ノートパソコンとLANの活用術

ネットブックとイーモバイルの端末があれば、自宅以外でもインターネットに接続することができます。

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ネットブックを120%使いこなす

ネットをするだけにとどまらない、ネットブックを活用する方法を動画や画像付きで公開したいと思います。

iPhone購入しました!
兄弟サイト iPhone入門

 

あっという間に新しいジャンルを切り開いたネットブック。
多くの大手日本メーカーも、こぞって参加。ところが、あまりにも製品が氾濫しすぎてどれを購入すればよいのか見えなくなりつつあります。
このサイトでは、実際にネットブックを購入した私がこんな機能があればいいのに、なんて感じたことを紹介しています。
また、ネットブックの本領を発揮するイーモバイルの端末との組み合わせで、どこでもインターネットに接続出来る楽しさや、無線LANや公衆LANを使用したコードレスな高速インターネットについても取り上げています。

さらには、パソコン初心者の友人、上司に使い方を教えるに当たって感じたネットブックを120%活用出来るようなソフトの紹介をしています。

 

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ATOKとgoogle日本語入力の比較 シガーソケットから100V電源をとる Dropboxの使い方
Pig Toolbox でChromeを超便利に! ノートパソコンで複数のモニターを使う ノートパソコンを親機に Wi-Fi無線LAN
時間を計算する 外付けBDドライブをeSATAで繋げてみた SSDとHDDのWindows起動時間の比較
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ATOKとgoogle日本語入力の比較

ATOKの無料試用版をインストールして試してみました。google日本語入力にストレスを感じていたので、ATOKの使用を検討しようと思い、トライアル版をインストールしてみました。

私は以前、ATOK 13をずっと使い続けていたんですけれど、Windows 7を使い始めてからgoogle日本語入力を使うようになりました。
無料の割に、割りと漢字変換が賢く、特に最近話題の単語も一発で変換してくれたり、日本語の単語を入力しても漢字だけでなく英単語も候補として表示してくれたりと気に入っていたのですが、その反面必ずおかしな変換も多く、変にストレスが溜まってきていたので、最新のATOK for windows 2012を導入してみようと、まずはトライアル版をインストールしてみました。

google日本語入力

おかしな変換

時かん

google日本語の場合よくわからないんですけれど、google日本語入力を使っていると、「○時間」と変換して欲しいのにかなりの高確率で「○時かん」になってしまうんですよね。
何回修正してもこのバグ(?)に悩まされ続けました。

「で」が「出」

途中出きれてしまうこれもよく起こる誤変換。
「途中で切れてしまう」と変換して欲しいのに、「途中きれてしまう」のようにしょっちゅう「で」を「出」に変換してしまうんですよね。
しかも、その後の「切れてしまう」のような単純な文章もひらがなのままってパターンも多い。

「の」が「ノ」

最近のアップデートで少なくなりましたが、

「明日予定表」

のように「の」が「ノ」に変換されてしまうこともしょっちゅうありました。

修正文字までカーソルを移動するのが面倒

文章中の修正それと、長い文章を入力した時、文節の区切りがおかしく、さらに入力ミスがあった場合、google日本語入力では、BACKSPACEキーを押すと、文章の一番最後からいちいちカーソルを修正文字まで移動させる必要がありました。

修正する文字までカーソルを移動こんな感じ。

ATOKの場合

ATOKの場合ATOKの場合は、文節の区切りの修正を直した場合、そこにカーソルがフォーカスされるので、修正が素早く行えます。

修正したい文字に簡単にカーソルを当てられる例では、「た」を「さ」に修正したい場合、文節の区切りを変更したら、そこにカーソルがフォーカスされる。

ATOKの特徴

日本語をオフにし忘れても

日本語オンで入力しても英単語を入力しようとして、日本語オフにし忘れた場合も、このように候補としてちゃんと表示してくれます。

紛らわしい日本語も

はしのはしをはしをもってはしる「はしのはしをはしをもってはしる」を変換した時の各IMEの変換の様子。
google日本語変換もありと言えばありかもしれない。
でも、私が望んでいた変換は、ATOKのものがベストでした。

「回」と「階」

3かいかららっかやはりgoogle日本語入力でストレスが溜まるのが「2階」を「2回」と御変換することが多いこと。
これもATOKなら適切に変換してくれます。
こうしてみるとMS-IMEってかなり機能的にはしょぼいですね・・・。

これ以外にも、「気」が変換候補に出て来なかったりするんですよね。google日本語入力は。

会話にも強い

会話風の文章に強いATOKATOKのいい部分の一つが、ツイッターやSNSでの発言のような、会話風の文章に強いこと。
チャットやツイッターなどのつぶやきに威力を発揮します。

あわてんぼうに威力を発揮

打ち間違えてもこのように打ち間違えても、一度修正すると・・・・

一度修正すると自動で適切な変換になる次回同じ入力ミスをしても、一発で変換してくれます。
私のようにタイピングが速い人には超ありがたい機能。

英語の動詞まで候補に

動詞も英語を候補に出してくれる単語だけでなく、動詞も英語の候補を表示してくれます。

まとめ

漢字の変換の頭の良さに関しては、どのIMEもそれほどそう大した差はないみたいです。
が、ATOKは極めて弱点らしい弱点がないものの、google日本語入力は変なとこでおかしなミスが多いんですよね~。
あと、学習機能がちょっと弱い。
短い文章だと、漢字変換に弱い。
それは使わないだろ!みたいな感じも平気で一発目に候補として提示してくる。
などなど、無料なのでそう文句は言えないんですけれど、ATOKを10点満点の10点とすると、8点ぐらい。
MS-IMEは、7点ぐらいってとこでしょうか。
ちょっとしたメールやチャット、検索サイトでの単語の入力程度しか日本語入力をしない。というのであれば、google日本語入力は非常に便利な感じ変換ソフト(IME)なんですけれど、やはり開発経験が長いATOKにはまだまだかなわないという感じ。
googleには、膨大なユーザーの検索したい単語などをリアルタイムに蓄積したり、膨大な数のページデータをデータとして蓄積して、なおかつ文章の意味も分析しているので、後発のIMEとしてもATOKに追いつくぐらいの膨大なデータや研究資料があると思うので、バージョンアップによってどこまでATOKに追いつくか。に注目したいですね。

私は、1~2日に1回ブログを更新しているので、googleの日本語入力ではちょっとストレスが溜まりつつあるので、そろそろ本格的にATOKの導入を考えています。
そこで、次回はATOKの導入方法とATOKを便利に使う方法を紹介したいと思います。

シガーソケットから100V電源をとる

シガーライターソケットから家庭用100Vの電源をとることが出来る、インバーターを購入しました。これでノートパソコンのバッテリーをそれほどきにしなくても屋外で使えます。

シガライター用のソケットに差し込んで、家庭用の100Vの電源が使えるDC/ACインバーターを購入しました。
最近、いろいろな場所で公衆無線LANが使えるようになりました。
Yahoo!無線LANスポットなどは、月々210円(Yahoo!プレミアム会員の場合)でマクドナルドなどのYahoo!の無線LANサービスを使うことができます。
マクドナルドで駐車場があったりすると、注文しなくても駐車場で電波を拾えたりするので、車の中でノートパソコンを広げて無線LANを使う。なんてこともできちゃったりします。
また、最近ではセブンイレブンやローソンが、公衆無線LANサービスを始めたりしたので、意外と屋外で無料でインターネットが出来る時代が来るかもしれません。
そこで役に立つのが、車のシガーソケットから家庭用のコンセントが使える、AC/DCインバーター。
以前、シガライターソケットから直接ノートパソコンに電源が取れるアダプターを購入したことがあるんですけれど、結構安定性が悪く、電源が供給されなかったりすることも多く、あまり使えませんでした。
dynabookを購入して、そういった商品を探そうと思ったんですけれど、dynabook用のシガーソケット用のアダプターは無いようで、仕方が無いのでシガーソケットを家庭用コンセントに変換する、AC/DCインバーターを購入。
ちょっとかさばりますけれど、こちらのほうが安定して使えるようです。

