ノートパソコンとLANの活用術

ネットブックとイーモバイルの端末があれば、自宅以外でもインターネットに接続することができます。

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ネットブックを120%使いこなす

ネットをするだけにとどまらない、ネットブックを活用する方法を動画や画像付きで公開したいと思います。

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あっという間に新しいジャンルを切り開いたネットブック。
多くの大手日本メーカーも、こぞって参加。ところが、あまりにも製品が氾濫しすぎてどれを購入すればよいのか見えなくなりつつあります。
このサイトでは、実際にネットブックを購入した私がこんな機能があればいいのに、なんて感じたことを紹介しています。
また、ネットブックの本領を発揮するイーモバイルの端末との組み合わせで、どこでもインターネットに接続出来る楽しさや、無線LANや公衆LANを使用したコードレスな高速インターネットについても取り上げています。

さらには、パソコン初心者の友人、上司に使い方を教えるに当たって感じたネットブックを120%活用出来るようなソフトの紹介をしています。

 

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TOSHIBA dynabook R731 16C購入

TOSHIBAのウルトラブックのさきがけ、dynabook R731/16Cを購入しました。2011年度夏モデルの中では、最も性能が低くDVDドライブもついていませんが、安価だったので購入。

ウルトラブックのさきがけ、東芝のdynabookのR731/16Cを購入しました。
このR731/16Cは、2011年夏モデルなのですが、2012年に入り価格もこなれてきたのと、Windows 7パソコンを自作したところ、Core i5の性能の良さっぷりと、Windows 7の使いやすさに感動。
会社で使っているWindowsXPを使いたくなくなってしまったので、仕事用も兼ねて購入してしまいました。

R731シリーズは高性能を維持しつつ、軽量、コンパクト、長時間のバッテリーを実現したウルトラブックの先駆け。
実際にはウルトラブックと呼ばれている製品はもっと薄い(R731/16Cは、厚さ26.6ミリ)製品のことを言ったりしますが、このdynabook R731も十分ウルトラブックと呼んでいいと思います。

さて、今回はこのdynabook R731/16Cの性能についてベンチマークやYouTubeのHD動画がスムーズに再生できるかどうか、調べて公開したいと思います。

スペック

dynabook R731 16Cノスペックは以下のとおり。
2011年夏のR731シリーズの中では最も下位バージョンに位置しています。

CPU Core i3 2310M
2.1GHz(512KB)
液晶サイズ 13.3 インチ
解像度 WXGA (1366x768)
HDD 320 GB
搭載メモリ 2GB
(最大8GB)
ビデオチップ Intel HD Graphics 3000
ドライブ なし
USB・eSATA
HDMI
USB2.0×1ケ
USB2.0/eSATA×1ケ
USB3.0×1ケ
HDMI×1ケ
OS Windows 7 Home Premium 64bit
オフィス Office Home and Business 2010
バッテリー駆動時間 11時間
幅×高さ×奥行 316x26.6x227 mm
重量 1.39kg
モバイル通信 WiMax

今回のノートパソコンの選定において、どうしても妥協出来なかったのが

  • Core i3以上のCPU
  • 1.5kg以下
  • USB3.0対応
  • バッテリー駆動時間が長い

それ以外に、Windows Professionalがいい。とか、Core i5がいい。とか、テンキー付きがいい。とか色々悩みに悩んで、最終的に金銭面でこのdynabook R731 16Cに落ち着きました。
結局購入してしまえば、これで満足と言うか、むしろもっと早くに買っておけばよかった。ぐらい気に入りました。

もう、このR731シリーズは一新されてしまったので、新品を購入する人はそれほどいないでしょうが、今後ウルトラブックを購入したい人や、Core i3の性能ってどうなの?なんて不安に思っている人の参考になればと思います。

性能

YouTubeの再生

パソコンの性能を比較する上で、意外と多くの人が例えとして表現するのが、YouTubeのHD動画がスムーズに表示されるかだと思います。
以前、ネットブックを2台購入しましたが、AtomやPentium MではYouTubeのHD動画は全滅。
カクカク再生されて、とてもじゃありませんがスムーズに見ることが出来ませんでした。
Core i3のサンディブリッジはどうでしょう?

YouTubeのHD動画を全画面で表示してもかくつくことはないYouTubeのHD動画の1つ、夜のゆりかもめからみた映像を1080P HDで再生。
さらに夜の首都高 湾岸線もハイビジョン画質にして、同時に再生させて見ました。

2つのYouTubeハイビジョン動画を再生こんな感じ。
が、全然スムーズ。
この2つのYouTube HD動画を再生させつつ、画像を編集していたんですけれど、まったく重くなることはありませんでした。
画像編集をしたり、ネットサーフィンをしている間、裏でYouTubeを再生させているのを忘れてしまったほど。
もちろん、全画面で表示させてもかくつくことはありませんでした。

ただし、エコモード(東芝の独自機能で、エコモードにすると性能や液晶の明るさを暗くして、バッテリーを長持ちさせる)にすると、若干、YouTubeの再生時に引っかかる時がありました。
しかし、エコモード時でも2つの動画を再生させたまま、画像編集やらネットサーフィンをしても気が付かない程度の性能は維持していました。

CPU使用率の様子エコモード時でも、CPUの使用率はまだ余裕があることがわかります。

ベンチマーク

では、実際にCore i3 2310Mの性能はどれくらいなのでしょう?
ベンチマークで計測してみました。

エクスペリエンスインデックスWindowsのエクスペリエンスインデックスを表示させてみると、このような結果に。
CPUが6.4という結果になっていますね。
メモリは購入後、8GBまで増設したので、メモリの値が飛び抜けて良くなっています。
グラフィックの値が弱い気がしますが、Aero使用時でも特に問題はなし。
ゲームはまだ試していませんが、オンラインゲーム程度であればサクサクできそうです。

ベンチマーク実際の数値で確認してみましょう。
こちらがdynabook R731 16Cのベンチマーク結果。

Core 2 Duo E7500 2.93GHzのベンチマークこちらは、Core 2 Duo E7500 2.93GHzでのベンチマーク結果。
Core i3 2310Mの性能は、だいたいCore 2 Duoぐらいということがわかります。
ただし、Core i3はクアッドコアなので対応したアプリケーションであれば、Core i3のほうが性能を発揮できるかもしれません。
また、サンディブリッジは動画再生やエンコードに強いので、動画再生や編集、ハイビジョン動画のエンコードなどを実行すると、Core2Duoと圧倒的な差が付きそうです。

Core i5 2500を搭載したデスクトップのベンチマークちなみにこちらが先日自作したデスクトップパソコンのベンチマーク。
CPUの性能が2倍、HDDにいたっては7倍もの差がついています。
ただ、このディスクトップはSSDなので、この差がついても仕方が無いのかもしれません。

HDDの性能が足を引っ張る

さて数値として、グラフィック関係とHDDがちょっと性能が低いことがわかりましたが、実際に体感的にはどうでしょう?
これが実は、一番のネックと言うか立ち上がりがすごく遅いです。
東芝のdynabookは起動を早くさせた「高速スタートモード」というのを搭載していて、シャットダウン時に次回高速スタートモードで終了させるように設定して終了すると、起動が早くなるのです。
R731の最高位のクラスは、HDDではなくSSDを搭載しているのですが、起動に12秒程度しかかからないとか。
私が購入した16Cは、HDDバージョンなんですけれど、高速スタートモードにするとたしかに起動は少し早くなりましたが、画面が表示されてからもしばらく入力を受け付けないのです。
デスクトップパソコンの方は、起動させるとすぐにアプリを立ち上げたり、ネットサーフィンができるのに比べ、起動から実際にパソコンを操作できるまでがすごく長く感じます。

内蔵HDDの性能そこでHDDのベンチマークを取って見ました。
すると、めちゃめちゃ遅い。
2.5インチのHDDなので、性能的には最新の3.5インチのHDDに比べると遅いのはわかっていましたが、半分程度の性能・・・・。
うーん。これが足を引っ張っていたのかなあ?
でも、一度起動して操作が受け付けるようになると、もたつくことは殆どなくなるんですよね。
なので、起動時の1~2分だけ待てばいいんですけれど、このように軽いモバイルノートはあちこち持って行って使いたい。
そう考えると、せっかくのこの軽量もHDDの重さで足を引っ張られそうです。

また、私は画像を頻繁に編集するのですが、1MB程度の画像を保存するのにも、結構時間がかかります。
時間にして3秒ほど。
デスクトップのほうが一瞬で保存されるので、この違いは大きく感じます。

