
Web ページ フォント」を「メイリオ」にします。
OKボタンをクリック。
インターネットオプションもOKボタンをクリックして閉じます。
Webページのフォントが、メイリオになっているはずです。
これで文字を「最小」にしてもくっきり読みやすくなっていると思います。

比較

右がGoogle Chrome
残念ながらWindows XPのGoogle Chromeでは、メイリオに変更することは出来ません。
左がメイリオにしたあとのLunascapeと、右がGoogle Chrome。
実際にネットブックで表示させた画面ですが、ネットブックのように画面との距離が近ければ近いほど、このスムーズさが目立つような気がします。

文字を拡大したところ
フォントを拡大してみました。
Google Chromeの方は、コントラストが高すぎて、目が疲れそうな気がしませんか?

MS IU Gothicの場合
ギザギザが目立つ
上がデフォルトの状態です。

メイリオの場合
スムーズ
こちらがメイリオにした場合の表示です。

Eee PC S101

おすすめネットブックの1つ、SSDの性能が抜群に高いS101の紹介です。個人的に欲しい製品でもあります。

おすすめネットブックと言うよりは、私が次、買うとしたら。という視点で書いていきたいと思っています。
いずれにしろ、他のネットブックより性能が突出していたり、優れている点が多かったりする製品が多いと思います。
これから購入される方の参考になれば。

はじめて購入したネットブック Eee PC 900-X

私がネットブックを購入したのは本意ではありませんでした。
本意ではないというのは、本来は購入するつもりが全くなかったと言うことです。
ノートパソコン自体は、いつかは欲しい。なんて漠然とした思いはありました。
ただ、その場合でも最新のCPUを積んだ、ハイビジョン映像を編集できるほどの性能を有した製品です。
一世代前の性能レベルのネットブックは、最初から眼中にはありませんでした。

ところが、近所の某大型電気店でポイント還元を含めると2万6千円という値札に、ついつられて購入してしまいました(結局このときは売れ切れだったんですが)。
いったん欲しい!と思ってしまうと、いいところばかりが目についてしまいます。
その電気屋でも、あれにしようか、これにしようか・・・1時間ぐらいどれを購入するか迷いに迷ってしまいました。
これが4万円だったら、迷うもなにも購入するつもりはなかったと思うんですよね~。
ただ、2万円台だと、やっぱかなりお得感が感じる。
使う、使わないはべつにしてついつい薬指が動いてしまう・・・。

失敗してもいい金額

この2万6千円という金額は、まぁ、仮に使わなかったとしても、また、思ってたほど使えない製品だったとしても充分後悔しない金額だと思います。
ノートパソコンが2万円台って、一昔前ではどんなに性能が低くてもあり得ない金額でしたからね。
さて、実際に購入したあとの感想としては、成功だったのか失敗だったのか。
はっきりいってしまえば、ここ最近購入した電化製品の中ではかなり「買ってよかった」感が高い製品だと思います。
もともと外ではインターネットをしない性格だった私が、今ではどこへ行くときも持ち歩いていることを考えると、ある種、ないと困るツールと言える地位まで築き上げたんじゃないかと思います。

購入したときは、それほど立ち上げなかったんですけれど、公衆無線LANやイーモバイルとの組み合わせによって、どこにいても家でいつも見ている「お気に入り」に登録したサイトをチェックできるというのは、なかなかすばらしいものがあります。

Eee PC 900-Xの不満

さて、長々と私が購入したEee PC 900-Xについてほめてきましたが、実際には不満がないわけではありません。
それは安かろう、悪かろうに代表される性能の低さです。
ネットブックは他のノートパソコンやデスクトップパソコンと違い、性能にほとんど差がありません。
その理由は、Windowsの制作・発売元であるマイクロソフトが、ある一定以下の性能や機能を絞ったパソコンに限り、Windowsを安くインストールして販売するという制限を課しているためです。
もともとネットブックは、発展途上の国でも気軽にパソコンに触れることが出来るように100ドルでパソコンが買えるという運動(?)から誕生しました。
はじめは無料で使えるLinuxをインストールした製品が登場したんですけれど、マイクロソフトもこうしたLinuxの普及を見過ごせなかったんでしょうね、Windowsのシェアが少なくなるよりは、儲けがなくてもWindowsを安く販売する決断をとったんじゃないでしょうか。
Windows自体はパッケージ製品としては、2万円近くする製品ですが、この制限の元ではわずか数千円(一説には3000円そこいら)でネットブックにインストールされています。
そのため、どのメーカーもこの制限ぎりぎりの性能でネットブックを開発するため、どれも同じような性能になってしまうのです。
※ たとえば、14.1インチ以下のモニターで1GB以下のメモリ等々 詳しくは http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090601/331051/

さて、そうした中でもEee PC 900-Xは、ネットブック普及初期に登場したこともあり、性能的にはそれほど芳しくはありません。
むしろネットブックの中では下位に属する製品だと思います。
ただ、先ほども言ったようにネットブックの各製品では性能がそれほど差がつかないため、5万円で売られているネットブックと比べて半分ぐらいの値打ちしかないかというと、まったくそうではなく、5万円で売られているネットブックを100としたら80から90点はつけることが出来るんじゃないかと思います。
ただ、もともとネットブック自体の性能が低いため、少しでも性能がいい製品を求めてしまうのは仕方がないことかもしれません。

そこで注目したのがEee PC S101です。
このS101は、SSDの性能が私が今使っているデスクトップパソコンの最新のHDDとほぼ同じぐらいの性能を発揮するらしいのです。
私が使っているデスクトップパソコンとネットブックとのベンチマークの比較です。
注目してもらいたいのは、「HDD」という項目です。
左がデスクトップパソコンのベンチマーク結果で、HDDの項目は「11,457」という値になっています。
右側がEee PC 900-Xで、HDDの項目は「4,225」になっています。
2倍以上の差になっていますね。
その下には実際の読み込み・書き込みスピードも測定してあります。
ディスクトップパソコンの方は、1秒間に91.41MBものデータを読み込むことが可能です。
書き込みに関しても、1秒間に88.44MBという値になっています。
それに対してネットブックEee PC 900-Xの方は、読み込みは32.41MB。
書き込みは10.68MBという結果でした。
読み込みは8分の1程度しかないことになります。

書き込みが遅いと

さて、ネットブックではインターネットを見たり、メール程度しかしないから、ファイルの読み書きはそれほど対したことがないんじゃないか。と思うかもしれませんが、実際には色々な面で影響が出てきます。
その一つが起動の遅さです。

Eee PC 900-Xでは、電源スイッチを入れてWindowsのデスクトップ画面が表示されるまで50秒ほどかかりました。
家で使う分には、充分な速度かもしれませんが、屋外でちょっと使うか。って時にはこの50秒はかなり長く感じます。