Power Inverter miniDV/ACインバーターは、コード無しのコンパクトタイプもありますが、このようにコードが伸びてしっかりした製品のほうがおすすめ。
注意しなければならないのは、ノートパソコンのような省電力パソコンでも、出力ワット数の数倍の定格出力の製品を選ぶこと。
携帯電話の充電程度なら、コンパクトな製品でもいいのですが、パソコンのような数十ワットを消費するような電化製品の場合は、定格出力がその数倍の製品を選ぶようにしてください。
ちょっとかさばりますが、そのほうが安定して使えます。
そうでないと途中で電源が急に落ちたり、あるいは電源自体が入らない可能性があります。

日本製なので安心私が購入した製品は、定格出力が120Wの製品。
ただ、もし頻繁に使うのであれば200W以上の製品のほうがいいかもしれない。

パッケージ裏面意外とこういったマニアックな製品は、外国製でマニュアルや保証がいまいちだったりするんですけれど、このセルスター DC/ACインバーターは、しっかりしてそうです。

AC/DCインバーター一式中身一式です。
保証書がしっかりしている。

500mlのペットボトルとの比較大きさはこれぐらい。
500mlのペットボトルとの比較です。
ちょっとペットボトルより小さい程度。

スイッチとコンセント日本の家庭用コンセントと同じ形状。
使わないときはスイッチを切っておいたほうがいいようです。

12V対応シガーライターに刺す側。
ヒューズ入り。

車のシガーソケットにはめ込んだところシガーソケットに差したところ。
コードがないタイプだと、入らなくなることがありますが、コードタイプはその点便利。

dynabookのバッテリーを外したところdynabookです。
バッテリーを外すとずいぶん軽くなるので、電源が取れる場所で使う場合はバッテリーの寿命を長引かせるためにも、バッテリーを外しています。

ちゃんと動作したdynabookの電源として、DV/ACインバーターにつないでみると、無事起動しました。

ecoユーティリティでワット数を見たところecoユーティリティでは、消費電力をリアルタイムで見ることが出来るのですが、だいたい普通に使っているときは20~40W程度。
まだまだ余裕があるような感じ。

あとはBIGLOBE WiMAXなどの安価なモバイルルーターを用意すれば、バッテリーもインターネットも困らず、いろいろな場所でブログが更新できますね!
私は、5~6個ぐらいブログを所有しているので、ほぼ毎日のようにブログを更新しているんですけれど、自宅でブログを更新していると、どうも気が乗らなくてなかなか書けない時があるんですけれど、どこか山奥や景色のいい場所(WiMAXなどの圏内の場所)に車を止めて、ブログの更新・・・なんて生活に憧れてるんですよね~。

Dropboxの使い方

Dropboxは、サーバー上に無料で2GBの容量のスペースを借りることができ、ソフトをインストールすることによって、自動的に特定のフォルダをサーバー上にアップロード・バックアップすることができます。

Dropboxとは、クラウドサービスの先駆けとも言えるサービスで、無料で2GBのスーペースを借りることができ、パソコン上の特定のフォルダを、サーバー上に自動でアップロードすることが出来るサービスです。
有料プランもあって、50GBや100GBものスペーすを借りたい場合は、有料プランに移ることもできます。
使い方としては、

1.デジカメで撮影した写真をネット上にバックアップをしておきたい
2.会社で編集したExcelのファイルなどを、自宅でも編集したい
3.他の人と同じファイルを共有したい

といった場合に威力を発揮します。
ソフトを入れることによって、自動でネット上にアップロードされるのでめちゃめちゃ便利です。
2GBというと、それほど大容量というわけではありませんが、SkydriveSyugarSyncYahoo!ボックスなどと組み合わせれば、数十GBクラスのスペーすを手に入れることも夢ではありません。
また、DropboxはiPhoneやアンドロイドでもアプリが公開されているので、スマートフォンとパソコンとでファイルをやり取りするのにも使えます。

インストール

Dropboxは、登録すれば無料で2GBものスペースを借りることが出来るのですが、専用のソフトを入れることによって自動でフォルダの中身をアップロードしてくれるので、ソフトをインストールして使用するのが一般的です。

Dropboxのダウンロードをクリックまずは、Dropboxのサイトへいきます。
Dropboxのダウンロード」をクリックします。

適当な場所に保存適当な場所(マイドキュメントかダウンロードか、デスクトップ上)にダウンロードします。

ダウンロードしたファイルをダブルクリックしますダウンロードしたファイルをダブルクリックします。

実行をクリック実行をクリックします。

セットアップ

セットアップウィザードが開始されるセットアップウィザードが開始されます。
インストールをクリック。

アカウントを持っていない場合まだアカウントを取得していない場合は、「Dropboxアカウントを持っていません」にチェックを入れます。
すでにアカウントを取得している人は「すでにDropboxアカウントを持っています」にチェックを入れます。

名前、メールアドレス等を入力もし、まだアカウントを所有していなければ、ここで登録します。
名前、メールアドレス、ログイン用のパスワード、コンピューターの名前を入力します。
コンピューターの名前は、複数のパソコンを登録したときに、区別するための名前です。
コンピューターの名前は、すでに入力された状態になっているので、特に変更しなければこのままでOK。
続いて、利用規約を読みチェックを入れておきます。

無料版は2GB容量の選択です。
2GBまでは無料で取得することができます。
50GBは、月額9.99ドル(810円程度)になります。

標準か高度な設定をチェックセットアップ方法を選択します。
標準を選択すると、マイドキュメントの中に「Dropbox」というフォルダが作成されます。

高度な設定を選ぶと、保存場所を選択できる高度を選んだ場合、パソコン上の好きな場所に「Dropbox」というフォルダを作成して、そこを同期させることができます。

SyugarSyncと違って、Dropboxというフォルダの中のフォルダしか同期できません。
逆にこのDropboxフォルダの中に、ポンポン入れていけば自動でアップロードしてくれます。

説明が開始Dropboxの使い方の説明が始まります。

インストールが完了したインストールが完了しました。

Dropboxに接続されるインストールが完了すると、ソフトがバックグラウンドで起動し、ネットに接続してくれます。
次回パソコンを起動した時も勝手に立ち上がってくれるので、あまり意識しなくてもOK。

設定

タスクバーの中のDropboxのアイコンをクリック設定や同期させているフォルダを参照したりするには、右下のタスクバーの▲の部分をクリックし、画像のようなDropboxのアイコンをクリック。

Dropboxフォルダを開くメニューが表示されるので、好きな項目をクリックします。
Dropboxフォルダを開く」を選択すると、同期しているフォルダに素早くアクセスすることができます。

Dropboxと同期するフォルダが開く同期しているフォルダです。
最初からいくつかフォルダやファイルが詰まっています。

ブラウザでアクセス

ブラウザでアクセスしたところブラウザでDropbox Homeにアクセスし、登録したメールアドレスとパスワードを入力してログインしたところです。
パソコン上の「Dropbox」内のフォルダが全てアップロードされています。

画像もサムネイルで表示されるフォルダの一つをクリックすると、中身を参照することができます。
画像はサムネイル表示してくれます。

画像も見ることができる画像ファイルは、このように見ることができます。
会社のパソコンにDropboxをインストールすれば、このように家や、他のパソコンからもファイルにアクセスすることができます。