ノートパソコンに求めること

HDDの遅さと、グラフィックの性能の低さという欠点はあるものの、このdynabookはそれらのマイナスを打ち消すぐらいのいい面も持ちあわせて、結論としては「買ってよかった」というのが本音。
デスクトップのほうがWindows Professionalだったので、Home Premiumはどうかな。。。なんて思っていましたが、実際に使ってみるとほとん違いを感じる部分はなし。
リカバリ用のバックアップに、ネットワーク上のパソコンを指定できることや、Windows XPモードが動かせるという違いがありますが、この2つに関しては私の使い方にはほぼ無関係。
唯一、スキャナーが古くて64ビット版に対応していないため、使用するときはXPモードを立ち上げないといけないのですが、こちらはデスクトップの方で済ませればいいですし、ドキュメントスキャナーのほうが使う場面が多いので、ほぼ問題はなさそうです。
ちなみにソフトの互換性ですが、今のところ私が使っているアプリは、64ビット版で動かない。とか、動作がおかしい。というようなことは全くありません。

で、今回使ってみてノートパソコンの選び方としては・・・・

CPUの性能

最も重要視するのはCPUの性能かな。と思います。
一時期ネットブックが爆発的な人気を上げ、私もついつい値段の安さに負けて2台購入してしまいましたが、2台買うお金があるならその2台分のお金で、高性能なCPUを搭載した1台のノートパソコンにしたほうが10倍、いや100倍ぐらい得だと思います。
購入した2台も、最初はイーモバイルのテザリングを使った屋外のネットサーフィンが面白くて、遅い・重いのを我慢して使っていましたが、結局使わなくなりました。
と言うか、もう2度と使いたいと思わないぐらい。
安かろう、悪かろうでは、結局使わなくなってしまって購入する意味がなくなってしまうと思います。

重量

ノートパソコンをデスクトップパソコンの代わりとして購入する人も多いと思いますが、同じ性能なら軽量に越したことはありません。
最近は公衆無線LANが増えてきたので、屋外に持ち出す。という新しい使い方を提案してくれるのが、この重量にかかっています。
安くて高性能なノートパソコンは、ほぼ重量が2.5kg程度ですが、2キロを超えてしまうとちょっと持ち歩く。という感覚にはならないんですよね。
2kgぐらいから、あ、軽い!と感じるようになり、実用的な重さとしては1.5kg以下でしょう。

外に持ち歩くつもりはない。と考えている人も、予算に余裕があるのであれば、ぜひ、重量は重要視してもらいたいと思います。
ウルトラブックを購入して最も恩恵を受けたことの1つが、この重量の軽さでした。

画面の大きさ

パソコンの画面の大きさを選ぶ基準は、2つあって、画面自体が大きいこと。
これはテレビと同じですよね。
最も小さいノートパソコンは、7インチぐらいからありますが、大きい物になると17インチもあります。
このdynabook R731シリーズは13.3インチ。
ネットブックの主流は、10インチ程度ですが、実際に使ってみるとブログを更新したり、オフィスを使ったり、インターネットでサイトを見たりすると、10インチは非常に使いづらいです。
実用的な大きさは、12インチ以上。
13インチというのは、大きくもなく小さくもない手頃な大きさ。

そして続いてパソコンの画面には、解像度という項目もあって、いわゆる1つの画面の横幅と縦にどれくらいドットが詰まっているか。という数値があります。
デスクトップの世界では、フルハイビジョンである最大1980×1080のモニターも増えてきていますが、ノートパソコンの世界では、このdynabook R731と同じWXGA (1366x768)が主流です。
安価な高性能なパソコンでは、15インチで解像度が1366×768の製品が多いんですけれど、13.3インチでも15インチでも解像度が同じであれば、使える範囲は一緒。
単に15インチのほうがアイコンやら文字が大きくなっただけなので、大きいからといって広く使えるわけではないのです。
そういう点からも、13インチで1366×768はちょうどいい大きさと解像度を兼ね備えている気がします。
13.3インチでこれ以上の高解像度だと、ちょっと字を読むのがきついかもしれない。
ただし!
縦方向の解像度が768ドットというのは、ちょっと狭い!
デスクトップパソコンばかり使ってきた人から見ると、縦方向がすごく狭く感じるはずです。
この点が、dynabook R731 16Cに限らずノートパソコンやウルトラブックの弱点の一つじゃないかと思います。

高価な製品の中には、15インチでフルハイビジョンを実現したものもありますが、13インチでそのぐらいの解像度だと、やはり字やアイコンが小さくなって使いにくいかな。と思います。
横幅はこの大きさでいいんですけれど、縦方向に長くなったWXGA+(1440×900)やSXGA(1280×1024)クラスが欲しくなってしまいますね。

1366X768の画面でYahoo!を表示させたところちなみに、Yahoo!のトップページを表示させるとこんな感じ。
あともうちょっと縦方向がながければなあ。って感じがしますよね。

F11を押してフル画面にしたところそんな時は、F11を押してみてください。
このように全画面モードになって、先程よりずっと多く表示されました。
ネットサーフィンに集中したいときに助かるテクニックです。

まとめ

Windows 7は素晴らしいです。
ずーっと10年近くXP一筋で、OSは目的じゃなくて手段の一つ。
XPのままで十分だ。なんて思っていましたが、OSは重要ですね。
このことはiPhoneで十分わかっていたはずなのに。
そして、サンディブリッジの性能の良さは素晴らしいです。
この先、動画を見ることも増えてくるでしょうから、動画に強いCPUやチップは必要不可欠になりました。

それまで私を夢中にさせていたのはiPhoneで、iPadを購入してしまえばノートパソコンなんて必要なくなる。なんて思っていましたが、やっぱりタブレットよりWindowsパソコンのほうがずっとあれこれできます。
暇つぶし的な使い方としては、iPhoneやタブレットはベストかも知れませんが、仕事として作業をするのであれば、スマートフォンやタブレットは同じ土俵に上がるのはまだまだ先のような気がします。
いずれはスマートフォンもノートパソコンも区別がなくなってくる気がしますけれど、少なくとも今の私にはスマートフォンやタブレットよりも、ウルトラブックのほうが手放せなくなっています。

今後は、ウルトラブックでDVDドライブやブルーレイドライブを使う方法や、リカバリ、バッテリーの持ち具合などをレポートして紹介していきたいと思います。

華やかなシャンパンゴールド!スリムコンパクトノートPC

2012/01/28 03:42 【 TOSHIBA dynabook R731 16C購入 】 | コメント |

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FON・無線LANが繋がらなくなった時の対処法

さっきまでつながっていたFONのMyPlaceが急に繋がらなくなることがあります。その場合の対処法を載せておきます。他の無線LAN(Wi-Fi)でも使える方法です。

FONを使ってノートパソコンでネットを閲覧していると、たまにネットに接続できなくなることがあります。
FONには、FON_AP」というセキュリティーキーが必要がないWi-Fiと、MyPlace」というセキュリティーキーが必要なWi-Fiの2つの無線LANネットワークが利用できます。
FON_APの方は、他のFONユーザーが自由に使えるネットワークで、自分のWi-Fiを他人に使わせてあげる代わりに、自分も他人のWi-Fiを使わせてもらう。というギブ・アンド・テイクな画期的なコンセプトなのですが、FONルーター所有者はセキュリティ的にしっかりとした「MyPlace」でインターネットに接続します。
MyPlaceの方はルーターとのやり取りが暗号化されているので、他人に読み取られることはない代わりに、セキュリティーキーが必要になってきます。
私も自分の部屋のFONを使った接続は、このMyPlaceの方を使っていたのですが、たまに急に接続できなくなることがあるんです。
FON_APの方はつながるんですけれど、MyPlaceのほうがエラーが出て接続できない。

FONだけじゃなくて、さっきまでインターネットに接続できていたWi-Fiが、急に接続できなくなることがままあります。
セキュリティーキーが違っているのかとか、セキュリティーの種類が違っているのかあれこれ試したけれど、全くダメ。
こんな時の対処法を紹介します。

ネットワーク接続の設定を消す

無線LANで一度でも接続すると、パソコンは二回目以降、自動的にそのアクセスポイントに接続するように設定を保存しています。
電波も十分に届いているし、他のパソコンやiPhoneでは接続できるのに、特定のパソコンだけ接続できなくなった場合は、この設定を削除してやると治ります。