キャッシュ

インターネットを見る場合、一度見た画像やFLASHなどは、一時的にHDDに保存されます。
次に見たときに素早く表示させるためです。
このため、インターネットしか見ないような使い方でも、HDDの性能は充分関連してくると思われます。
また、ブラウザを立ち上げる際にもHDDの性能が関係してきます。
CPUの性能よりも、モバイル性を重視するのであれば、HDDの性能を重視した方がいいんじゃないでしょうか。

S101のHDDベンチ

さて、そこで注目したのがEee PC S101です。
今度のEee PCはHDD搭載でも美しい――「S101H」と「1002HA」を使い比べる(後編)に各ネットブックのベンチマーク結果が乗っているんですけれど、CPUやメモリの結果がツクシの背比べなのに対して、HDDの性能結果がS101が他のネットブックの2倍ほどの性能になっていることがわかります。
1GBのメモリを積んだS101でも「7905」。
2GBのメモリを積んだS101では「9392」という結果になっています。
この結果から、少なくとも今使っているEee PC 900-Xの不満のいくつかは解決できるんじゃないかな。と。
たとえば、さっき言ったWindows の起動やIE、Lunascape、Google Chromeといったブラウザの起動なんかですね。

S101のSSD

SSDは、HDDに比べて読み込み・書き込み速度が速い」なんて言われていますが、実際には製品によりけりだと思います。
実際に、Eee PC 900-Xに搭載されているのはSSDですが、上記のように非常に遅いです。
で、先ほどのページを見てもわかるとおり、ほとんどのSSD搭載のネットブックは同じように読み込み・書き込み速度が遅いです。
S101は、実売価格5万円強とネットブックにしては高めですが、個人的にはこのSSDの性能はかなり魅力的です。
結構、外で使っていると「今すぐ立ち上がってくれ!」なんて場面が結構あるんですよね~。
たとえば、googleマップの電車乗り換え案内とか。※ 出発する駅と到着する駅を指定すると、現時刻の最適乗り換えプランを表示してくれる

薄い

それと、実際にネットブックを購入して、野外に持ち出して気がついたんですけれど、重さとか大きさって結構重要なポイントなんですね。
Eee PC 900-Xの最大のメリットは、その大きさと軽さ。
8.9インチモニターと、ネットブックの中でも小さい部類に入りますが、その分軽くて(990g)運びやすいです。
カバンに入れるのも楽々。

このS101は、10.2インチなんですけれど、それほどEee PC 900-Xと大きさがかわるわけでもなく、重さも1.06kg。
何より厚さが最厚部で25ミリ(Eee PC 900-Xは、33.8ミリ)と極薄。
薄いっていうのは、持ったとき実感しますね。
あ、これは薄い。」って。

なので、速い・薄いEee PC S101はかなり注目しているんです。

おしゃれ

もともとS101は、女性ユーザーも意識した製品らしくて、ネットブックの中でもカラーバリエーションやスタイルが1つ頭抜けています。
私はもともとデザイナーだったので、デザインにはうるさい方だと思うんですけれど、ネットブックに関してはデザインより、価格や大きさ、そして性能かな。って感じるんですけれど、同じ性能だったらデザインが優れている方がいいに決まっています。
そういう意味でも、このS101は欲しい製品の1つなんですよね。

弱点

さて、S101のいい部分ばかり取り上げてきましたが、悪い面も取り上げてみます。

値段が高い

ネットブックの主流が4万円台と考えると、5万円という価格はちょっと高い気がします。
Windowsの起動やソフトの起動型のネットブックより速い。ってことの引き替えに1万円多く支払えるか・・・が、購入の分かれ目になってくるんじゃないかと思います。

解像度が低い

これはネットブック全体に言えるんですけれど、ネットブックのほとんどが1024×600という低解像度です。
ネットを見るだけ・・・なんてようとでは充分なんですけれど、やっぱり狭い。
有名なポータルサイトを見ると、スクロールしないとタイトルだけしか表示されないなんてページが多々あります。
マウスが使えるような状況ならあんまり気にならないのかもしれませんが、タッチパットで操作しているときには少々イライラすることも。

せっかく速く薄い、そしてエレガントなデザインが揃っているのだから、高解像度も実現して欲しいところです。

SSDの容量

Eee PC 900-Xもそうなんですけれど、搭載しているSSDの容量が少なすぎます。
ちょっとアプリをインストールしようものなら、あっという間に容量不足に・・・。
ネットを見るだけって、ほんとネットを見るだけで終わってしまいそうな容量。
これに関しては高速なSDHCカードを挿入したりすることで解決できるんですけれど、もう少し容量が大きければな。と感じます。

2009/06/10 05:47 【 Eee PC S101 】 | コメント |

トップへ

DELL Inspiron mini 12購入しました

DELLのネットブックで12インチの大型ディスプレー搭載、Inspiron Mini 12を購入しました。初のWindows Vistaでもあります。

DELL Inspiron mini 12
DELLの12.1インチのネットブックにしては大型のInspiron Mini 12を購入してしまいました。
ついにというか、つい、購入してしまいました。

EeePCの不満解消

すでにネットブックはEeePC 900-Xを持っていたんですけれど、いくつか不満があって、その一つが画面の解像度の低さでした。
EeePC 900-Xをはじめ、ネットブックの多くはマイクロソフト側の制約で解像度が1024×600という制約がありました。
最近になってマイクロソフトはこの制約を緩和させたので、1280×800のWXGAという高解像度のネットブックも登場しつつあります。
DELL Inspiron mini 12は、その先駆けであると共に、今まで8.9インチ、10インチが標準だったネットブックのディスプレーの大きさを12インチまで広げました。

ネットを見るだけなら8.9インチ、1080×600の小さなディスプレーでも充分。っていう意見が多いみたいなんですけれど、やっぱ小さい。
たいていのページで、タイトルとバナーが表示されて、本文はスクロールさせないと読めない。そんな状況に不満を持っていたんですけれど、新たに買うにはまだはやいかな。なんて思っていたんですけれど、つい安かったので購入してしまいました・・・。

EeePC900の時も

もともとEeePC 900-Xも、購入するつもりはなかったんですけれど、2万円台という超激安価格に、失敗してもいい金額かな。と、購入してしまった経歴があり・・・。

どこでもFX

それと、最近FXをはじめたんですけれど、FXをやったことがある人ならわかると思うんですけれど、外出中もレートを見れたり、注文できたり出来るネットブックとイーモバイルの組み合わせは非常に強い味方になります。

ところが、1024×600という低解像度だとちょっと見にくい。
そうした不満がいくつかあったところに、DELL Inspiron mini 12の低価格化。
つい購入してしまったというわけです。