ファイルをドラッグするとDropboxのフォルダの中に、ファイルをドラッグしてコピーすると・・・・

インターネット上のフォルダにも追加されたネット上のフォルダにも同じファイルがアップロードされていました。
割とリアルタイムにアップロードされるので、すごく便利。

パソコン同士を同期

さて、1台のパソコンにDropboxをインストールしただけだと、単にネット上にバックアップするだけの機能しかありませんが、2台目のパソコンにDropboxをインストールし、同じメールアドレスでログインすると、お互いのDropboxフォルダの中身を同じ状態(これを同期といいます)にしてくれます。
例えば会社のパソコンと自宅のパソコンとを同期させておけば、会社で編集すると、自動的に家のパソコンのファイルも同じく編集後の状態にしてくれます。
具体的には、会社のパソコンのファイルを編集したあと、自宅のパソコンを立ち上げ、ネットに繋がると編集後のファイルに入れ替えてくれます。

今までは、同じ事を実現させようと思ったら、USBメモリやフロッピーディスクに保存して、いちいち持ち歩かなければなりませんでしたが、ネットのDropboxサーバー経由で常に同じ状態にしてくれるというわけです。

スマートフォンとの連携

スマートフォンで撮影した写真をパソコンに取り込むには、いちいちUSBケーブルでつないでパソコンにコピーしなければなりませんでしたが、スマートフォン用のアプリをスマートフォンにインストールしておくと、自動でネット上にアップロードしてくれ、ブラウザで見たりパソコンにダウンロードしたりすることが簡単にできるようになります。

同期という仕組みは、複数のパソコンを持っている人にとってはすごく便利な機能なので、ぜひ使ってみてください。

2012/03/26 22:57 【 Dropboxの使い方 】 | コメント |

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Pig Toolbox でChromeを超便利に!

Chromeの機能拡張のPig Toolboxをインストールすると、画像を簡単に保存したり、短縮URLを取得したり、タブをクリックで閉じたりめちゃめちゃ便利な機能を付け足してくれます。

google Chromeは、機能拡張を追加するかとに事によって、様々な便利な機能を追加することができます。
パスワードを保存するLastPassや、ページのどこかをダブルクリックするとタブを閉じてくれるDouble Click Closes Tab
YouTubeの動画をエンドレスで再生してくれるAuto Replay for YouTubeなど、一度使ったら手放せなくなるようなものがたくさんあります。
が、その中でもいろいろな便利な機能が一度にインストールすることができる、Pig Toolboxをインストールしてみたので、使い方を含め紹介したと思います。

Pig Toolboxで出来ること

Pig Toolboxで出来ることは、

  • 画像をワンクリックで保存
  • 選択した文章の検索
  • マウスジェスチャーでブラウザの操作
  • 短縮URLの作成
  • タブの操作

などなど。
他にも色々できるんですけれど、使える!という機能はこんな感じ。
特に画像のワンクリック保存はめちゃめちゃ便利です。

インストール

まずは、ChromeウェブストアのPig Toolboxのページへ行きます。

CHROME に追加をクリック右上の「CHROME に追加」をクリックします。

インストールをクリックインストール」をクリック。
これでインストールが完了しました。
Chromeの機能拡張は、インストールのしやすさも簡単なのが特徴です。

使い方

残念ながらPig Toolboxは、日本語化されていないので全ての機能を使いこなすのは難しいのですが、便利だと思われる機能の使い方と設定を紹介します。

ツールの拡張機能を選択インストールが完了したら、Chromeの右上のスパナのマークのボタンをクリックします(画像参照)。
表示されたメニューの中の「ツール」を選択。
機能拡張」をクリックします。

Pig ToolboxのオプションをクリックPig Toolbox」の項目を探し、「オプション」をクリックします。

Saveをクリックなお、なにか設定を変更した場合は、必ず「Save」というボタンをクリックしないと有効にならないので注意。
また、変更前に開いていたページは更新することによって有効になります。

画像をワンクリックで保存

Web image toolmenuのEnableにチェックを入れる画像をワンクリックで保存する機能を追加するには、「Web image toolmenu」という項目を探します。
Enable」にチェックを入れると機能が有効になります。
Enable auto-save Image」にチェックを入れると、確認なしに保存してくれるのでチェックを入れておいたほうが便利。
Folder to save the image」は、保存先のフォルダの設定。
ここに設定したフォルダにバンバン保存して行ってくれます。

簡単に画像を保存できるページ上に画像があると、画像の左上か左下などにこのようなアイコンが表示されるので、一番左をクリックすると指定したフォルダに画像を保存。
その隣りのフォルダのアイコンは保存先のフォルダをエクスプローラーで開いてくれます。

バルーン表示される保存されたかどうかは、Chromeの左上の方にこのようにバルーン表示してくれるので、便利。
なお、同じ画像を保存すると「(1)」というようにファイル名にかっこと数字を付け足してくれるので、いちいち確認してきてうざい。ということもありません。

マウスジェスチャー

マウスジェスチャーマウスジェスチャーを有効にさせるには、「Mouse gestures」の項目の「Option」をクリックします。

Enable mouse gesturesにチェックを入れるEnable mouse gestures」にチェックを入れると有効になります。

タブを閉じる設定おすすめの設定は、「Up」と「Down」。
UPは、マウスを右クリックしながら上にドラッグすると動作し、Downは、逆に下にドラッグすると動作します。
私の場合は、Upでページのトップヘ移動する設定。
Downでカレントタブ(表示しているタブ)を閉じる設定にしました。
意外とこれ、必要だったりするんですよね。

右ボタンをクリックしたまま、ドラッグこのようにページのどこでもいいので、右クリックしながらマウスカーソルをドラッグすると、オレンジ色のラインで軌道が表示されるので、設定したジェスチャーをすると動作します。

ホイールクリックで動作

ホイールをクリックするとページの先頭へ移動URL部分上にマウスカーソルを当て、マウスホイールをクリックすると、ページ先頭に飛んだり、

URLの部分をホイールをクリックするとタブが閉じるタブを閉じたりすることができます。
いちいち閉じるボタンにカーソルを合わせなくていいので便利。
マウスジェスチャーと共に活用してください。

選択した文章を検索

文章を選択するとメニューが表示されるもともとChromeの右クリックメニューには、選択した文章をgoogleで検索できる機能があるんですけれど、この機能は選択した途端に各種機能用のボタンが表示されるので、虫眼鏡のアイコンをクリックすると検索してくれます。
検索結果はgoogleっぽいんですけれど、セーフティ機能が有効らしく、実際のgoogleとはちょっと違った感じで、Yahoo!で検索した結果になるようです。

短縮URLの作成

AltキーとF2を押すと、短縮URLが作成される意外と利用したいのが短縮URL機能。
ツイッターでは、長いURLを自動的に短縮してくれますが、ピグでチャットをしているときにURLを貼りたい場合、ピグのチャットは文字数の制限があるので貼れないこともしばしば。
そんな時に約にナツのガコの短縮URLの作成。

デフォルトでは「Alt」キーを押しながら「F2」を押すと・・・・

クリップボードにコピーされるそのページの短縮URLをクリップボードにコピーしてくれます。

まとめ

このPig Toolboxは、LastPassと並んでChromeをインストールしたら是非、一緒にインストールしたい機能拡張です。
特に画像の一発で保存してくれる機能はめちゃめちゃ便利!
ぜひ、インストールして快適なブラウザ生活を満喫してください。