ホームグループと共有に関するオプションの選択をクリックコントロールパネルを開き、「ホームグループと共有に関するオプションの選択」をクリックします。

ワイヤレスネットワークの管理をクリック左側の「ワイヤレスネットワークの管理」をクリックします。

ネットワークの削除を選択今まで接続したWi-Fiの設定の一覧が表示されます。
この中から接続できなくなったアクセスポイントを探します。
FONの場合は、MyPlaceですね。

見つかったら右クリックして、メニューの中から「削除」を選択します。

接続

もう一度MyPlaceを選択する画面右下の画像の場所をクリックし、接続可能なアクセスポイントの一覧を表示させます。
削除したアクセスポイントをクリック。

接続をクリック常時このアクセスポイントで接続する場合は、「自動的に接続する」にチェックが入っていることを確認して、「接続」をクリックします。

セキュリティキーを入力セキュリティーキーを入力します。
FONルーターの裏側に記載されている「S/N:1234567890」のような10桁の数字がそうです。
他のルーターも、たいていルーターの裏側に記載されています。

接続できた何もエラーが表示されず、画像のようになれば接続が完了です。

私も今までFONを使っていて、何度か接続できなくなったことがありました。
FON_APの方は接続できるので、そちらでネットに接続してもいいのですが、FON_APの方は暗号化されていないので、場合によっては(まぁ、そんな目に会うことはないでしょうが・・・)、やり取りをのぞき見されてしまう可能性もなきにしもあらずなので、なるべくならMyPlaceで接続したい。が、接続できない・・・みたいな。
この場合、上記の方法で設定を削除してあげれば接続できるようになります。

FONに限らず、Wi-Fiでは何らかの原因で、接続できなくなる(他のデバイスでは接続できるのに)場合があるので、その場合はこの方法を使ってパソコン上の設定を削除してみてください。

※注意点
セキュリティーキーがわからない場合は、この方法を使うと逆に接続できなくなる可能性があるので、その場合はインターネットを接続してくれた人や、業者に相談してください。

ThinVNCでリモート操作

リモート操作ができるソフトの中でも最も手軽なのが、ThinVNC。なんとHTML5を利用していて、ブラウザ上からリモート操作できちゃうんです。軽いし、設定も簡単。会社から、ノートパソコンからリモートア

Live Meshでリモートアクセスという記事を書きましたが、Live Meshのリモートアクセスは、操作する方もされる方もパソコンの前に人がいて、「許可」ボタンをクリックしなければなりませんでした。
今回紹介するThinVNCというソフトは、もっと簡単に、しかも操作する側はブラウザ上で操作できるという、ものすごくおすすめの無料リモート操作ソフトです。
このため、パソコン上からのアクセスだけでなく、iPhoneやAndroidのようなスマートフォンからも操作できるのが特徴。
かと言って、重くもなく操作性は他のリモート操作とそれほど変わりません。(詳しくは動画を参照)
設定もほとんど必要なくて、相手のIPアドレスをアドレス欄に入力するだけ。
ただし、Windowsではデフォルトでファイアウォールが働いているので、リモート操作ができる設定も紹介します。

インストールや設定は英語ですが、ほとんどボタンをクリックしていくだけなのと初期状態で普通に使える設定になっているので、全く難しくありません。

ダウンロードとインストール

窓の杜からThinVNCをダウンロードダウンロードは窓の杜から行います。
非商用であれば無料で使えるそうです。
ThinVNC

適当な場所に保存適当な場所に保存します。

ダウンロードしたファイルをダブルクリックダウンロードしたファイルをダブルクリックします。

Nextをクリックウイザードが始まるので「Next」をクリックします。

ModifyのままNextをクリックModify(変更)」になっているので、このまま「Next」をクリックします。

NextをクリックNext」をくりっく。

InstallをクリックInstall」をクリックします。

FinishをクリックFinish」をクリックします。

起動と設定

タスクバー上にあるThinVNCを右クリックインストールすると自動的に起動します。
タスクバーの時計の部分に画像のようなアイコンがあるので右クリックします。

SettingをクリックSetting」をクリックします。

HTTPSかHTTPか選択Communications」タブをクリックします。
Protocol」は、通信を暗号化するHTTPSを使うか、しないHTTPを使うか。の設定。
デフォルトではHTTPSになっていますが、この場合はURLが、
https://
になります。
どちらでもかまいません。
Port」は、URLの最後につけるポート番号のことで、
http://xxxxxxxx:8081
と、「 : 」にポート番号(デフォルトでは8081)をつけるとアクセスすることができます。
xxxxxxxxの部分は、リモート先のIPアドレスになります。

ログイン用の設定Security」タブをクリックすると、ログイン用のユーザー名とパスワードを設定できます。
デフォルトではユーザー名が「admin」になっています。
None」にするとパスワード無しでログインできるようになりますが、危険なのでパスワードは、実際に設定してください。

接続してみる

これでThinVncの設定は完了です。あまりに簡単なんで拍子抜けしてしまった感はありますが、早速アクセスしてみましょう。

IPアドレスを調べる

コマンドプロンプトを立ち上げるもし、複数のパソコンがあるなら別のパソコンからアクセスしてみましょう。
まずはリモート操作させる側(ThinVNCをインストールしたパソコン)のIPアドレスを調べます。
スタートボタンをクリックし、アクセサリの中にある「コマンドプロンプト」を開きます。

IPアドレスを調べる真っ黒な画面のソフトが立ち上がるので、

ipconfig

と入力し、エンターキーを押します。
IPv4アドレス・・・・192.168.1.X
の部分がIPアドレスになります。

設定したユーザー名とパスワードを入力する
http://調べたIPアドレス:8081
とURL欄に入力してアクセスします。
なお、ProcotolにHTTPSを選択した場合は、
https://調べたIPアドレス:8081
になります。

画像のようにユーザー名とパスワード入力欄が表示されるので、先ほど設定したユーザー名とパスワードを入力します。

256色で表示するかフルカラーで表示するか選択します。
ログイン後も選択できるので、とりあえず「Connect」をクリック。

ブラウザからリモート操作したところこのようにブラウザ上にThinVNCをインストールしたパソコンの画面が映し出されました。
リアルタイムにウインドウを動かしたり、ソフトを立ち上げたりすることも出来ます。
操作性や快適さは、Live Meshを使ったリモート操作とそれほど変わりがありませんでした。
なによりLive Meshのようにリモートされる側で認証操作の必要が無いので、家のパソコンにアクセスしたいときはいつでもアクセスできるのがナイス。
(Live Meshでは、アクセスするときに許可するかどうか選択する必要がある)

ファイアウォールの設定

もし繋がらないという場合は、すべてのファイアウォールを「」にしてみてください。
とくにWinodwsではデフォルトでファイアウォールが働いているので、一度切ってみて接続できるか確認してください。

もしつなぐことができたら、ファイアウォールの設定で切らなくてもアクセスできるようにします。

システムとセキュリティコントロールパネルを開き、「システムとセキュリティ」の「Windowsファイアウォールによるプログラムの許可」をクリックします。

別のプログラムの許可をクリック別のプログラムの許可」をクリックします。

参照をクリックします参照」をクリックします。

ThinVnc.exeをクリックプログラムファイル(C:\Program Files(x86))の中に「ThinVNC」というフォルダがあるので、その中の「ThinVnc.exe」か「ThinVnc」をクリックします。

チェックを入れるThinVnc」にチェックが入っていることを確認します。
この状態でファイアウォールをオンにしてアクセスできるか確認します。
もしこれでもつながなければ、ウィルスバスターやノートンといったウィルス対策ソフトが入っている場合は、切りにしてください。

関連ページ

2012/01/24 21:12 【 ThinVNCでリモート操作 】 | コメント |

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Live Meshでリモートアクセス

Winodws Live Meshを使えば、会社や屋外から自宅のパソコンをリモート操作できるようになります。やり方や設定を紹介します。

Windows Live Meshを使った同期の記事を書きましたが、Live Meshにはもうひとつ、リモートアクセスができるという機能もあります。
自宅から会社のパソコンを操作したり、ノートパソコンからデスクトップパソコンを操作したり、意外と使う機会は多いかもしれないので、今回はLive Meshを使ったリモート操作の方法を説明します。
(ただし、リモート操作するときにアクセス許可をするかどうか尋ねられるので、どちらのパソコンの前にも人がいないといけないわけですが)

Windows Live Meshのインストールの仕方は、Windows Live Meshで同期の使い方を参照してください。
また、Windows Live Meshはこちらからダウンロードできます。