同じようにネットブックの低解像度に不満を持っている人もいるでしょう。
そこで当サイトでも、このネットブックとしては大型のDELL Inspiron mini 12のレビューを紹介していきたいと思います。

ファーストインプレッション

DELL Inspiron mini 12は、実は、某大型電気店ですでに触れたことがあって、その薄さは体験済みでした。
ネットで調べてみるとわかると思うんですけれど、このInspiron 12はすごく薄い!(23.3-27.6ミリ)
しかも、すごく軽い。(1.24kg)

以前、はじめてノートパソコンを購入したときは、3kgという重さに、ちょっと持ち歩くには重いかな。と思っていたところ、次に購入したノートパソコンは、2kg。
はじめて持ったとき、軽い!なんて思ってたんですけれど、この1.24kgはそれを上回る軽さ。

EeePC 900-Xは、1kgを切る重さなんですけれど、1.24kgは3割り増しの重さなんですけれど、大きさの割に軽いというのと、薄さからEeePC 900-Xと同じぐらいに感じます。

キーボード

キーボード
画面が広くなったということは、キーボードも大きくなったということに。
DELL Inspiron mini 12のキーボードは、17.5ミリとかなり大きい。
参照 ネットブックの選び方 タイピングのしやすさ
今までは、「ー(のばし棒)」や句読点、文字を消去するBack spaceキーが打ちにくかったんですけれど、かなり改善された気がします。
ただ、ちょっと柔らかすぎて「打った感」が少ないかも。

タッチパッド

タッチパッドも大きいです。
EeePC 900-Xでは、タッチパットを利用してスクロールや、拡大・縮小、右ボタンクリックが出来たんですけれど、このInspiron Mini 12はスクロールしかできないものの、動きがなめらかでスムーズな気がします。

解像度

Yahoo!を表示させたところ
1280×800という高解像度は、やっぱり非常に使いやすいです。
上の画像はYahoo!ジャパンを表示させたところですが、ごらんのように最新ニュースのトピックスをスクロールなしに表示させることも可能です。
この横1280ピクセルというのは、私の持っているデスクトップパソコンの17インチとまったく同じ。
縦が多少短いんですけれど、画面を広く活用する技を使えば気になりません。

FX
上の画像は、Inspiron Mini 12でFXの画面を表示させたところ。
縦800ピクセルという解像度では多少隠れてしまう。

全画面表示させたとこ
全画面表示させれば充分活用可能。

スタートボタン

スタートボタン
実はInspiron Mini 12は、OSがWindows Vistaなんですけれど、そのまま使うとかなり重いです。
そこでパフォーマンス優先モードにしてみました。
クラシック表示にしてしまうと、XPとかわらない表示にすることも出来るんですけれど、それだとせっかくのVistaのクールなデザインが使えなくなってしまいます。
そこでVistaのデスクトップデザインはそのままに、パフォーマンスを優先させてみました。

壁紙

壁紙も豊富
壁紙も豊富です。

性能

さて、最も気になるのは性能でしょう。
私の購入したDELL Inspiron mini 12は、CPUがAtom Z520 (1.33GHz)で、OSはWindows Vista。
搭載しているメモリは、1GBです。
Windows Vistaを快適に動かすには、最低でも2GB必要といわれているので、ネットでもかなり重いというレビューを書いている人が多いです。

確かに重いです。
時々フリーズした?と思うぐらいなにも反応しなくなることが結構あります。
私のメインのパソコン、Core2Duoから見ると2002年頃登場したパソコンレベルで、何をするにも遅く感じます。
ネットを見るだけなら充分。とよく聞きますが、正直ネットを見るときほどこの遅さはストレスと感じます。
ただ、EeePC 900-Xで充分その遅さを体感していた私としては、噂ほど遅くはない。というのが正直なところ。

Windows XPを購入してインストールしてみようかと思いましたが、パフォーマンスを優先させれば、たいしてかわらないだろとおもい、このまま使ってみようかと思います。

起動速度

起動時間は確かに遅いんですけれど、休止状態にしておけば、それほど時間はかかりません。
少なくともとんでもなく時間がかかるEeePC 900-Xよりはずっとはやい。

Windows エクスペリエンスインデックス

Windows エクスペリエンス インデックスの結果
上は、Inspiron Mini 12のWindows エクスペリエンスインデックスの結果です。
Windows エクスペリエンスインデックスは、Windows Vistaに標準で付属するパソコンの性能を数値で表示してくれる機能です。
最大が5.9です。
最新のパソコンであれば、どれも5ぐらいになるんですけれど、ごらんのような結果に。
特にCPUの性能が低いようですね。

スピーカー

スピーカーはお世辞にもよくありません。
EeePC 900-Xは、大きさ・価格のわりにスピーカーは満足できるものでした。
車の中でひざの上に載せて音楽を聴くと、ちょっとしたラジカセ程度の音質でした。
ところが、このInspiron Mini 12は、モノラルだし音も小さい。
エラー音などもよほど静かな部屋でないと聞こえない始末・・・。
DVDドライブがついていないので、映画を鑑賞するという機会は少ないかもしれませんが、動画や音楽の再生には向いていないようです。
ただ、ヘッドフォン端子がついているので、ヘッドフォンで聴く分には別ですが。

モニターの光沢

Inspiron Mini 12は、モニターが光沢仕様なんですけれど、これは好きずき好みが別れそう。
個人的には光沢の方が高級感があるので気に入っているんですけれど。
明かりが反射するのを嫌う人もいますが、部屋の蛍光灯レベルの明かりであれば、それほど気になりません。

感想

DELL Inspiron mini 12を購入して、使ってみた感想として、EeePC 900-Xを購入したときほどのインパクトはなかったものの、買ってよかった部類に入ると思います。
その証拠に、EeePC 900-Xはほとんど使わなくなりました。w

はじめはメモリ消費量が多いので、Windows XPをインストールすることも考えましたが、パフォーマンス優先モードにしたら、割と使えるレベルまで速くなったので、このままVistaで使い続けることにしました。
ただ、動画再生はあんまり高性能ではありませんでした。
YouTubeの視聴は問題ないんですけれど、全画面表示やHDモードだとカクカクした再生になってしまいます。
せっかく12インチという大画面(?)なのに、これはちょっと不満。

持ち運びに関しては微妙。
軽さと大きさは問題ないんですけれど、マックみたいな公共的な場所で使うと目立つかも。
EeePC 900-Xであれば、電車の中で使っていても、そう目立ちはしないと思うんですけれど(咳が座れるような状態であれば)、さすがに12インチになると目立ちそうな気がします。
ただ、持ち運びやすさは、EeePC 900-Xとさしてかわらないので、仕事で持ち歩くにはいいかもしれない。