ノートパソコンで複数のモニターを使う

ノートパソコンとディスクトップパソコンのモニターをHDMIケーブルでつなぐと、複数のモニターを使って作業範囲を広くすることができます。いわゆるマルチディスプレー

最近のノートパソコンは、ほとんどディスクトップパソコンの性能と変わらないほどの高性能になってきました。
しかも値段は4万円台から販売されていて、OS、モニター付きが普通なので、ディスクトップパソコンを購入するより、1~2万円安く買えることも出来ます。
ただ、幾つか弱点もあって、

  • モニターが小さい
  • HDD・SSDの容量が小さい

この2点は、ハードウエアの仕組み上、どうしても付属してきてしまいます。
今回は、このうちのモニターが小さい弱点を解決する方法を紹介します。
すべてのノートパソコンでできるわけではありませんが、ここ1~2年の間に登場したパソコンであれば、できる可能性が高いです。

複数のモニターを繋げる

ノートパソコンに搭載されているHDMIポート私が購入したdynabookは、13インチで解像度が1366×768と、決して小さくはありません。
ただ、縦方向の範囲がちょっと小さいかな。なんて思っていたのですが、ブログを書いたりするときや、インターネットのお気に入りサイトのチェックなんかをしていると、この縦方向の短さがもうちょっとながければなぁ。なんて思ってたんですよね。

dynabookの左側には、HDMI用のポートが付属しています。
dynabookは、会社で使用しているのですが、会社のモニターはHDMIポートは付属していません。
また、会社のディスクトップパソコンは、D-subという、Windows XP時代に標準で使われていた古いポートで接続しています。
よく見ると、DIV端子と呼ばれるやはりパソコンをつなげるポートも搭載していることがわかりました。
そこで、HDMIとDIVを接続するケーブルを購入(1000円以下で売っています)。

dynabookの左側にはHDMIポートが最近では、パソコンも地デジも、HDMIという映像と音声をケーブル1本で送信できる規格が主流になってきて、今までのD-subやDVIなどと違い非常にコンパクトになっているので、多くのノートパソコンにも搭載されるようになってきました。
このHDMIポートがあれば、ディスクトップパソコンのモニターと接続することができます。
ディスクトップパソコンのモニターも、D-SubやDVI、HDMI端子とそれぞれ搭載しているので、ディスクトップを使いながら、ノートパソコンのサブディスプレーとしても使えるんです。
しかも、HDMIやDVIのような新しい規格の接続ケーブルは、パソコンの電源が入ったまま繋げたり、外したりできるんです。

パソコンモニターのポート会社のモニターの裏側のDVI端子にケーブルを差し込みます。

ディスクトップパソコンのSELECTボタンを押す前面のボタンの部分に、切り替え用のボタンがあるので押してみると・・・・

するとノートパソコンの画面が表示されたおぉ!
ノートパソコンの画面が写った!
ん?でもよく見ると、ノートパソコンの方と全く同じ表示。
まあ、これでもいいんですけれど、どうせならノートパソコンとディスクトップパソコンのモニターと別々のモニターとして表示させたいな。と。

複数のモニターを使う場合の設定

コントロールパネルのハードウエアとサウンドをクリックこのままでは単に画面がちょっと大きくなっただけで終わってしまうので、各モニターを独立させてみましょう。
コントロールパネルを開きます。
ハードウェアとサウンド」をクリックします。

外部ディスプレイへの接続をクリック外部ディスプレイへの接続」をクリックします。

複数のディスプレイの表示画面を拡張するをクリック複数のディスプレイ」の部分を「表示画面を拡張する」にします。

ノートパソコンの画面と別の表示すると、このようにノートパソコンのモニターと、ディスクトップパソコンのモニターで、違う部分が表示されるようになりました。

2つ並べたところ私の場合は、ディスクトップパソコンのモニターの方で画像を加工したりして、ノートパソコンの方はインターネットの閲覧用に使ったりしています。

マウスカーソルの動きになれるのにしばらく時間がかかりますが、なれるとさほど気にならなくなります。
YouTubeの動画も、大画面で見ることができます。

2つのモニターだとこんな広く
イメージとしてはこんな感じ。
左半分がdynabookの元々の画面の広さ。
そこにディスクトップ用のモニターが加わりました。

私のように画像を加工したり、動画を編集したり、プログラムをしたり、複数のサイトを管理したり・・・というようなハードな使い方をしている人には、2つのモニターを使った作業スペースを体験してしまうと、もう狭い画面には戻れないかも。

もちろん、ハイビジョン対応モニターのような解像度が高く、大きなモニターを接続することも出来ます。

2つのパソコンを同時に使うことも

ノートパソコンだけでなく、最近のパソコンはHDMIポートとDVIポート、そしてD-Subポートをそれぞれ搭載していることが多いので、1つのモニターを複数のパソコンで切り替えて使うことも出来ます。
一昔前は切替器が必要でしたが、いい時代になりましたね!

ノートパソコンを親機に Wi-Fi無線LAN

WiMAXモジュール内蔵のノートパソコンは、USBの無線LAN子機を挿し込めば、ノートパソコン自体を親機として、iPadやiPodなどをWi-Fiを使うことができます。

最近のノートパソコンは、無線LANモジュール(子機)を搭載しているので、アクセスポイント(親機)があれば、あとはアクセス用のパスワードがあればWi-Fiを受信することができます。
今回紹介するのは、WiMAXモジュールを搭載したノートパソコンをおやきにする方法です。
屋外でiPadやiPod touch、Androidタブレットなどを使用する場合、BIGLOBE WiMAXのモバイルルーターなどを使用しなければなりませんでしたが、無線LAN子機をUSBに挿し込むと、この子機を無線LANアクセスポイントとして使うことができるんです。
いわば、ノートパソコン自体のテザリングです。

dynabookに無線LANアダプターを差し込んだところまずはWiMAXなど、モバイル通信でインターネットに接続します。
そして、無線LAN子機(私はGW-USEco300を使用してます)をUSBに差し込みます。

ソフトをダウンロードPlanexのドライバ・ユーティリティのページへ行き、ドライバーをダウンロードします。
ダウンロードしたファイルを展開し、「setup.exe」をダブルクリックします。

携帯電話を接続するドライバーをインストールし終わると、クライアント・マネージャが起動しますので「携帯電話を接続する」をクリックします。

WEPキーをメモしておく接続用のアクセスポイント名(SSIDの部分)と、パスワード(WEPキーの部分)が表示されるので、これをメモし、「保存する」をクリックします。

閉じるをクリック閉じるをクリックし、iPadやiPod touch、PSPやDSを立ち上げます。

iPhoneの場合、設定のWi-Fiを開き先ほどのパスワードを入力します
iPhoneの場合は、「設定」の「Wi-Fi」を開き、先ほどのSSID「GW-USEco300」をタップします。
パスワード入力画面が表示されるので、先ほどのパスワードを入力します。
これでWiMAXなどでインターネットに接続しているノートパソコンを親機として、その周辺でWi-Fi環境が構築できるようになりました。

デスクトップパソコンを親機に

セキュリティキーを入力もちろんノートパソコンだけでなく、すでにインターネットに接続しているディスクトップパソコンに差し込んで、その周辺でノートパソコンをWi-Fiで接続することもできます。
わたしの会社は、無線LANルーターがありません。
会社のパソコンを使ってインターネットをしてもいいんですけれど、購入したdynabookを使えば「お気に入り」やパソコンに保存したパスワード等が自由に使えるので、自分ノートパソコンを持って行って使っています。
ところがWi-Fiでは無いので、この方法を使ってWi-Fiを実現しています。
iPhoneも同時に使えるので、すごく便利です。