設定

リモート操作される側

Winodwsアカウントのパスワードを設定する

リモートアクセスするには、アクセスされる側でWindowsログイン用パスワードを設定しておく必要があります。

パスワードを設定していないとできないWindowsログイン用にパスワードを設定していないと、このようなエラーが表示されてしまうので、リモート操作される側であらかじめログイン用パスワードを設定しておきます。
すでにパスワードを設定している人は、こちらから読んでください。

ユーザーアカウントと家族のための安全設定をクリックコントロールパネルを立ち上げ、「ユーザーアカウントと家族のための安全設定」をクリックします。

アカウントパスワードの作成をクリックアカウントパスワードの作成」をクリックします。

パスワードを作成するパスワードを入力します。
下の入力欄に同じパスワードを入力します。
パスワードの入力のヒントは、入力しなくても結構です。
ここで設定したパスワードはWindowsを起動したときに入力しないと使えなくなる大事なパスワードになるので、必ず忘れないようにしておいてください。

これでパスワードの設定は完了しました。

Live Meshの設定

リモートをクリックリモート操作される側の設定です。
Windows Live Meshを立ち上げたら、画面上部の「リモート(R)」をクリックします。

このコンピューターへのリモート接続を許可をクリックこのコンピューターへのリモート接続を許可」をクリックします。

リモートする側

接続する側リモート操作する側もLive Meshを立ち上げます。
上部の「リモート」をクリックすると、アクセスできるパソコンの一覧が表示されるので、リモート操作したいパソコンの「このコンピューターに接続」をクリックします。

なお、リモート操作できるパソコンは、Live Meshがインストールしてあり(Windows Vista以降でないとインストール出来ません)、同じWindows Live IDでログインしている必要があります。

接続中すると、このような画面になって、リモート操作される側のパソコンから許可が出るまで待機します。

リモート操作される側

接続される側で許可・拒否の選択をするリモート操作される側には、このようなアラートが表示されます。
時間がカウントダウンされるので、時間内に「許可」ボタンを押さないとリモート操作できません。
リモート操作をさせるには「許可」をクリックします。
なお、リモート操作をやめる場合は

Ctrl と Alt と Del

キーを同時に押すと、リモートアクセスを終了することができます。

リモート操作する側

中央のアイコンをクリックリモートアクセスが許可されると、操作される側のWindows ログイン画面になります。
中央のユーザー画像アイコンをクリックします。(花の写真)

パスワードを入力するリモート操作される側のWindowsログインパスワードを入力します。

リモート操作できたログインすることが出来ました。
ログインすると、その前までログインされる側で操作していた画面になります。

リモート操作をやめるには

接続を切ったところリモート操作される側は、リモート操作されている間はマウスもキーボードも受け付けない状態になります。
リモート操作をやめるには、Ctrl+Alt+Delキーを同時に押します。
するとリモート操作している側にこのようなが警告が表示され、リモートアクセスを終了することができます。

関連ページ

2012/01/25 04:42 【 Live Meshでリモートアクセス 】 | コメント |

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Windows Live Meshで同期の使い方

Windows Live Meshは、マイクロソフトが無料で公開しているクラウドサービスの一つで、指定したフォルダをネット上に保存し、他のパソコンと常に中身を同じにしておけます。設定と使い方を紹介。

Windows Live Meshがめちゃめちゃ便利!
SugarSyncと同じタイプのクラウド・同期システムで、無料で5GBのサーバー上のスペースをもらうことができます。
SugarSyncと同じように同期したいフォルダを選択できるとこがめちゃめちゃ便利(DropBoxもYahoo!ボックスも指定されたフォルダの中身しか同期されない)なんですけすけれど、Windows Live Meshの場合は、保存先のサーバーを選択できるとこにあります。(デフォルトではSkyDriveですが)

SkyeDriveは、Windows Live Meshのデフォルトの保存先なんですけれど、これもマイクロソフトが無料で提供しているサービス。
他の同期システムと違い、有料サービスはないのですが、SkyDriveの5GBをWindows Live Mesh用として使うことができます。
(SkyDrive自体は25GBまで無料で使用出来ます)
このLive Meshで使用される5GBと、SkyDriveで提供される25GBは別々の領域らしくて、SkyDrive単体との互換性はありません。

Live Meshは、もともとLive Syncというサービスで提供されていたのですが、P2Pを利用して同期するため、パソコンとパソコンを同期するために両方のパソコンが立ち上がっていなければならず、同期のメリットを生かせませんでした。
また、1ファイル100MBの制限もあり、あまり使いやすいものではなかったのですが、Live Meshに生まれ変わってからは、そうした使いにくさが解消されているようです。
もちろん、同期させるパソコン同士はお互いに立ち上がっていなくても、サーバー上に保存されてから同期するので、各パソコンがネットに接続した時点で同期されます。
また、ファイルサイズの制限も(一応は)ないみたいです。

SugarSyncとの違い

クラウドサービスは多々ありますが、その中でも最もLive Meshに近いサービスはSugarSyncになるんですけれど、違いとしては、

  • Windows Live Mesh
    • 有料プランがない
    • サーバー経由の同期だけでなく、パソコンとパソコンとの直接同期ができる
    • リモートアクセスもできる
  • SugarSync
    • 有料だがサーバー容量が豊富
    • 同期させる側の同期フォルダも指定できる
    • 管理ソフトが使いやすい
    • Windows XPでも使用できる

どっちが良くて、どっちだけ使う。というのではなく、両方を使うのが最も使いやすい使い方だと思います。
私の場合は、会社で使うファイルはSugarSyncで(会社のパソコンがWindows XPなので)、デスクトップとノートパソコンとの同期はLive Meshを使っています。

iTunesなどで再生させる音楽ファイルはサイズが膨大になってしまうので、Live Meshでパソコン同士のみの同期にしています。
というのも、音楽ファイルはトータルで8GBほどもあり、Live Meshのサーバー容量5GBも、無料のSugarSyncの5GBもオーバーしているため。
Live Meshの最大の特徴でもあるパソコン同士での同期だと、容量無制限で同期ができるのです。

SugarSyncの最大の特徴は、WindowsXPでも使用できること。
私の色々なサイトのアクセスログを見ていると、Winodws XPユーザーはどのサイトもほぼ20%は存在しているので、このXPでも使えるという特徴は、Live Meshにはないメリットです。
それと、SugarSyncは、管理ソフトがすごく使いやすいですね。
どんなファイルが同期されているのか管理ソフト上で見ることができます。
画像も表示されるので、エクスプローラー的な使い方も出来ます。

インストール

Windows Live Meshを利用するためには、Windows Live IDというIDが必要です。
取得はもちろん無料。
このIDでメッセンジャーやメールも使えるようになるので、まだ取得していない方はぜひ取得しておいてください。
Windows Live ID取得先

適当な場所に保存IDを取得したらWindows Live Meshをダウンロードします。

適当な場所(マイドキュメントかダウンロード)に保存します。

保存したファイルをダブルクリックし、実行ダウンロードしたファイルをダブルクリックします。

Windows Live EssentialsをインストールWindows Live Meshは、Windows Live EssentialsというLive Mesh以外にもWindows Live Writerなどがパックになったパッケージごとダウンロードしインストールします。
同時にフォトギャラリーやムービーメーカーも一緒にインストールされます。
また、インストールしたいソフトだけを選択することも出来ます。
今回はすべてインストールすることを前提にすすめていきます。

インストール中インストールが始まります。
このまま数分間待ちます。

再起動しますインストールが完了したら、再起動します。

起動と設定

Windows Liveの中から起動スタートボタンの中のすべてのプログラムの中の「Windows Live」にある「Windows Live Mesh」をクリックして立ち上げます。

ログインします初回の起動時にサインインする必要があります。
取得したWindows Live IDとパスワードを入力し、ログインします。

同期させたいフォルダを選択しますこちらがWindows Live Meshを立ち上げた後の状態です。
フォルダの同期」をクリックすると、同期させたいフォルダを選択できます。
フォルダだけでなくInternet Explorereのお気に入りや、Officeのスタイルやテンプレート、メールの署名も同期出来ます。

同期させたいフォルダ選択画面フォルダの同期」をクリックすると、このようにフォルダ選択画面になります。
同期させることができるフォルダは複数可能で、ドライブはどれでも構わないみたいです。