ネットブックはメインのパソコンとしておすすめできません。
その理由の1つが、画面の狭さです。
解像度1024×600というのは、思った以上に使い心地は悪いです。
ネットを見るだけにしても、スクロールする手間が増えるのはストレスがたまりますし、エクセルを使うにしても画面の狭さはつきまといます。
他にも性能の低さも上げられますが、性能の低さに関しては2002年程度のパソコンと同レベルな事を考えると、当時のノートパソコンはメインのパソコンになり得なかったかというと、私の回りでは2002年当時にノートパソコンを購入し、メインで使っている人も多いので、性能の低さ故にメインのパソコンとして使えない理由にはならないと思います。
確かに現在のWebコンテンツや、ゲーム、ソフトは当時の頃とは比べものにならないぐらい高性能さを要求してきますが、逆に言えばその当時のコンテンツで我慢するような用途であれば、充分メインのパソコンとしても使えるんじゃないかと思います。

というわけで、子供にパソコンを購入してやりたいが、予算がない。
あるいは、子供じゃなくてもパソコンが欲しいけれど、予算がない。なんていう人にはお勧めの一台かもしれません。

Gmail Notifier メールが着たら知らせる

携帯のメールのように、届いたらリアルタイムに知らせてくれると便利。Gmail Notiferを使えば、Gmailにメールが届くと、即画面に表示してくれます。

プロバイダーから与えられたメールアドレスを使っていると、いちいちメールソフト(Outlook Explessとか)を立ち上げないと、メールを読むことができないし、携帯電話のようにメールが届いたらすぐ知らせてくれるようにならないものか。と思っている人は多いと思います。
そんな願いをかなえてくれるのが、GmailとGmail Notfierというソフトの組み合わせ。

メールが届いたかチェックしてくれる

このGmail Notifierというソフト、起動しておくと、駐在し続け、常にGmailにメールが届いたかチェックし続け、メールが届くと画面右下にスケルトンで表示してくれます。

こんな感じに表示してくれる

上の画像がメールが届いたときの様子です。
実際には音ともに知らせてくれるので非常に便利。
こうした機能は、Yahoo!メールや、MSNのホットメールでも実現できるわけですが、Gmailはスパムメール対策や、動作の軽さが秀逸でお勧めです。

ダウンロードとインストール

Download Gmail Notifier for Windows をクリック
Gmail Notifierは、Googleのサイトで配布しています。
Download Gmail Notifier for Windows」をクリックし、ソフトをダウンロードします。
なお、このGmail Notifierはマック版もあるようです。
適当な場所に保存したら、ファイルをダブルクリックして起動させます。

実行をクリック
実行」をクリックします。

I Agreeをクリック
同意書に目を通したら、「I Agree」をクリックします。

Nextをクリック
Run on Startup」にチェックが入っていることを確かめてください。
ここにチェックが入っていると、Windowsが起動すると自動的にGmail Notifierも立ち上がってくれます。
Next」をクリック。

Nextをクリック
保存する場所を決めます。
このままでいいので「Next」をクリックします。

Gmailのメールアドレスとパスワードを入力
Gmail Notifierが起動し、Gmailサーバーにチェックしに行くために、アカウント情報を入力します。

ユーザー名は、Gmailのメールアドレスです。
パスワードは、Gmailのパスワードです。
パスワードを記憶する」にチェックを入れておくとよいでしょう。

Closeをクリック
Close」をクリックすれば完了です。
これで携帯電話のようにメールが届くと、パソコンが機動さえしていれば、画面にリアルタイムで知らせてくれます。

ReadyBoostでVistaを高速化

ネットブックのような搭載メモリが少ないパソコンにWindows Vistaは非常に動作が重いです。少しでも高速化させようとReadyBoostをためしてみました。

DELL Inspiron mini 12を購入したものの、搭載OSがWindows Vistaのため、非常に動作が遅いです。
現在発売されているDELL Inspiron mini 12は、OSにWindows XPを搭載しているんですけれど、私が購入したタイプは、3万円という超破格の安値のためかWindows Vistaでした。

遅いのは性能が低いというのもありますが、Vistaはなにもアプリケーションを立ち上げていない状態でもメモリを多く消費しているため、メモリが足りなくて遅くなる。といった感じです。
高価なネットブックの中には、メモリを増設したりすることもできる製品がありますが、このDELL Inspiron mini 12は安価な反面、そうした改良・改造ができません。

搭載メモリが少ないパソコンを高速化

Vistaは遅い、重いというレビューが多いんですけれど、VistaにはXPにはない高速化対策があります。
それがReadyBoostです。

ReadyBoostとは

ReadyBoostとは、Windows Vistaから搭載されたHDDキャッシュへのキャッシュを、USBメモリーやSDカードといったフラッシュメモリに記録することで高速化させる技術です。
搭載メモリが少ないほど効果がある反面、充分にメモリが搭載されているパソコンではほとんど効果がないといわれています。

また、搭載メモリの2~3倍の容量のフラッシュメモリが最も効果を発するといわれています。
ネットブックは1GBのメモリを搭載しているため、2~3GBのUSBメモリやSDカードがおすすめです。

このReadyboostは、Windows XPには搭載されていませんが、今秋発売されるWindows 7にもReadyBoostが搭載されるようです。

注意点

このReadyBoostは、フラッシュメモリを使用したUSB外部記憶メモリであれば、USBメモリでもSDカードでも使用できるのですが、速度が遅いフラッシュメモリだと使用することが出来ません。
はじめこのことを知らずに、超小型USBメモリのRUF2-PSを購入してしまったのですが、速度が遅いためReadyBoostとしては使えませんでした・・・。

最低限で 4K のデータを2.5 MB/s、512K のデータを 1.75MB/s の速度が必要である。また、高速タイプ(4K のデータを5 MB/s、512K のデータを 3MB/s)を用いれば最大1/3に圧縮されるため効果が大きくなる ※ ウィキペディア Readyboostより

なお、ほとんどのネットブックにはSDカードリーダーが標準搭載されていたりするんですけれど、DELL Inspiron mini 12は、SDカードを差し込むと半分ほどしか刺さらない!
USBメモリは3~5cm程度の製品が多いので、頻繁に持ち歩くような用途で使っている場合、かなりじゃまになります。
そのため、超小型MicroSDカードリーダーのBSCRMSDCBKがおすすめ。
私の場合は、以前MicroSDを購入したときについてきた小型MicroSDカードリーダーを使用しました。

超小型MicroSDカードリーダー
これがその製品。
キャップがついているので持ち運びにも便利。

DELL Inspiron mini 12に差し込んだところ
BSCRMSDCBK程ではありませんが、それでも充分小型。

ReadyBoostを使うには

初回のみドライバーのインストールがはじまる
ReadyBoostを使うのは非常に簡単。
USBメモリーかSDカード、MicroSDを差し込んだら上のような警告がでます。
この表示がでたらすぐに使えます。
なお、この警告は初回だけで、次からは表示されません。