ノートパソコンから接続する場合は、「ネットワークに接続」で先ほどのパスワードを入力すればOK。

社内ネットワークか、ホームネットワークをクリック接続後、「ネットワークの場所ンボ設定」が表示されるので、もし、他のパソコンとパソコンの中身を共有したい場合は、「ホームネットワーク」か「社内ネットワーク」をクリックします。
これで、この無線LANアダプターを差し込んだパソコンの中身をノートパソコンからアクセスすことができるようになります。

関連ページ

時間を計算する

時間を計算したくて、色々なソフトを探したのですがいいものがない。。。が、よく考えたら、googleドキュメントを利用すれば特別ソフトをインストールしなくても無料で時間の計算ができる。

そんな頻繁というわけではないのですが、結構時間の計算をする機会があって、何か良いソフトやアプリがないかな。なんて探したり、頭の中で計算したりしていたのですが、そういえばエクセルで時間の計算ができたな。と。
でも、どこでもエクセルが使えるわけではないし・・・。
そうだ、googleドキュメントがあった!

googleドキュメントのスプレッドシート

googleは、無料でマイクロソフトのオフィスに似たgoogleドキュメントというのを公開しています。
その中に「スプレッドシート」というエクセルにそっくりなクラウドサービスがあり、エクセルのように計算もできちゃいます。
今回はエクセルなんて使ったことがないよ!なんて人にも画像で簡単に時間の計算ができるように説明します。

googleドキュメントは、googleのアカウント(Gmailやアンドロイドなどを持っていれば、すでに持っているはずです)を所有していれば、インターネットが利用できればブラウザでアクセスすれば利用できるクラウドサービスの一つ。
エクセル互換のスプレッドシートだけではなく、ワード互換の「文書」など今までは有料でなおかつ、パソコンにインストールしなければならなかったソフトが、無料でインストール無しに使うことができるサービス。
データはインターネット上に保存されるので、会社のパソコンで入力したデータを家で編集したりすることもできるので、めちゃめちゃ便利。
私自身、エクセルやらワープロなんかは使うような仕事ではないんですけれど、日々のお金の計算や忘れてはいけないようなメモ書きとして利用しています。

では、さっそくgoogleドキュメントのスプレッドシートを使った時間の計算を紹介します。

googleドキュメントまずは、googleドキュメントにアクセスします。
アカウントを持っている人はログインし、持っていない人はgoogleアカウントを作成します。

左側の「作成」をクリックします。

スプレッドシートを開くスプレッドシート」をクリックします。

スプレッドシートを開いたところこれがスプレッドシートです。
エクセルとそっくりですが、エクセルと全く同じことができるというわけではなく、簡易的なものと割りきっておく必要があります。

最初の時間を入力今回は、
4:23:51

10:25:07
の時間の差を求めてみました。
適当な欄を(ここではA-2)クリックし、1つ目の時間4:23:51を入力します。
全て半角で入力してください。
また、時間:分:秒 で入力します。
入力し終わったら、エンターキーを押します。

次の段に時間を入力アクティブな欄がその下(ここではA-3)に移動するので、2つ目の時間を入力し、エンターキーを押します。

隣に=SUM(A3-A2)と入力し今度はその隣りのB-3の部分をクリックし、

=SUM(A3-A2)

と入力します。
これはA3の値からA2の値を引くという意味になります。
入力したら、エンターキーを押します。

エンターキーを押すと、計算結果がすると即座に計算結果が表示されました。

分での計算もできる分単位の計算は、時間の部分に「0」を指定してやれば、同じように計算できます。

複数の時間を加算する

時間を足すこともできる複数の時間の合計をする場合は、「」ではなく、「 : 」を使います。
D1~D3の合計を求めたい場合は、

=SUM(D1:D3)

と入力し、エンターキーを押します。

3つの時間の合計このように3つの時間の合計が表示されました。
時間の計算のためだけにエクセルを購入する必要はありませんが、googleのアカウントがあれば、このようにブラウザから簡単に時間の計算ができます。

2012/02/18 17:01 【 時間を計算する 】 | コメント |

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外付けBDドライブをeSATAで繋げてみた

ウルトラブックにはドライブがついていない事が多いので、内蔵BDドライブを外付けドライブとして使ってみました。SATAをUSBやeSATAに変換できるケーブルを使って繋げます。

最近注目を集めているウルトラブックや、ネットブックには内蔵DVDドライブが搭載されていません。
私が購入したdynabook R731/16Cもドライブが省略されていました。
ただ、Core i3クラスのCPUパワーになるとブルーレイやハイビジョン動画もラクラク再生させることができるのと、Windows標準のバックアップでリカバリ用のBD-Rを作成しておきたかったので、ディスクトップパソコンで内蔵BDドライブとして使っていたドライブを、外付けBDドライブとして使ってみました。
ちょうど今回、新しくWindows 7パソコンを自作してBDドライブが余っていたので、SATAからUSBに変換するケーブルを購入してきました。

USB/IDE・SATA変換ケーブルこちらはSATA・USB変換ケーブル
私が購入した製品は、SATAだけでなくIDEタイプのドライブにも使えるように、IDE用の端子もついています。
ちょっとごっついですが、家にはIDEタイプのHDDがたくさんあるので、臨機応変に使いたいのであれば、IDEにも対応している製品がいいかもしれません。

SATA・USB変換ケーブルに付属してきた電源コードSATA・USB変換ケーブルにはこのようなSATA用の電源ケーブルも付属してきます。
ノートパソコン用のACケーブルのようにかなり邪魔くさいですけれど、どうも内蔵3.5インチHDDやBDドライブはUSBのバスパワー駆動はできないようで、AC電源は必要みたいです。

USBよりeSATAでつないでみた

電源コードとeSATAケーブル本来はSATA・USB変換ケーブルをつなげるんですけれど、先日購入したdynabook R731/16Cは、eSATAポートを搭載していることを思い出し、別途SATA・eSATA変換ケーブルを購入。
USBよりもeSATAの方がSATA・eSATA変換ケーブルでつないだほうがすっきりするし、速度も速いだろうとこちらでつなげることにしました。
電源はSATA・USB変換ケーブルのものを使い、SATAにはSATA・eSATA変換ケーブルをつないでみました。

ケーブルがごちゃごちゃしてしまうSATA・USB変換ケーブルよりはすっきり・・・・してるのかな・・・。

やっぱりバスパワーで動くスリムタイプの外付けBDドライブの方がいいかなぁ・・・。
まあ、そんな毎回使うわけじゃないから、これで我慢するかな。。。

ノートパソコン側のeSATAケーブルdynabook側のeSATAポートに接続。
このポートは、USB2.0も兼用していてどちらにもつなぐことができます。

自動でドライバーがインストールされるパソコンに接続すると、自動的にドライバーがインストールされました。
このへんもUSBとそっくりですね。

取り外す場合外す場合もUSBと全く一緒。
タスクバーの隠れているインジケーターの中の「ハードウェアの安全な取り外し」をクリックし、外したいeSATA機器を選択してやるだけ。

端子の形状の違い

eSATA

eSATA端子こちらがeSATA端子。
eSATAは、名前からも分かる通りSATAから派生した規格なんですけれど、SATAにUSBのような使いやすさをプラスした優れた周辺機器データ通信規格。
USBのようにパソコンの電源を入れたまま抜き差しができる点と、端子の形状がSATAと異なります。
ただ、USB3.0の登場によってその高速性もあまり目立ったメリットでは無くなってきましたね。
さらに対応している周辺機器が少ないのもデメリット。