SkyDriveにチェックを入れます保存するサーバーを選択します。
デフォルトではSkyDriveだけになります。
このままOKをクリック。

Windows Live Devicesにアクセスをクリック同期が始まります。
左側に見えるで囲まれた部分が同期しているフォルダになります。
Winodws Live Devices」をクリックするとブラウザが立ち上がり、ブラウザ上で同期したフォルダやファイルを参照することができます。
Windows Live Devices」をクリックします。

ログインしますブラウザが立ち上がり、ログイン用の画面になります。
取得したWindows Live IDとパスワードを入力します。

ブラウザで同期したファイルを見ることができます同期しているパソコンの一覧が表示されます。
Owner-PC」というのは今回購入したウルトラブックのダイナブックのことです。

同期されたフォルダやファイルクリックするとこのようにこのパソコンで同期しているファイルやフォルダの一覧が表示されます。

同期中のフォルダ同期済になった
同期中はこのように「ファイルを送信中」になっています。
同期が完了すると「同期済み」という表示に変わります。

デバイスの選択デバイスの選択」をクリックすると、このパソコンと同期しているデバイス(パソコンとサーバー)の一覧が表示されます。
もし同期したくないパソコンがあれば、ここのチェックを外せば同期されません。
例えば、パソコンを3台持っていてAのパソコンは古いファイルのままにしておきたい。なんて場合はチェックを外しておきます。

ハードディスクの容量もブラウザ上で確認できますWindows Live Meshでは同期しているパソコンのHDD/SSDの容量などの情報もアップロードされるようです。

使いやすさではクラウドNo1かも

DropBoxやYahoo!ボックス、SugarSyncなど色々使ってきましたが、使いやすさとしてはSugarSyncと並ぶレベル。
ソフト場で色々設定でき、iPhoneやAndroidのアプリもあるSugarSyncのほうが一歩秀でていると思いますが、どちらも5GBの容量という他のクラウドサービスより少ないのが難点。
ただ、会社とのパソコンとの同期にはSugarSync。
家の複数のパソコンとはWindows Live Mesh。
のように使い分けることができるので、2つのサービスを同時に利用するのがいいかもしれない。

また、写真や動画のように容量が大きいフォルダの同期にはYahoo!ボックスのような使い分けを考えれば5GBの容量はそれほど気にならないかもしれません。
残念ながらスマートフォンとの連携アプリは登場していませんが、バックアップツールとしてはすごく使いやすいのでお勧めです。

関連ページ

Chrome アプリのインストール

Googleが公開しているブラウザChrome上で動くChromeアプリを紹介します。まずはChromeアプリのインストール方法を紹介したいと思います。

Googleが無料で公開している超高速なブラウザ、Google Chrome。
超軽いだけじゃなくて、このブラウザ上で動くすごく便利なアプリが無料で使えちゃうんです。
多分今後登場するであろうChrome OSを睨んでのことだと思うんですけれど、今回使ってみてびっくり。
すごい良くできたアプリが多いんです。特にネット上に気軽に保存できるクラウドサービスとの連携がすごく便利。
Windowsソフトほどすごいことはできないけれど、仕事で使う簡単なことはもしかしたらブラウザがあるだけで実現できちゃうかもしれません。

Google Chromeのインストール

私はもうだいぶ前から使用しているブラウザをGoogle Chromeに変えてしまいました。
まだInternet Explorerを使っている人も多いかもしれませんが、すごい軽いし、めちゃめちゃ便利なアドオン(ブラウザに機能を追加する仕組み)があるので、もう手放せなくなりました。
で、最近知ったのがChromeアプリ。
このアプリを動かすにはGoogle Chromeがインストールされていることが必須なので、まずはインストールしてみましょう。

ダウンロードはこちらのページから。

Google Chromeをダウンロードする右上の「google chromeを無料ダウンロード」をクリック。

同意してインストールをクリック利用規約が表示されるので一読し、「同意してインストール」をクリックします。

インストールが開始されるインストールが開始されます。

インストールの完了インストールが完了しました。
たったこれだけ。
1~2分でできるのでぜひインストールしてみてください。

Chromeアプリのインストール

Chromeウェブストアを見てみるをクリックインストールすると自動的にChromeが立ち上がるので、しばらく立ち上がるまで待ちます。
立ち上がるとこのような画面になっているので、「Chromeウェブストアを見てみる」をクリックします。

Google Chormeの新しいタブを開くあるいは、Chromeの画面上にある「」のボタンをクリックしてください。
上記の画面になるはずです。

もしならない場合は、Chromeウェブストアのページに行ってください。

Chrome ウェブストアこれがChromeウェブストアのページになります。
Chrome上で動く無料アプリがわんさかあります。

ジャンルから絞ってアプリを探せるジャンルごとに探すことも出来ます。

人気のアプリから探すこともできる人気のアプリを表示させて、そこから探すことも出来ます。
ちょっと残念なのがほとんどのアプリが、英語表記なこと。
せっかく素晴らしいアプリがあっても、なかなか探しづらいのも確か。
でもほんとうに役に立つアプリは、いろんな人が使い方を紹介してくれたりするので、Chromeアプリ おすすめで検索してみるといいかもしれません。

Picasaでは、ここで最も人気があるアプリの一つ、「Picasa」をインストールしてみます。
とはいっても単にPicasaのページを開くだけのアプリなんですけれど。

アプリをインストールするには右上のPicasaのページを開いたら、右上の「CHROMEに追加」をクリックします。
基本的にChromeアプリのインストールは、このように詳細ページを表示させ、右上にある「CHROMEに追加」のボタンを押すだけです。

詳細は日本語のアプリも多い各アプリは、「詳細」や「レビュー」を参考にすることも出来ます。
おすすめ度も5つ星で表示されているので、そういったデータからインストールしたいアプリを探してみるのもいいでしょう。

インストールをクリックするだけ右上の「CHROMEに追加」ボタンをクリックするとこのような表示になるので「インストール」をクリックします。

アプリ画面にアイコンが加わった新しくアプリケーション画面にPicasaのアイコンが追加されました。

機能拡張との違い

Google Chromeには、アプリ以外にも「機能拡張」というアドオンがあるんですけれど、こちらはChrome自体の機能に新たに機能を追加する感じのものになります。
Chromeアプリがページ単独で動作するのに対して、機能拡張はどのページに対しても動作し、ユーザーに合わせた機能を追加してくれることができます。
例えば自動的にパスワードを入力してくれる、「LastPass」などが有名ですね。
Chromeの良さは、こうしたかゆいところに手が届く様な機能をどんどんあとから自由に追加できるところにあります。
こうした便利な機能拡張機能もここで紹介していきたいと思います。

Chromeおすすめアプリ

おすすめはQuick NOTEChromeアプリの中にはお勧めしたいアプリが沢山あります。
その一つが、Quick NOTE
Google アカウントにログインすれば、家でメモした内容を会社やネット喫茶で見ることができます。

ユーティリティ

QUICK NOTEメモ帳。
自動で保存され、ログインして保存すればどのパソコンからも編集できる。
Pixlr Editor画像編集ソフト。
ブラウザ上で動くとはとても思えないほど機能が豊富。
Windows付属のペイントと大違い!
Read Later Fastあとで読む系。
あとで読みたいページやお気に入りをごちゃごちゃに追加したくないようなときに気軽に保存できるWeb上のお気に入り。
ログインすればどのパソコンでも参照できる。
インストールすると、右クリックメニューに機能が追加され、リンクを右クリックするだけで保存できる。
Advanced Image Editor画像編集ソフト。
やはり機能が豊富な画像編集ソフト。

ゲーム

Yahoo!ボックスの使い方

無料で5GB、プレミア会員だと50GBもの容量を使える今、最も注目されているYahoo!BOXを使ってみました。主に写真のバックアップやiPhoneにダウンロードしたり、動画やエクセルのファイルもアッ

Yahoo!ボックスYahoo!ボックスは、2011年11月からはじまったYahoo!が提供する無料で5GBYahoo!プレミアム(Yahoo!オークションなどが利用出来るサービス)ならなんと50GBもの容量が無料で利用出来るサービス。
さらに有料になりますが(プレミアム会員で月300円!)で、1000GBという大容量が使えるようになるそうです。

クラウドサービスの中ではDropboxやSugerSynciCloudなどが有名ですが、このYahoo!ボックスは使いやすさと、超大容量で人気を集めているようです。
元々Yahoo!フォトやYahoo!ブリーフケースが合体してソフトと連携して大容量化した。という感じみたいですね。