システムの高速化を選択
続いて上のようなダイアログが表示されるので、「システムの高速化」をクリックします。

MicroSDを右クリック
すでにReadyBoostを使う前から使っていたフラッシュメモリであれば、上の画像のようにフラッシュメモリのアイコンを右クリックし「プロパティ」を選択します。

ReadyBoostタブをクリック
上のような画像が表示されるので、「ReadyBoost」タブをクリックします。
このデバイスを使用する」にチェックが入っていることを確認し、「予約する領域」を選択します。
先ほどもいった通り、大きくすれば大きくするほどこうかがあるというわけではないので、最大でも搭載メモリの3倍程度を指定します。
3000MBぐらいですね。

低速なフラッシュメモリだと
低速なフラッシュメモリだと、上のように表示されてReadyBoostを使用することが出来ません。

専用のファイルが作成される
設定が完了すると、フラッシュメモリの中に上の画像のようなファイルが作成されます。
大きさは先ほど指定した予約した領域とほぼ同じ大きさです。

効果は?

実際に測定したわけではないんですけれど、確かに体感的にはやくなった気がします。
ソフトの立ち上がりがはやい気がしますね。
1GB程度しかメモリを搭載していないノートパソコン・ネットブックで、Windows Vistaを使っている場合は是非ためしてみてください。

高速なフラッシュメモリとは

もしUSBメモリをReadyBoostとして使うには、「ReadyBoost対応」と記述された製品を購入するのが一番確実です。
またMicroSDカードや、SDHCカードを使用する場合は、「Class 6」という規格の製品が最も高速です(数値が大きいほど高速)。
そのため、「Class 4」といった製品よりも「Class 6」の製品がおすすめです。

ソフト的に高速化させるには

ソースネクスト 驚速®ウルトラモバイルみたいな製品もあります。
機会があれば導入してみたいと思います。

2009/08/10 02:01 【 ReadyBoostでVistaを高速化 】 | コメント |

トップへ

Windows Mobile とPCをつなぐには

Windows Mobileを購入したら、さっそく便利なアプリをインストールしてみましょう。その前にパソコンと繋ぐためにActiveSyncというソフトが必要です。

Windows Mobileがインストールされたスマートフォン(Windows Phone)を購入したら、さっそく便利なアプリケーションをインストールしてみましょう。
また、お気に入りの音楽を転送して再生することも可能です。

カスタマイズが楽しい

iPhoneが人気が高い理由として、豊富なアプリケーションやゲームをインストールして携帯以上の端末にすることが出来る点だと思います。
Windows Mobileでも同じように豊富なアプリがダウンロード・インストール可能なので、購入したらさっそくインストールしてみましょう。

インストールするまでの流れ

Windows Mobileにアプリをインストールにはパソコンが必要です。
基本的な流れとしては、パソコンでアプリをダウンロードし、Windows MobileやWindows Phoneに転送。
あとは、転送されたインストール用のファイルをタップ、もしくは選択
するだけです。

Windows Mobileにインストールするファイルは、拡張子が「.cab」となっているものがほとんどです。
ただし、アプリによってはWindows Mobileのバージョンの違いや、スマートフォンの機種の違いでインストールできなかったり、インストール用のファイルが違うこともあるので注意してください。
基本的に当サイトで公開しているアプリは、S12HTでインストール可能のものです。
Windows Mobileのバージョンは6.0です。

注意

Windows MobileやWindows Phoneにアプリをインストールするには、スマートフォンに内蔵されているメモリにインストールするか、MicroSDカードにインストールするか選ぶことが出来ます。
内蔵されているメモリはそれほど多くないので、私の場合、それほど頻繁に使わないようなソフトはMicroSDカードにインストールしています。

Windows MobileとPCを繋ぐには

まずは、USBケーブルでパソコンとWindows Mobileを繋いでみましょう。
USBケーブルは、片側(スマートフォン側)がミニBタイプと呼ばれるミニUSBケーブルです。

Microsoft ActiveSync

ダウンロード

単にミニUSBケーブルを繋いだだけでは、なにも起こりません。
まずは、マイクロソフトが無料で公開しているActiveSyncというソフトをインストールする必要があります。
上のリンク先を開いたら、

setup.msiをクリック
setup.msi」をクリックします。

適当な場所に保存します
適当な場所(マイドキュメントかデスクトップなど)に保存します。

実行をクリック
ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、「実行」をクリックします。

次へをクリック
インストール用のウィザードが開始されるので「次へ」をクリックします。

同意するにチェック
同意するにチェックを入れ「次へ」をクリック。

インストール場所を選択
インストール場所を選択します。
たいていは、このままでOK。
次へ」をクリックします。

インストールを実行
インストール」をクリックします。

完了
しばらく待っているとインストールが完了するので「完了」をクリックします。

ActiveSyncの起動

ActiveSyncをクリック
スタートボタンの「すべてのプログラム」の中に「Microsoft ActiveSync」という項目が作成されているので、クリックします。

ActiveSyncが立ち上がる
Microsoft ActiveSyncが起動します。

USBを繋ぐ
繋いであるスマートフォンが自動的に認識されます。

タスクバー
タスクバーに、ActiveSyncのアイコンが表示されます。
このように緑色になっているときは、スマートフォンが接続されていて、なおかつ電源が入ってアクセスできることを意味しています。

右クリックメニュー
タスクバーのアイコンを右クリックし、「エクスプローラ」を選択すると

Windows Mobileの中身
Windows Mobileの中身にアクセスできます。

インストール用のソフトを転送するには

ダウンロード専用のフォルダ
先ほども書きましたが、スマートフォンに内蔵されているメモリは、それほど容量が大きいわけではないので、私の場合はMicroSDカードを差し込んでそこに「ダウンロード」というフォルダを作り、そこに転送しています。
エクスプローラでスマートフォンにアクセスすると、MicroSDカードを差し込んでいる場合「メモリカード」というフォルダが表示されるのですが、それがMicroSDカードの中身になります。
この中にフォルダを作成しておき、あとはダウンロードしたインストール用のファイルをマウスでドラッグ&ドロップすると、スマートフォン上のMicroSDカードに転送できます。

MicroSDカードは、最も評判が高いSanDiskの8GBの製品を使っています。

関連ページ

Windows Mobile(イーモバイル)でYouTubeを見るには

Windows Mobile(イーモバイル)でも簡単にYouTubeの映像を見る方法を紹介します。けっこう高画質で使いやすい!