USB

USB端子こちらがUSB端子。
eSATAを見たあとこちらを見ると、ずいぶん大きく見える。
USB端子は、MicroUSBなど端子の形状が豊富に用意されているのも特徴。

USB2.0とeSATAの転送速度比較

BDドライブ

さて、最も気になるのがUSBとeSATAの転送速度の違いじゃないでしょうか?
BDドライブを繋げてみて、200MBほどのファイルをdynabookにコピーしてみました。

SATA → eSATA

eSATAで転送こちらがSATAをeSATAに変換したケーブルで繋いだ時の転送速度。
大体20~22MB/秒でした。

SATA → USB2.0

USB2.0で転送こちらがSATAをUSB2.0に変換したケーブルで繋いだ時の転送速度。
大体12~14MB/秒でした。

eSATAは、USB3.0やSATA並の転送速度(600MB/秒)なので、理論的にはUSBの約10倍ほどの差がついてもおかしくないんですけれど、BDドライブ自体がそれほど高速でないのでそれほど差がつかなかったですね。
でも、20~30%ぐらいeSATAの方が高速という結果になりました。

HDD

今度は高速なHDDを繋げてみました。
3.5インチの2TBのHDDで、去年購入したものです。

SATA → eSATA

eSATAにHDDをつないでベンチマークを計測こちらが、eSATAでつないだHDDのベンチマーク。
なんとSATAでつないだ時と同じレベルの性能を叩き出しています。

転送速度。111MB/秒このHDDから内蔵HDDへファイルをコピーしてみました。
すると転送速度は111MB/秒!
2GBほどのファイルがあっという間にコピーできてしまいました(20秒ほど)。

SATA → USB2.0

今度は同じHDDをUSB2.0でつないでみました。

同じHDDをUSBでつないでみたベンチマークを計測してみると、がくっと値が落ちてしまいました。
やはりUSB2.0では、HDDの本領を発揮できないようです。

転送速度33.1MB/秒転送速度も33.1MB/秒に低下。
eSATAの3分の1以下です。

USB3.0

HDDをUSB3.0につなげたベンチマークちなみにこちらが(別のHDDですが)、内臓3.5インチHDDを外付けHDD用のケースに入れてベンチマークを測った結果。
USB3.0やeSATAクラスになるとHDDの性能がそのまま転送速度に影響してくるようです。

実際にブルーレイを見てみた

最後に実際に外付けBDドライブでブルーレイ映画「2012」を見てみました。
と、デスクトップパソコンと同じようにスムーズに見ることが出来ました。
再生ソフトはPowerDVD 11ですが、ハイビジョン映画であるにもかかわらず全くカクつくことなくスムーズに再生されました。
もちろん、BD再生中、他の作業をやっていてもパソコンが重くなることは全くなし。
dynabook R731/16Cは、CPUにSandy Bridgeの「Core i3 2310M」を搭載。
CPUの性能的にはCore 2 Duo並なのですが、チップに動画再生やエンコード用のグラフィックス機能を強化していて、ハイビジョン映像の再生程度では重くなることは全くありませんでした。
重くなるどころか、CPU使用率は2~3%を維持。
バックグラウンドで再生していても、再生していることに気が付かないぐらい余裕のパワーを秘めています。

デスクトップパソコンの代わりにノートパソコンを購入する人が多いようですけれど、最近のノートパソコンはHDMIポートを搭載しているので、20インチ以上の液晶モニターに接続して使うことも出来ます。
でも、「軽い」とさらに「屋外」や「リビング」など持ち運ぶという最大のメリットも付属してくるんです。
dynabookを購入してから、あれだけ毎日いじくっていたiPhoneをほとんど触らなくなりました。
もし、ノートパソコンの購入を考えているのであれば、薄い・軽い・高性能の3拍子揃ったUltrabookがいいかもしれません。
というかあと1~2年でUltrabookが主流になるんだろうなぁ。

まさかノートパソコンでハイビジョン映像が再生できる時代が来るとは。。。
ほんの数年前までYouTubeのHD動画すらノートパソコンではカクついていたんですけれどね。

ただ、dynabook R731/16Cは、13.3インチの液晶に1,366×768の解像度。
またR731シリーズの液晶は、あんまり評判は良くないです。
が、意外と綺麗に見ることが出来ました。
1,366×768というとフルハイビジョンではありませんが、DVDの倍ほどの解像度。
ブルーレイ映画も綺麗に表現されていました。
ただ、スピーカーがちょっと貧弱ですが・・・。

これなら休日にヘッドホンを繋げてマクドナルドやスターバックスでブルーレイで映画を楽しむのもいいかも。
dynabook R731/16C購入でも書きましたが、ノートパソコンを購入するなら「性能」と「価格」、それと「重量」も大事な要素。
やっぱり1.5キロ以下だとどこにでも持ち運びたくなっちゃう。

今回のノートパソコンの購入に至るまで、15インチクラスの重くて安いノートパソコンにするか迷ったけれど、多少高くてもドライブを内蔵していなくても軽くて薄いウルトラブックにしておいてよかったなぁ。って思います。

SSDとHDDのWindows起動時間の比較

SSDとHDDでWindowsの起動速度の比較をしてみました。インテルのSSDを購入したんですけれど、めちゃめちゃソフトの起動が速いです。とくにIEが速い気がする。

Windows7をインテルのSSD 510 SSDSC2MH120A2K5にインストールしたんですが、めちゃくちゃ速いです。
ただ、これがSSDが速いのか、Windows7自体が速いのか、それともWindowsXPのほうが速いのか比べてみないとよくわからないので、実際に計測してみました。
ただ、OSとSSD、HDDの性能がバラバラなのでどれが一番早い組み合わせなのかは、わかりにくいですけれど・・・。

使用した機器とOSの組み合わせは以下のとおり。

  • Windows 7 デスクトップ
    • SSD : SSD 510 SSDSC2MH120A2K5
    • CPU : Intel Core i5 2500
    • OS : Windows 7 Professional 64ビット版
  • dynabook R731/16C
    • HDD : 内蔵のもの SATA
    • CPU : Intel Core i3 2310M
    • OS : Windows 7 Home Edition 64ビット版
  • Windows XP デスクトップ
    • SSD : SSDN-ST64B
    • CPU : Core 2 Duo E6400
    • OS : Windows XP Professional 32ビット版

ベンチマーク

Windows 7
デスクトップ
SSD 510 SSDSC2MH120A2K5のベンチマークSSD 510 SSDSC2MH120A2K5のベンチマーク
HDDの3.5倍ほどの速度を叩き出すSSD。
でも、ほんの数年前はHDD程度の速度でした。
インテルのSSDは、使い続けていても速度が落ちないことで定評があります。
Windows 7
ノートパソコン
dynabook R731 16Cの内蔵HDDのベンチマークdynabook R731/16Cの内蔵HDD
一般的にノートパソコンのHDDは、2.5インチで小型の反面、性能的にはデスクトップで使われるHDDよりも若干遅目。
最新のHDDのシーケンシャルリードは、120MB/s程度なので、半分ぐらいの性能です。
Windows XP
ディスクトップ
SSDにインストールしたWindowsXPSSD SSDN-ST64Bの
ベンチマーク

2009年発売されたSSDN-ST64Bのベンチマーク。
シーケンシャルリード200MB/sぐらいですが、当時としては超高速でした。
ただ、1年半経過したシーケンシャルリードは、150MB/s程度にまで落ちました。