申し込む

Yahoo!JAPAN IDでログインをクリックまずは、Yahoo!IDでログインする必要があります。
Yahoo!JAPAN IDでログイン」をクリックします。

プレミアム会員であれば50GBが利用出来る私はYahoo!プレミアムだったので、50GBを申し込みました。
プレミアム会員とは、Yahoo!オークションなどを利用するための会員で、月346円で会員になることができます。
他にも20万曲の音楽を聴き放題だったり、マンガが無料で読めたり・・・と、意外と安い割に使えるサービス。
もちろん、プレミアム会員でなくてもYahoo!IDを持っていれば利用出来ます。
無料会員の場合は、最大5GBが利用出来ます。

インストールをクリック申し込むとすぐに使えます。
ログインすると左のような画面になります。
この画面からもアップロードできますが、もっと簡単に使うにはソフトをインストールします。
左にある「インストール」をクリックします。

インストール

Yahoo!ボックスを利用するには、ソフトをインストールする必要があります。
逆に言えば、ソフトをインストールしてしまえば、指定したフォルダにファイルを移動やコピーすれば、勝手にインターネット上にアップロードしてくれます。

アプリをインストールをクリックソフトのダウンロードのページへいき、ダウンロードを開始。

適当な場所に保存適当な場所にダウンロードします。(デスクトップとか、マイドキュメントとか)

規約に同意してインストールをクリックダウンロードが完了したら、インストール。
規約に同意してインストール」をクリックします。

インストールの完了インストールが完了したら「完了」をクリック。

パソコンを再起動しますパソコンを再起動します。

使い方

取得したYahoo!IDとパスワードを入力。ログインボタンをクリック再起動すると、左のような画面が出るので(表示されない場合は、「スタートボタン」→「すべてのプログラム」→「Yahoo!ボックス」→「Yahoo!ボックスの設定」をクリック。)、Yahoo!IDとパスワードを入力。

パソコンの名前を入力画像などを保存するフォルダを指定します。
今後、ここで指定したフォルダに画像やファイルを保存すると、ソフトが勝手にサーバー上にアップロードしてくれます。
デジカメやiPhoneの画像などの保存フォルダに指定しておくといいと思います。
私はEye-Fiを利用しているので、Eye-Fiが保存するフォルダ先を指定しました。

Yahoo!プレミアムの会員なら、50GBセットアップが完了しました。
これでプレミアム会員なら50GBまで使えます。

指定したフォルダに、専用のフォルダが作られる作成したフォルダが開きます。
書類
共通
写真
連携サービス
の4つのフォルダが作成されています。
新たに「動画」や「データ」などのフォルダを作っておき、ファイルの種類によって保存先をわけておくと使いやすくなります。

タスクバーに、バルーンが表示されるタスクバーの時計の部分(右下)に、左のようなバルーンが表示されます。
このアイコンを右クリックします。

右クリックからメニューを選べるいろいろなメニューが右クリックだけで選べます。
設定をする場合は、「設定(P)」を。
転送状況を見たい場合は「転送状況の表示」を選択。

設定

基本設定設定」を選択すると、左のような画面が表示されます。
コンピューター起動時に自動的にYahoo!ボックスを起動する」にチェックが入っていることを確認します。

フォルダーの設定フォルダー」です。
先ほど指定したフォルダが指定されているはずです。
変更はできないみたいです。(変更する場合は、再度Yahoo!ボックスのアプリをインストールしなおす)

16.4GBもある私のデジカメとiPhoneのカメラで撮影した画像を保存してあるフォルダのプロパティを調べてみると、16.4GBもありました。
でもプレミアム会員の50GBを利用しているので、余裕でアップロードできるようですね。

Eye-Fiの転送先を作成したフォルダに指定私は先ほども書きましたが、デジカメやiPhoneのEye-Fiを利用しているので、転送先をYahoo!ボックスの「写真」フォルダに指定し治しました。
やり方は左の画像を参考に。

ブラウザ上から確認できます
ブラウザでYahoo!ボックスにアクセスすると、パソコン内のフォルダと同じように「共有」「写真」「書類」「連携サービス」のフォルダが作成されていました。

すべてのファイルを最新に更新を選択パソコン内のこれらのフォルダに入れておくと、自動的にアップロードしてくれるんですけれど、アップロードが開始されない場合は、タスクバーにあるYahoo!ボックスのアイコンを右クリックして「すべてのファイルを最新に更新」を選択します。

転送状況を表示させたところ続いて、同じように右クリックして表示されたメニューから「転送状況の表示」を選択。
すると、このように現在のアップロードの進行状況が表示されます。

無事、転送されたアップロードされた画像ファイルです。

クリックすると画像のファイル名をクリックしてみると・・・

アップロードした画像が表示されたちゃんと表示されました!

サムネイル表示させることもできるファイル名だけだとわかりにくいので、サムネイル表示することもできます。

友達に画像を見せるには

公開URLを発行をクリックさて、ここにアップロードした画像やファイルは、アップロードしただけではアップロードした本人しか見ることができません。
正確に言うと、アップロードしたYahoo!IDでログインした状態でないと見ることはできません。
逆に言うと、違うパソコンでもアップロードしたときのIDとパスワードでログインすれば、友達や会社のパソコンからも見ることができます。
そこで、今度は他人にアップロードした画像を表示させるように設定してみます。
これは相手がYahoo!IDを持っていなくても見せることができ、画像1枚1枚ごとに設定するので、見せたい画像やファイルだけを見せることができます。

公開URLを発行をクリック見せたい画像を表示させたら、右下の「公開URLを発行」をクリックします。

公開するをクリック公開する」をクリックします。

URLをコピー公開用のURLが表示されるので、これをコピーします。

URLをブラウザに貼り付ける
このURLを相手に教えれば、相手も見ることができます。
公開をやめる」にすると、URLを知っていても見ることができなくなります。

動画もアップロードできるけれど・・・

フォルダも作成された新たに「動画」というフォルダを作成してみました。
フォルダ名は日本語でもOK。
この動画フォルダの中に動画ファイルを入れてみると、サーバー上でも動画フォルダが作成されていました。

ちゃんとアップロードされた動画もアップロードされました。
ただ・・・YouTubeのようにブラウザ上で再生することはできませんでした。
ただ、93MBもの大きなファイルもアップロードできるみたいです。

再生はできないっぽい大きな動画をそのまま相手に渡したい場合は、YouTubeよりYahoo!ボックスの方がいいかも。
ダウンロード」をクリックすれば動画ファイルをそのままダウンロードできます。

あじさい動画

ダウンロードはできた画像ファイルと違って、他のファイルはこのように「ダウンロード」をクリックしてパソコンに保存する感じになります。
たとえば家で作成したエクセルのファイルを会社で使いたい。なんてことも可能です。

まとめ

感覚的にはDropboxに似ているかもしれません。
ただ、プレミアム会員だと50GBもの容量が無料でもらえるので、画像や動画をバックアップしたい場合や、友達や親戚に配りたい。なんて言う人には、Yahoo!ボックスの方がお勧め。

このYahoo!ボックスの使い方ですが、

  • 画像や動画のバックアップに
  • 友達・親戚などに子供の写真などを見せたい
  • 会社と自宅で同じファイルを扱いたい
  • 不特定多数の人にファイルや画像を配布したい

なんて場合には、ぴったりのサービスでしょう。

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2011/11/28 15:05 【 Yahoo!ボックスの使い方 】 | コメント |

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Ultrabook ウルトラブックとは

ウルトラブックとは、最新の性能を維持したまま、20ミリ以下という薄さを実現したモバイルノートパソコンの事で、MacBook Airで火をつけた薄型ノートがWindows搭載で

Ultrabookウルトラブック(Ultrabook)とは、最新の性能を搭載しつつ、薄さが20ミリ以下で、バッテリー駆動時間も比較的長いモバイルノートパソコンの事で、その火付け役となったのは、2008年1月に登場したMacbook Airでしょう。
Macの世界ではもう3年ほど前から登場していた超薄型ノートパソコン。
ところがWindowsの世界では、2011年後半になってようやく本格的に登場してきました。

それまでもネットブックという小型・軽量・安いと三拍子そろったモバイルノートパソコンは登場していたのですが、いかせんAtomという安価なCPUを使用していたため、性能が悪いわ、画面は狭いわ・・・で、一時のブームで終わってしまいました。
このネットブックを弱点を補って満を持して登場したのが、ウルトラブックと言ってもいいでしょう。
CPUは、最新のCore i7やi5、i3などを積んでいて、性能的にはデスクトップパソコンに引けを取りません。