Windows MobileでもYouTubeを見るためのソフトがインストールされていることが多くなってきましたが、私のもっているS12HTといった時代遅れ?なスマートフォン、特にイーモバイルの端末は、特別なソフトをインストールしないとYouTubeを見ることが出来ませんでした。
私が使っていたのは、YouTubePlayというソフトでしたが、
・重い!
・不安定
と、かなり弱点が多く、ほとんど使ってませんでした。
再生させても一時停止も出来なかったり、巻き戻しどころか終了させることも出来なかったり・・・。

で、色々探していたんですけれど、あんまり日本のスマートフォンユーザーにはYouTubeが好まれていないのか、あんまりいい情報がなかったんですけれど、今回YouTubeを見るためのソフトがデフォルトでインストールされていないWindows MobileでもサクサクYouTubeを見ることが出来るソフトを発見したので、ご紹介します。

YouTube Mobile Application

YouTubeが公開している公式アプリケーションです。

ダウンロード

Windows Mobileからm.youtube.com/appにアクセスするとダウンロードできる。なんて書かれているんですけれど、イーモバイルのS12HTからアクセスすると、お使いの端末では使用できません。なんていわれてしまうので、他の端末用のをダウンロードします。
※ http://m.google.com/youtube?hl=en

このダウンロードしたファイルを、Windows Mobile側へ転送します。
転送するにはMicrosoft ActiveSyncを使います。
※ Windows Mobile とPCを繋ぐ

インストール

インストールは、ダウンロードし転送したファイルをタップするだけです。
インストール時、警告がでますが「はい」を選択します。

起動と使い方

YouTube
プログラム」を表示させると、「YouTube」というアイコンが作成されているはずです。
タップし、起動させます。

起動したとこ
起動したところです。
今人気がある動画のランキングも見られるらしいです。

キーワードを入力
見たい動画のキーワードを入力します。
日本語のキーワードもOK。
また、過去に検索したキーワードは自動で保存され、入力欄を選択すると、一覧表示されます。
この履歴は、「MENU」から消すことが出来るみたいです。
検索のコツは、なるべくキーワードを多くして、動画の的を絞ることです。

検索中
検索中。
回線速度にもよりますが、数十秒ぐらいかかります。

検索結果
検索結果が表示されます。
検索結果はサムネイル表示されるんですが、左から右へサムネイルが表示されます。
このサムネイルを指でなぞると、サムネイルが右、左に移動し、すきな動画を探せます。
かなりかっこいい。

再生がはじまります
再生させたい動画のサムネイルを中央に移動させると、一回り大きくなり、さらにサムネイル上をタップすると全画面表示され、再生がはじまります。
再生中、画面をタップすると「巻き戻し」、「一時停止」、「早送り」、そして右上に検索結果に戻るボタンが表示されます。
上下キーでボリュームの調節が出来るみたいです。

見た感じとしては、高画質な映像は多少カクつきますが、暇つぶしに見るには充分。
iPhoneのYouTubeは、割ともたついたりするらしいんですけれど、割とスムーズに再生されます。
イーモバイルの回線は、だいたい1Mbps前後っぽいんですけれど、回線速度が追いつかず一時停止されることは、滅多にありませんでした。
ただし、イーモバイルは地下鉄に弱いので、地下鉄で通勤している人には使いづらいかも。

とにかくOperaといい、今回のYouTubeといい、ちょっと前まで標準ブラウザIEや、YouTubePlayが使いづらかったので、解約してiPhoneを購入しようかと思ってたんですけれど、まだまだバリバリに使えそう。
ネットブックやネットノートを購入して、野外でもネットしたい。なんて思っている人には、iPhoneよりイーモバイル(イーモバイルのスマートフォンは、モバイルとして使用してもパケット代が安い)の方がおすすめかもしれません。

Windows MobileでMixiを見るには

残念ながらイーモバイルのスマートフォン、Windows MobileではブラウザからMixiにアクセスすることが出来ません。そこで、専用のソフト、MZ3.iを使います。

イーモバイルのスマートフォン、Windows Mobileの弱点のひとつが、ブラウザからMixiが見れないこと。
見れないことないんですけれど、パソコン用の大きさで表示されてしまって、表示ががたがた。
もしくはでかすぎて見にくい。
携帯用のMixiにアクセスしても、携帯からアクセスしてください。と警告される始末。

ところが、Windows Mobileには、MZ3.iというMixi専用のアプリがあります。
見た目はMixiとはまったく異なるデザインのものの、「コミュニティー」や「日記」、「ニュース」等がタブでまとめられて、けっこう使いやすいのでおすすめです。
ミクシイなんてほとんどやってないよ。なんて人も、最新ニュースのチェックはブラウザを使うより便利かも。

また、足跡やみんなのエコーなんかも見ることが出来るので、Mixiをバリバリに使いこなしている人にもお勧め。
もちろん日記も書き込めます。
また最新のバージョンでは、TwitterやGmailも見ることが出来ます。

Mi3.iをインストールする

ダウンロード

WindowsMobile用をクリックします
MZ3.iの公式サイトはこちら。
このサイトの、ダウンロードページからインストール用のファイルをダウンロードします。
ダウンロードはパソコン上でもかまいません。
パソコン上に保存した場合は、ActiveSyncを使ってUSBでパソコンとWindows Mobileを繋ぎ、転送させます。

インストール

インストール用ファイルをタップ
上の画像は、転送したファイルを格納したフォルダにアクセスしたところです。
ファイルエクスプローラで見ることが出来ます。

はいをタップ
MZ3.iに限らず、Windows Mobileにインストールできるアプリのインストールファイルは、
○○.cab
というように「.cab」という拡張子になっています。
アプリによっては上の画像のように警告が表示されますが、左下の「はい」をタップします。

インストール場所を選択
インストール場所を選択します。
基本的には「デバイス」でかまわないんですけれど、この場合スマートフォンに内蔵されたメモリ上にインストールされます。
S12HTもそうですが、たいていのスマートフォンは内蔵メモリがそれほど大きくないので、大きなアプリをインストールしてしまうと、すぐメモリがいっぱいになってしまいます。
そこで、MicroSDカードにインストールすることにしました。
メモリカード」をチェックすると、MicroSDカードにインストールすることが出来ます。

インストールが開始される
インストールが開始されます。
Windows Mobileのアプリのインストールは、このように非常に簡単です。
アンインストールする場合は、「設定」の「システム」にある「プログラムの削除」を利用します。

右上のOKをタップ
インストールが完了しました。右上の「OK」をタップします。

必要なアカウントにチェック
MZ3.iで利用するアカウントにチェックを入れます。

使い方

MZ3をタップ
プログラム」を開くと、「MZ3」のアイコンが作成されているのでタップします。

OKをタップ
OKをタップ。

メールアドレスとパスワードを入力
MixiやTwitterやGmailのログイン用のメールアドレスと、パスワードを入力します。

コミュニティーの表示
コミュニティーのトピックの一覧はこんな感じ。
タイトルをタップすると、最新の20件を表示することが出来ます。
トピック一覧を更新したい場合は、上のフレームの「最新書き込み一覧」をタップすると、トピックの一覧が更新されます。