比較

ベンチマーク結果と起動時間をグラフで比較してみました。

ベンチマーク比較
シーケンシャルリード
Windows 7
デスクトップ
SSD
510 SSDSC2MH120A2K5

404.0MB/s
dynabook
R731/16C
HDD
Windows 7
58.29MB/s
Windows XP
デスクトップ
SSD
SSDN-ST64B
218.9MB/s
起動時間
壁紙が表示され、操作ができるようになるまで
Windows 7
デスクトップ
SSD
510 SSDSC2MH120A2K5
49秒
dynabook
R731/16C
HDD
Windows 7
86秒7
Windows XP
デスクトップ
SSD
SSDN-ST64B
55秒72

SSDとdynabookのHDDのシーケンシャルリードの差は、約6.5倍ほどにもなりますが起動時間はそこまで差がついていません。
SSD+Windows 7の組み合わせが最も高速でしたが、同じIntelのSSD 510 SSDSC2MH120A2K5を使ったWindows XPを計測していれば、この記録を塗り変えていたかもしれません。

起動時間もそうですが、SSDとHDDの違いを見てみると、壁紙が表示されてからgoogle Chromeが起動するまでの時間に差がついていました。
SSD+Windows 7は、壁紙が表示されるまで38秒。
そこから11秒でgoogle Chromeが表示され操作可能になりました。
HDD+Windows 7は、壁紙が表示されるまで56秒28。
google Chromeが起動して操作可能になるまで、その後36秒ほどかかっています。
これはSSDの約3倍。

Windows XP+SSDは、壁紙が表示されるまで49秒70。
そこから操作可能な状態になるまで、約6秒。
残念ながらこの時はgoogle Chromeを起動させていなかったので、他のマシンとの厳密な比較にはなりませんが、最も高速でした。

もともとこの起動時間の比較をしてみようと思ったのは、dynabookの起動が遅かったからですが、特に壁紙が表示されてから操作が可能になるまでに時間がかかります。

シャットダウンと休止

さて、SSDと言うとWindowsの起動が注目されがちですが、Windowsをすぐに使いたいというのであれば、いちいちシャットダウンするよりも休止状態のほうがめちゃくちゃ速いです。
以下は、最も起動が遅かったdynabook R731/16Cでの普通にWindowsを起動させる場合、休止状態からの起動、スリープ状態の解除の比較です。

Windowsを
普通に起動する
92秒13
休止状態からの
起動
25秒50
スリープ状態の
解除
3秒70

普通にWindowsを立ち上げたときは、92秒かかっていたのに、休止状態からの起動はわずか25秒。
休止状態に移行する場合、電源が切れるまでに時間がかかりますがその時間も含めても休止状態からの起動のほうが速いことになります。

休止も遅い場合がある

ただ、注意しなければならないことは、休止状態はメモリの状態をHDDに一旦保存し、起動するときにそこから読み込むので、大量のアプリを立ち上げてメモリ消費量が多い状態だと、電源が切れるのにも起動するのにも時間がかかるということです。

アプリを大量に立ち上げていた状態で休止起動が最も速かったディスクトップの休止状態からの起動は、画像のようにアプリを大量に立ち上げて板状態だと1分20秒もかかりました。
また、休止状態にさせるのにも約1分かかりました。

スリープ状態の注意点

最も高速なのがスリープ状態。
ただ、これも注意が必要です。

  • 電気を消費する
  • スリープ状態で電源の供給をカットされると、作業中のデータが消える

スリープ状態は、メモリ状態を維持するため程度の電気は確保して、他のパーツの電源をストップします。
そのため完全に電気代がかからないわけではありません。
また、この状態の時に停電や、ノートパソコンのバッテリーが底をつきた場合は、作業中のデータが消えます。

そのため、30分程度席を開ける(もしくはパソコンから離れる)場合は、スリープを。
それ以上パソコンの前から離れる場合や、ノートパソコンを持ち運ぶ場合は休止状態を使えば、最も安全に、素早く作業に取り掛かれるんじゃないかと思います。

SSDとHDDは、どちらにする?

Windows XPは2012年でサポートを終了してしまうため、今後購入するならWindows 7か次期バージョンのWindows 8になるわけですが、高速起動を実現するためにSSD版のパソコンを購入したほうがよいか・・・というと、一概には言えません。

SSDの弱点

価格

というのも、SSDは価格がHDDの倍ぐらいする為です。
私が購入したSSD(510 Series SSDSC2MH120A2K5)は、17,000~20,000円ぐらいします。
それに対して、HDDの価格は容量にもよりますが、だいたい1万円前後。
2倍ぐらいの価格差があります。

容量

それと最も違うのが容量。
SSDは、HDDは毎年のように容量が倍増化してきましたが、SSDは技術的に大容量化は難しいようで、いまだに主流は120~240GBです。
500GBの製品もありますが、価格は6万円近くもしてしまいます。

それに対してHDDの方は、3000GBが登場して主流も1000~2000GB。
私のように動画を頻繁に編集したり、画像を多く扱うユーザーは、SSDではとても容量が足りません。

HDDの弱点

大きい

デスクトップのHDDの主流は3.5インチ。
2.5インチに比べ、容量で5倍ぐらいの差があります。

高温になる

動作中のHDDを直接触ってみると、夏場になると50度ぐらいになります。
SSDはほとんど温度の上昇がみられません。
このことは電気をより多く消費することにつながっています。
実際ノートパソコンでは、同じ機種でもHDDとSSDモデルではバッテリー駆動時間が違ってきます。

音がする

製品にもよりますが、HDDはどうしても高速で回転するため回転音がします。
SSDは、駆動部分が全く無いので無音です。

衝撃に弱い

HDDは、1分間に5000~7000回転という超高速で回転したディスクに、たばこの煙の粒子よりも小さな距離でヘッドが接し、データの書き込みや読み込みをします。そのため、衝撃に弱いです。
SSDは、基本的には破損しない程度の衝撃なら影響ありません。

まとめ

意外とパソコンの起動が遅くてイライラしている人は多いらしくて、iPhoneやアンドロイドのように電源を入れてすぐに使える機器を使っていると、尚更このWindowsの起動の遅さが目につくようになります。
私もdynabookのHDDをSSDに交換しようか考え中ですが、遅いとはいってもせいぜい1~2分。
そのために1~2万円の出費を払って釣り合いが取れるか。
を考えると、冷静になってみるとそこまで気にするほどかなぁ。なんて気もします。

SSDとHDDの決定的な違いはWindowsの起動やアプリの起動程度で、それ以外は殆ど変わりがありません。
ファイルのコピーや移動も速いことは速いですけれど、週に1回するかしないか。
そう考えると、単に起動を速くしたいだけでSSDに交換するのは、よく考えたほうがいいかもしれません。

ただ、私の経験上、20年ほどパソコンを使っていますが、HDDは意外と早く壊れます。
今までもう、HDDがおかしくなって10代ほどHDDを買い換えています。
すべてが物理的な故障ではありませんが、1年に1台ペースで調子悪くなっています。
その点、SSDを使い始めて1年半程しか立っていませんが、まだ壊れそうな様子はなし。
なので、私の場合は速度云々でSSDにした。と言うよりは、SSDのほうが寿命が長そうな気がしてデスクトップのWindowsはSSDにインストールしました。
それにプラスして速度の恩恵を受ける。という感じです。

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ウルトラブックとは

ウルトラブックとは、インテルが推進するノートパソコンの携帯の一つ。昨今の省エネブームも手伝って、少ない電力で高性能なノートパソコンを実現させるための規格です。

ウルトラブックとは、インテルが推進する新しいノートパソコンの形態の1つで、最新のCPUを搭載しつつ、バッテリー駆動時間が長く、厚さが薄く、価格が安い言ってみればノートパソコンのいいとこ取りな規格のことで、すでに以前からAppleがMac book Airで実現していましたが、Windowsでもここへ来て登場してきたみたいです。