Ultrabookの特徴

ハイビジョン動画の再生やエンコード

第2世代Coreは、CPU自体にGPUを搭載しているため、ハイビジョン動画も動画再生支援機能を使ってスムーズに視聴する事が出来ます。

また、第二世代Coreには、Quick Sync Video(クイック・シンク・ビデオ)と呼ばれる動画を圧縮するエンコードに特化した機能も搭載されているので、ウルトラブックでの動画編集も可能になりました。
ネットブックではYouTubeの動画ですらやっと見れる程度だったので、かなりの飛躍かと思います。

薄さと軽さ

ウルトラブックの最大の特徴の一つは、その薄さ。
2009年7月、DELLのInspiron Mini12というネットブックを購入しました。
これはネットブックとしては最大規模の12インチのモニターを搭載していて、重量も1.24kg、薄さは最薄部で23.3ミリと非常に軽くて薄い、持ち運びには便利なネットブックだったんですけれど、ウルトラブックはそれよりもさらに薄い製品となります。
しかも!!
このDELL Inspiron Mini12は、薄い・軽い・安い(3万円ほどで売っていた)ものの、性能がすんごく悪い!!!
ソフトを立ち上げて、きちんと動作が出来るまで2~3分はかかろうかという品物。
バッテリーも3時間持つか持たないか程度で、結局購入したものの、あまりに遅くてイライラするので、とうの昔からお蔵入りになっている品物です。

ところがウルトラブックは、さらに薄く、性能は私が持っているディスクトップパソコン(Core2Duo搭載)よりもめちゃめちゃ性能がいいと来てる。
また、バッテリーも4~7時間ほど持つらしく、dynabookに至ってはWiMAXモジュール内蔵。
うーん。
ディスクトップの代わりにウルトラブックだけでいいんじゃないの?って気もしてきました。

今のところ発表されているウルトラブックは、

メーカー 東芝 ソニー エイサー ASUSTeK
名称 dynabook
R631/28D
VPCZ22AJ S3-951-F34C ZENBOOK
UX31E-RY128
/
UX21E-KX128
価格 129,600円~ 134,800円~ 70,800円~ 148,218円~ /
91,000円~
液晶 13.3インチ13.1インチ13.3インチ13.3インチ/
11.6インチ
解像度1366×7681600×900
1920×1080
1366×7681600×900/
1366×768
CPUCore i5-2467M
1.6GHz
Core i3-2330M
2.20GHz
Core i3-2367M
1.4GHz
Core i7-2677M
1.8GHz
メモリ4GB
SSD/HDD128GB SSD128GB SSD320GB HDD128GB SSD
OSWindows7 Home Premium
サイズ
幅×奥×高
316×227×15.9 330×210×
16.65
323×218.5×17.5325×223×17 /
229×196.8×17
重さ1.12kg1.15kg1.35kg1.3kg /
1.1kg
バッテリー
駆動時間
9時間8.5時間6時間8.1時間

こんなところですが、ダイナブックが最も薄い15.9ミリ。
ただ、1ミリ程度の違いしかないので、どれもほぼ同じぐらいですね。
ちなみに、MacBook Airは、17ミリなのでほとんど同じです。

バッテリー駆動時間

ネットブックとかウルトラブックみたいな1キロ前後の重さだと、手軽に屋外に持ち運びたくなる重量。
私も、気分転換にマクドナルドでブログを書いたり、ネットサーフィンをしたりしていました。
家と会社、両方で同じパソコンを使う。なんてことも可能ですよね。
でも、今までのモバイルノートパソコンの場合、バッテリー駆動時間が犠牲になってきました。が、ウルトラブックはバッテリー駆動時間もネットブック並み。
だいたい公称値7時間程度ですが、実用時間4~6時間ぐらい持つみたいです。

マクドナルドの中には電源が取れるお店もありますが、結構家の中で持ち運びする時に、バッテリーって役に立つんですよね。
今は家の中もWi-Fiでどこでもインターネットに接続できる家庭も多いので、電源コードを外してバッテリーで稼働させた方が便利かもしれません。

解像度

ネットブックの場合は、8~12インチの液晶に、解像度もそれほど高くはありませんでしたが、ウルトラブックの場合は、11インチ以上の製品がほとんど。
メインは13インチ。
私が購入した12インチのネットブックを使って感じたのは、キーボードの打ちやすさを考えると、最低でも11インチ以上はほしいな。ということ。
また、画面も広ければ広いほど、解像度も高いほど作業がしやすいです。

ウルトラブックの解像度は非常に高く、最低でも1366×768ドット。
ソニーのバイオZ VPCZ22AJに至ってはオンラインショップのカスタマイズを利用すると、13.1インチの1920×1080のフルハイビジョン!!
すげ~~~~!!

SSD / HDD

ネットブックの時もSSDを搭載している製品は多かったのですが、性能的にはお世辞にもよくありませんでした。
容量も少なかったし。
ところがウルトラブックでは、128GB以上の製品ばかり。
こんな高性能なパソコンが薄くて10万円以下で購入できてしまうとは・・・・。

外部液晶

でも、確かに性能がいいのはわかったけれど、デスクトップみたいに20インチ以上のモニターで使いたいな。
なんて意見もあるかもしれません。
その点もご心配なく。
ウルトラブックには、HDMI端子といって液晶モニターにつなげる端子も用意されています。
このため、HDMIケーブルをつなげば21インチや24インチのパソコン用モニターにつなげて使うことも可能。

ウルトラブックの弱点

価格

ネットブックの軽さと、デスクトップのパワーを足したのがウルトラブックと考えていいかもしれません。
ただ、弱点もあります。
それが価格。
ネットブックは2万円台から高くても4万円程度で購入できました。
が、ウルトラブックは安い製品で7万円台。
最も多い価格帯は11~12万円。
モバイルノートの価格帯が6~8万円まで下がってきた昨今、10万前後の価格帯はちょっと高いですよね。
その分、軽さとバッテリー駆動時間をとるか悩むところです。

画面の広さ

軽いということは、裏を返せば画面が小さいということを意味します。
快適に作業をするなら15インチは必要かもしれません。
ネットを見たり、YouTubeを楽しんだり・・・程度なら、多少小さな画面でもこなせますが、動画編集やエクセルのような広ければ広いほどいいような処理は、苦手です。
その場合は、HDMIで大型モニターにつなげばいいんですけれどね。

まとめ

これだけ性能がいいウルトラブックだと、デスクトップパソコンとしても十分通用すると思うんですよね~。
ウルトラブックの弱点の画面の狭さと、HDDやSSDの容量の少なさは、大画面モニターにつないだり、USB3.0でつないだ外部HDDに任せてしまうこともできるし。
というわけで、私もデスクトップマシンがほしいんですけれど、家でも会社でも使えるし、ウルトラブックでいいんじゃないか。という気がしてきています。
もうちょっと値段がこなれてくるといいんだけれどな~。

無線LANのパスワードを忘れた場合

無線LANの接続には、たいていパスワードが必要です。ところが、ほとんどの人が業者に接続を任せてしまっていて、このパスワードがなんなのか忘れてしまっているみたいです。

無線LANには、接続時パスワードが必要です。このパスワードは実際には「暗号化キー」と呼ばれるんですけれど、「ネットワークキー」とか「パスフレーズ」とか「ネットワークパスワード」とか呼ばれることがあります。
多くの人は、単に「パスワード」なんて呼んでいるかもしれません。

暗号化キーとは

無線LANは、電波なので誰でも受信、送信できてしまいます。そのため、パスワードを設けて特定の人だけしか使えないようにする必要があります。
また、単に誰でも無線LANを使えるようにするだけではなく、データを受信しても暗号化してデータが読み取られるのを防ぐ役割も兼ねています。
ところが、以前使われていたWEPという暗号化技術(ニンテンドウDSでも採用されている)は、簡単に解析されてしまい、その後WPAが。
WPAも解析されてしまい、WPA2が・・・と、日々新しいセキュリティー方式が誕生して採用されています。

なので、ほとんど今現在は、無線LANの接続にはネットワークキーというパスワードが必要なんですけれど、これは無線LANルーター1つ1つで違っていて、たいていインターネットの設定時、業者に頼む人が多くてわからない。なんていう人が多いんですよね~。
しかも、ルーターによってそのパスワードがどこに記述されているか違っているから、詳し人でもわからない場合もあるんです。
ほんとのほんとに忘れてしまった場合は、ルーターを販売しているメーカーのサポートに聞けばいいのですが、初心者はどれがルーターかすらわからない場合もあり・・・・。