自分の日記を表示させたとこ
自分の日記一覧はこんな感じ。

ニュース一覧
ニュースは各カテゴリーに分かれています。
カテゴリー名(経済とか)をタップすると、ニュース一覧が更新されます。

記事を表示させたとこ
ニュースや日記なんかはこんな感じに表示されます。
パソコン版と比べてシンプルですが、暇つぶしに使うには軽いし使いやすいです。

Operaの最新版は、タブ機能がついているので、ミクシイをチェックしながら他のサイトを見たりすることも出来ますが、ミクシイはミクシイで専用のアプリでチェックした方がずっと軽くて見やすいかも。

2009/12/02 15:25 【 Windows MobileでMixiを見るには 】 | コメント |

トップへ

Celeron Dual-CoreとAtom比較

ネットブックとCULVノート、AtomとCeleron Dual-Coreの性能比較と選び方。

2009年、購入して大正解だった製品は、手振れ補正機能がそれまでの10倍アップしたといわれるSONY HDR-XR500Vだと思います。
私は基本的に今ブームにもなっている家電オタクな部分があるので、結構ほしいと思った電化製品は即決で購入してしまったりするんですけれど、2009年はわりとそうした衝動買いを押さえた年だったんじゃないかと思います。
iPhoneなんて真っ先に飛びつきそうな感じだったんですけれど、最後の最後まで迷って購入せず、いまだに3年前の携帯を使っています。
1ヶ月ぐらいずーっと悩みに悩んだんですけれどね。w

さて、逆に2009年最も購入して後悔した製品は、このサイトを開いておいてなんなんですが、ネットブックDELL Mini12です。w
ネットブックというと、性能はだいぶ低いんだけれど、安価だし、軽くて持ち運びに便利なノートパソコン。といったイメージが定着していて、ネットができれば多少性能が悪くてもかまわないような用途に適しているといわれますが、ネットを見るだけでも、より性能がいいパソコンの方がストレスがたまらないということを身にしみて感じました。
手軽に持ち運べるのであればあるほど、携帯電話のようにさっと使えないとすごくいらいらするんです。
しかも多少遅い程度ならまだしも、起動してからネットが使えるようになるのに4~5分かかるんです。
さらに、マイピクチャーを開いて画像を確認したい。なんて場合もかなり待たされます。
決定的なのがコントロールパネルを開く時間。
固まったんじゃないか。って思うぐらい待たされます。

すべてのネットブックがこんな感じじゃないんだと思いますが、私が購入したDELL Mini12は、メモリが1GBしか積んでないのにWindows Vistaなのと、一般的なネットブックより性能がワンランク下のCPU(Atom Z520 1.33GHz)を積んでいるため、こうしたモタモタっとした反応なんじゃないかと思います。
とはいえ、3万円ほどで売られていたのと、12インチ弱という高解像度につられてつい衝動買いしてしまいました・・・。

後悔しないためには

購入したいパソコンに触れる機会があるのであれば、ぜひコントロールパネルを開いてみて、だいたい何秒ぐらいで開くか確認しておくと性能比較の参考になると思います。
私がメインで使っているCore 2 Duoを積んだデスクトップパソコンは、コントロールパネルを開くのに約2秒弱でしたが、DELL Inspiron 1210は5秒ぐらいかかりました。
アプリをたくさん立ち上げていると、より遅くなるみたいです。
それに対してデスクトップのほうは、わりとアプリを立ち上げていてもこうした速度の低下はあまり見られません。

先ほど某大型電気店に行って、最近のネットブックはどんな製品が販売されているのかチェックしに行きました。
私が購入してから半年程しかたっていないのに、高解像度でOSにWinsows 7を積んだ製品がほとんどでしたね。

CULVノート

そしてなにより、ネットブックよりワンランク上の性能を実現させた新CPU、CULV版CPU(Celeron Dual-Core等)を積んだ製品が登場していました。
このCULVノートとは、ネットブックで搭載されているCPU、Atomより高性能にさせ、さらに低電圧というCPU(「Core 2 Duo SU9400」、「Celeron SU2300」、「Celeron 743」等)を積んだネットブックをさらに進化させた新しいジャンルのノートパソコンのひとつで、実は私もかなりほしい。
単に性能がアップしただけではなく、画面もノートパソコンほどではないけれど、ネットブックよりも大型のものが多いみたいです。
ネットブックがネットが見られればいい。的なコンセプトだったのに対し、CULVノートは、ネットだけではなく、オフィスやその他のソフトを動かすことも視野に入れているんだと思います。

ネットブックは、Atom。
CULVノートは、Celeron。
というように、ネットブックだからこのCPUを使っている。っていうことではないんですけれど、基本的にAtomを積んでいる製品はネットブックと呼んでかまわないと思います(一部Celeronを積んでいるのもありますが)。
それに対して、CULVノートは、Celeron SU2300だけじゃなくて、Core2Soloを積んでいたり、Atomよりワンランク上のCPUを搭載しているみたいです。
また、AMDからも低電圧CPU、Athlon Neo MV-40なんかがあるみたいです。
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1001/05/news026_2.html

C/E50で使っているCeleron SU2300のクロック周波数は1.2GHzですが、Atom N280(1.66GHz)と比較して約2.5倍高い性能が見込めます。C/E70になると、3倍ぐらいの性能差があります。
http://ascii.jp/elem/000/000/478/478781/index-2.html

Celeron VS Core 2 Solo比較

パソコンの性能比較を調べるには、Windows Vistaや7に搭載されている「パフォーマンスの情報とツール」を見るのが最も簡単です。
「パフォーマンスの情報とツール」は、Windows XPには搭載されていないんですけれど、

  • CPU
  • メモリ
  • グラフィック
  • ゲーム用グラフィック
  • ハードディスク

の5つの性能を数値で測るツールで、そのパソコンがどれだけの性能を秘めているのか客観的に調べやすくなっています。

というわけで、某大型電気店にあるネットブックやCULVノートのパフォーマンスの情報とツールを開いてチェックしてみました。

私の予想では、

1位:Core 2 Duo
2位:Core 2 Solo
3位:Celeron Dual-Core
4位:Atom

という感じだったんですけれど、驚くべき結果が・・・

Core 2 Duo

私のデスクトップパソコンが、このCore 2 Duoです。
基本的にハイパフォーマンスなパソコンに搭載されるため、値段も高く、ネットブックやCULVノートには搭載されていません。

Core 2 Duoを積んだノートパソコンで、「パフォーマンスの情報とツール」を開いてみると、だいたいCPUの項目は、6.0~6.9程ありました。
もちろん、値が大きければ大きいほど高性能になります。

Core 2 Solt

Core 2 Soltは、Core 2 Duoのノートパソコン用に電力を落としたCPUなので、ある程度高性能なのかな。なんて思ってたんですけれど、意外と低かったです。
だいたい3.0~3.5程度。

Celeron Dual-Core

今後ノートパソコンの主流になるかもしれないCeleron Dual-Core。
性能はAtomより少し上。でも、搭載したパソコンによってばらつきがあるらしい?
2.7~3.5程度。
マウスコンピューターのは、なぜか性能が低かったです。

Atom

私の購入したDell Inspiron Mini 12は、他のAtomより性能が悪いと思ってたんですけれど、Atom Nシリーズはほとんど2.7程度。
つまり、Dell Inspiron Mini 12が遅いのは、CPUの性能よりメモリ不足とVistaのせいかもしれません。
また、Atom Zシリーズの方がちょっと性能がよいみたいです。

おすすめは

CPUの性能がよければ、お買い得かっていうとそうとも言い切れません。
私の場合、重要視する項目としては、野外での使用を想定しているので、

  • バッテリーのもち具合
    4時間以上は欲しい
  • 画面の解像度・大きさ
    10~13インチで、最低1280x700以上
  • CPUの性能
    Atomよりワンランク上が欲しい
  • 重量
    2キロ以下。出来れば1.5キロ以下
  • OS
    XPかWindows 7
  • キーボード
    」と「」「」そして「BSキー」が打ちやすいこと

って事を重要視します。

YouTube

それと、意外に処理が重い動作として、YouTubeのHD版の視聴があります。
YouTubeの高画質HD動画の視聴は、Core 2 Duoでも重い場合が多々あります。
そのため、Atomでは厳しいものがあり、Celeron Dual-Coreでも厳しいんですが、今後FLASHのバージョンアップにより動画再生支援機能が有効になるらしい。
で、Celeron Dual-Core搭載機は、動画再生支援機能に対応しているらしくて、もしかしたらYouTube HD版は現在使っているデスクトップパソコンよりもスムーズに再生されるかも?

それと、Atom搭載機でもIONを搭載したネットブックは、YouTubeの視聴がサクサクらしいです。

よって、YouTubeを堪能したいのであれば、Celeron Dual-Core搭載機か、Atom ION搭載機が候補に挙がってくると思います。
もちろん、Core 2 DuoでもCPUの性能がカバーしてくれると思うので、予算があればCore 2 Duoでもいいかもしれません。

参考記事

起動速度

Dell Inspiron Mini 12で感じたんですけれど、Windowsの起動や、アプリの起動速度も意外と重要なポイントだと思います。
SSD搭載機や、メモリ2GB以上を搭載したものがおすすめです。
また、起動がはやいWindows XPでもいいかもしれません。

おすすめ

2010年は、CULVノートやAtom IONが主力になると思われるので、2010年発売されたノートパソコンであれば、性能的にもおすすめです。

今後、WiMax搭載機も、候補に挙がってくるかもしれません。

2010/01/12 00:23 【 Celeron Dual-CoreとAtom比較 】 | コメント |

トップへ

HDDのファイルを復活させるソフト

ゴミ箱に削除してしまったファイルや、読み込みができなくなったHDDからファイルをコピーするソフトを紹介します。

HDDのコピーでは、正常なHDDを購入したばかりのHDDにコピーする方法を紹介しました。
ところが、万が一起動しなくなったり、ドライブにアクセスできなくなってしまった場合は、この方法は使えません。
大切なファイルを復活させるに、私が使っているソフトを紹介します。

ファイル救出

私の場合、サイズの大きな動画ファイルを頻繁に保存したりするせいか、けっこう頻繁にHDDの調子が悪くなります。
最悪起動しなくなったり、パソコンからアクセスできなくなったりします。
物理的に壊してしまった(ショートさせてしまったり)事もあるんですけれど、そうでなければソフトでファイルを復活させることが可能かもしれません。

色々なファイル復活ソフトを使ってみたんですけれど、今のところ最強なのがファイル救出というソフトです。
けっこう高いんですけれど、大切なファイルを救うためには致し方ありません。
かなりの確率で復活させることが可能だと思います。

注意点

ただし、以下の場合は復活がむずかしいと思います。

  • 落としたり、停電、パソコンの電源をシャットダウンせずに切ってHDDを物理的に破損させた場合
  • ゴミ箱のファイルを削除し、その後、新たにファイルを保存した場合

ファイル救出というソフトを使えば、ゴミ箱から完全に削除してしまったファイルも復活させることができるんですけれど、復活させる前に大きなサイズのファイルを保存したりすると、大切なファイルを保存していた場所に上書き保存されてしまうことがあります。
また、同じようにゴミ箱のファイルを完全に削除したあと、デフラグを実行させると、やはり上書き保存されてしまうので、HDDの調子が悪くなった場合は、素早くソフト等を使って救出させるのが得策です。

使い方

起動画面
ファイル救出をインストールしたら、さっそく起動します。
もし、ゴミ箱で完全に削除してしまったファイルを復活させる場合は、「高速ファイルスキャン」を。
アクセスできなくなってしまったHDDを探し出したい場合は、「高速ドライブスキャン」をクリックし、「次へ」をクリック。

物理ドライブにチェックを入れる
ゴミ箱から完全に削除したいファイルを復活させる場合は、ファイルがあったドライブにチェックを入れます。
アクセスできなくなってしまったHDDを探す場合は、下の方にある「物理ドライブ」にチェックを入れます。
上の画像は、物理ドライブが2つあるので「0 物理ドライブ」と「1 物理ドライブ」になっています。
もし、このときに物理ドライブとして認識されない場合は、救出できる可能性はむずかしくなります。
というのも、電気的や物理的にパソコン側で認識されていない可能性が高いからです。
その場合は、専用の業者に出すしかないかもしれません。

スキャンがはじまる
次へ」をクリックするとスキャンがはじまります。
1000GB程度のHDDの場合、半日ぐらいかかる可能性もあるので気長に待ちます。
また、このスキャンをしている間は、なるべくパソコンで他の作業をしない方がいいでしょう。

ファイル復活をクリック
スキャンが完了すると、見つかったパーティションやファイルの一丸が表示されます。
復活させたいパーティション、もしくはファイルにチェックを入れ、「ファイルの復活」ボタンをクリックすると復活場所を尋ねられるので、復活させたいファイルが保存されていないHDDを選んで保存させます。

このとき復活させたいファイルがあるHDDと、復活させる場所のHDDが同じだと、復活させたいファイルを上書きしてしまう可能性があるので注意してください。

関連ページ