ルーターとは

無線LANアクセスポイント付きルータールーターとは、無線LANに必要なもの無線LANを購入した!でも書きましたが、左のような小さな箱型の機器です。
電話回線からのコードをたどっていくと、このような機器に繋がっているはずです。
NTT製だったり、多くはバッファローという会社の製品であることが多いと思います。

無線LANのネットワークキーを忘れてしまったら

さて、ほとんどの人がインターネットへの接続は、業者任せにしている為、たいていの人はこのネットワークキーと呼ばれるパスワードがなんなのか知っている人は、ほとんどいません。
ところが、新しくパソコンを購入したり、iPhoneやアンドロイドのようなスマートフォンを購入したり、あるいはWindowsを再インストールしたり・・・するときに、無線LANを使おうとすると、パスワードの入力が求められ「あれ!?なんだったっけ!?」ってなことになるわけです。

先ほど設定したネットワークキーを入力
▲パソコンから無線LANを使おうとすると、初めて使う無線LANの場合、このようにパスワードの入力を求められる。
一度繋がると、次回からは自動的に接続してくれる

今回は、パソコンに保存されたネットワークキーを表示させるソフト、WirelessKeyViewというソフトを紹介します。

WirelessKeyViewとは

WirelessKeyViewとは、パソコンに保存してあるネットワークキーを表示してくれるソフトで、過去つないだことがある無線LANのネットワークキーを表示してくれることが出来ます。
日本語バージョンもありますが、至って単純な画面なので日本語でなくてもだれでも使う事が出来るでしょう。
このWirelssKeyViewは、他人の無線LANの電波をクラックしてパスワードを解析したりするようなソフトではありません。
ただし、会社の用にセキュリティ的に厳しくしておきたいようなパソコンで扱う場合は、注意して下さい。

WirelessKeyViewのダウンロードリンク先からダウンロードしたら、適当な場所(マイドキュメントとかデスクトップとか)に保存して下さい。

保存したファイルをダブルクリック保存したファイルをダブルクリックして、起動します。

実行をクリック実行をクリックします。

ファイルを解凍しますすると左の画像のように、圧縮ファイルが作成されるので右クリックしてファイルを解凍します。

WirelessKeyView.exeをダブルクリック左のようなファイルが作成されるので、ダブルクリックして起動させます。

Key(ASCII)という部分がパスワード起動すると、すぐに過去接続したことがあるアクセスポイントの名前と、ネットワークキーが表示されます。
Key(Ascii)という部分がネットワークキー(パスワード)です。

右クリックし、利用できる~を選択
ちなみに、今接続している無線LANのアクセスポイントを調べるには、コントロールパネルの「ネットワーク接続」を表示させ、「ワイヤレスネットワーク」を右クリックして「利用できるワイヤレスネットワークの表示」を選択し、

MACアドレスが同じものをクリックし、接続
四角の囲みの右上の★がついている部分が、現在接続している無線LANです。
ここと同じ名前(画像でいうとD737CD0のこと)のアクセスポイントをWirelessKeyViewを探します。

iPhoneを購入したし、うちには無線LANがあるんだけれど、パスワードがわからない!なんて人は、この方法を試して下さい。

マニュアルには

NTTのPR-S300NEという製品のパスワードはここに書いてありますこのネットワークキーは、あとから変更できるんですけれど、おそらくほとんどの人が工場出荷のままだと思います。
ただし、このネットワークキーは、ルーターによって全く違うので詳しくは、マニュアルを参考にして下さい。
たとえば、NTTのPR-S300NEという無線LANルーターのマニュアルには、画像のようにMACアドレスがネットワークキーになっているようです。

関連ページ

電話代を節約する google phone

パソコンやiPhoneを持っていれば、電話代を安くして節約することが出来ます。特に携帯電話に掛ける場合、すごく安くなります。

ソフトバンクのホワイトプランや、ドコモやAUの基本料金が安いプランは、1分あたりの通話料が高額になってしまう。という欠点がありました。
たとえば、ホワイトプランだとソフトバンク同士では無料ですが、他社携帯やソフトバンクでも21時から1時までは1分42円と、かなり高額です。
かといって、通話料が安いプランにしてしまうと、今度は基本料金が高くなってしまうという。。。
また、固定電話から携帯電話にかけた場合も、18~21円と固定電話にかけた場合に比べ、高額になってしまいます。

携帯電話宛によく電話するのであれば、google phoneが非常に安くてお得です。
料金は、ドルやユーロで支払う(クレジットカードで払うので、あまり意識しなくてよい)ため、そのときのドルやユーロの値によって変わってくるのですが、携帯電話宛には1分0.11ドル。
これは、1ドル80円とすると、たった8.8円
似たようなサービスとして、Skypeがありますがあちらは1分20円ちょいかかってしまう(接続料がかかる)ので、半分ぐらいの価格で携帯電話に電話することが出来ます。

google Phoneを使えるようにする

今すぐ試すをクリック
google Phoneは、googleが提供するサービスの一つで、Gmail を使っている人ならばすぐにでも使うことが出来ます。
Gmailにログインすると、右側に上の画像のように「電話をかける」という項目があるので、クリックします。
はじめて使う場合、「今すぐ試す」をクリックします。

同意するをクリック簡単な説明が表示されるので、「同意する」をクリックします。

パソコンからかけることが出来るダイアルが表示されます。
左の画像のように別窓に開くことが出来ます。
ただ、クレジットカードで料金を払わないと、固定電話・携帯電話にはかけることが出来ません。

画面右下のクレジットを追加をクリック画面右下に左のようなお知らせが表示されるので、「クレジットを追加」をクリックします。

10ドル追加します10ドルのクレジットを追加」をクリックします。
クレジットは、10ドル単位で増やすことが出来ます。
現在ドルは77円程度なので、770円程度からはじめることが出来ます。
また、このクレジットは有効期限がないみたいなので(Skypeは、使わない期間が180日あると切れる)、円高の今のうちに登録しておくといいかも。

携帯電話宛には、8.8円程携帯電話宛には、1分間0.11ドル。
固定電話には、たった0.02円。
1ドル80円だと、携帯電話宛には1分88円。
固定電話には、1.6円です。
これはSkypeや固定電話からかける料金の半分以下です。

クレジットカード情報を登録します料金はクレジット払い。
クレジットカード情報を登録します。

注文が完了
注文が完了しました。
なお、クレジットに反映されるのに数分から数十分かかります。

通話料金が追加された通話料金に反映されました。
これですぐにでもパソコンから電話をかけることが出来ます。
ただし、マイクが必要ですけれど・・・。
マイクは安いものでもかまわないです。

パソコンからかけることが出来る先ほどの画面からかけてみました。

1分間かけたら0.11ドル減っていた1分ちょいかけたところ、ちゃんと0.11ドル減っていました。
残高が減ってきたら、メールでお知らせするように出来るみたいです。

google Phoneの弱点

さて、いいことずくめのような気がしますが、デメリットもあります。
以下が、google phoneのデメリットです。

相手には非通知でかかる

現段階では、google phoneでは日本では番号を取得できないみたいです。
そのため相手には非通知としてかかります。
これから先、番号も取得できるようになるかもしれませんが、非通知だと相手がとってくれないかもしれないので、この辺はデメリットですね。

先払い

プリペイド携帯と同じで、最初に通話料を払っておかなくてはなりません。
また、支払いにはクレジットカードが必要です。

まとめ

Skypeと似たようなサービスですが、こちらはブラウザ上から電話をかけることが出来るので、もっと手軽です。
携帯電話に1分10円以下出かけることが出来るのは、非常にありがたいのですが、非通知としてかかってしまうので、あらかじめ連絡しておかないと出てもらえない可能性があるのがちょっと。
また、今はスマートフォンで、アプリ同士で無料で話せるものが多数出てきているので、パソコンで手軽に書けることが出来る電話サービス。という位置づけかなって感じがします。
ただ、番号が取得できたら、一人暮らしの人には基本料もないし、いいサービスかも。

パソコンを立ち上げている間しか電話を受けることが出来ないかもしれませんが、そもそも一人暮らしではかかってくることの方が少ないから、いいサービスかもしれませんね。
もし、iPhoneを持っているのであれば、050 Plusの方がちょっと高くて基本料金はかかるものの、電話番号がもらえるので便利かもしれません。