数年前、インテルは同じようにノートパソコンのカテゴリーにネットブックという性能は悪いけれど、小さくて安価なノートパソコンというジャンルを開拓しましたが、結局性能が悪く、画面が小さいと現在のインターネット上のサイトを見るのすら、使いにくく、廃れてしまった感があります。
日本では100円パソコンとして、脚光を集めましたが、飛びついたのは今までパソコンを持っていなかったような、パソコン初心者だったんじゃないかと思います。
私も2台ほど購入しましたが、3万円弱という超安価な価格に、安いから失敗してもいいや。なんて軽い気持ちで購入しましたが、ほんとに失敗(ほとんど使わなかった)してしまい、2台合わせた価格の6万円を考えると、結局高くついてしまった思いです。

さて、もう少しウルトラブックについて調べて見ました。
ノートパソコンとは、デスクトップパソコンではないキーボード付きの折り畳みパソコンのことですが、大きさによっていくつか更に分類されます。
昔はA5ノートとか、A4ノートとかと分けていましたが、ラップトップ(膝の上の意)とか、モバイルノートなんてジャンルも登場しましたね。
そこにネットブックが加わり、2011年頃からウルトラブックが加わって来ました。

ウルトラブックは、

  • 薄い(21ミリ以下)
  • 軽量(1kg前後)
  • 処理能力がすぐれ(Core i搭載)
  • バッテリーが長持ちする

条件を満たしているノートパソコンのことで、これに加え、10万円前後という条件も定着しそうです。
またスリープからの素早い復帰も、条件として加えられているようです。
きっちりとした数値での指定はありませんが、ある程度のこれらの条件を見たいしているノートパソコンなら、パナソニックのLet's noteがありました。
が、薄さと価格の面で、ウルトラブックとは程遠かったですね。
Let'snoteは、DVDドライブなども搭載していたので、どうしても厚くなってしまうし、価格は定価で20万円ほど。

バイオなんかもこれらの条件を満たす製品が登場しましたが、やはり価格の面でウルトラブックと呼ぶには無理があったかもしれません。

で、AppleのMacbook Airの登場と、iPadの大ヒットによって薄くて軽く、安価なノートパソコンが注目されてきたと。
3月11日の震災によって、省エネも注目を浴びたのもウルトラブックの登場に拍車をかけたのかもしれません。
今までのノートパソコンで、処理能力が優れている製品だと、重さは2.5キロ前後。
薄さは30~40ミリ。
バッテリー駆動時間は2~3時間。
価格は4~20万円程度。
ウルトラブックは、重量で半分。
薄さも半分。
バッテリー駆動時間は倍から3倍程度。
価格は10万円前後と、いい意味で半分もしくは倍になっています。

発売されているウルトラブック

現時点では、まだあまり発売されている製品は多くありません。
現時点で発売されているウルトラブックは、

このうち、後発ながら日本メーカーのdynabookが人気が高いようですが、dynabookはオフィス搭載で、WiMaxモジュール搭載なのが売り。
性能もそこそこながら、12万円弱という価格がウケているのかもしれません。
厚さも15.9ミリと最薄レベル。
バッテリー駆動時間も私が持っているdynabookより若干短いですが、9時間。
ただし!
どうもバッテリーが取り外しできないらしく、メモリスロットも2つあるうちの1つが2GBのメモリで埋まっているそうで、最大でも6GBまでしかメモリを増設できない点がデメリット。
私は部屋や会社で使っているときはバッテリーを外しているので、このバッテリーが取り外しできない。という点は痛いなあ。
それとBluetoothが搭載していない点もちょっと痛いかな。

最も評価が高いのは、Core i7を搭載しつつ8万円台から売られているZENBOOK UX21E UX21E-KX128
約2秒で高速復帰する「Instant On」機能を塔載し、BluetoothやUSB3.0ポートも搭載しています。
バッテリー駆動時間が、5.5時間とちょっと短いのが弱点でしょうか。
これだけ軽いと、どこにでも持ち歩きたいですからバッテリー駆動時間はながければ長いほうが、また予備バッテリーに交換できる方がいいと思います。

本格普及にはInv Bridgまで待ちか?

インテルの2011年1月に登場したSandy Bridgeと呼ばれるCPUの次世代コードネーム「Ivy Bridge」の登場によって、ウルトラブックにはずみがつくと言われています。
この次世代CPUは、Sandy Bridgeより省電力と言われ、更にその後に登場するHuswellでは、もっと省電力になると言われています。
Huswellの登場は2013年と言われていますから、もしかしたらWindows8が搭載されているかもしれませんね(Windows8は、2012年後半に登場すると言われています)。
ただ、Ivy Bridgeの開発は遅れていると言われていて(2012年初頭に登場する予定だった)、私もIvy Bridgeを搭載したウルトラブックを買おうかと思ったんですけれど、必要に迫られたこともあるのですが、価格がこなれている2011年夏モデルのdynabookを購入してしまったと。
パソコンの世界では、上を求めていたらいつまでたっても購入できないので、欲しい時に購入する。というのが一番いいかもしれません。

実際にウルトラブックに触れてみてどうか

私の購入したdynabook R731は、薄さの面で(26.6ミリ)ウルトラブックのカテゴリーには入らないかもしれませんが、安くて軽くて、処理能力が良くて、バッテリーの持ちもいいので私自身はウルトラブックのつもりでいます。笑

以前購入したDELL Inspiron mini 12は、27.6ミリの厚さで1.24kgと、ネットブックらしく薄くて軽いのが売りでした。
またネットブックには珍しい12インチのモニターも売りの一つでした。
が・・・・
とてもじゃないけれど、性能が悪すぎ。
起動に2分ぐらいかかり、ブラウザを立ち上げたり、なにかソフトを立ち上げるとフリーズでもしたのか??というぐらい待たされます。
先日久々に起動させたら、Yahoo!のトップページを表示させるのに、なんと5分以上もかかりました!
結局、Yahoo!のトップページを表示させた所で使う気が失せて、シャットダウンしてしまいましたが、dynabookはこのDELLのネットブックに性能とバッテリーの持ちを加えた感覚。
やっぱり「性能」と「バッテリー駆動時間」は、重要ですね。

薄さですが、あんまり薄すぎるとふた(というか天板)を開けるのがすごく大変。
昔はロックを外すとパチンと少し隙間が開いたものですが、最近はヒンジが良くなってロックも必要なくなりました。
そのかわり開けるのが結構大変。
継ぎ目がぴったりなっていることもあって、どこを開いたらいいかがよくわからない。。。
でも、薄いと重さ以上に軽く感じるのも事実。
また、カバンにもすっぽり入るし、薄ければ薄いに越したことはありませんね。
ただ、その分バッテリーやUSBポートが犠牲になるのであれば、薄さよりそちらのほうが重要かな。と思います。
このへんは用途によるんでしょうけれど。
私が購入したdynabook R731/16Cは、薄さはウルトラブックの枠にはちょっと入りませんが、USBポート3つ(その内の1つがUSB3.0、eSATA兼用ポート)に、HDMIポートまで用意されていて必要最低限これぐらいは欲しいかな。と思いました。

Winodws 8

Windows 7もタッチパネルに対応したOSでしたが、あくまで対応できるレベル。
Windows8ははじめからタッチパネルも意識した作りになっているそうです。
そのころには、ウルトラブックよりタブレットのほうが注目されているかもしれませんが、それまでは最低でも2~3年はかかるでしょうし、ウルトラブックを購入すうるなら今がベストかも知れません。
買ってしまえばなんとやらってやつですね。
私もここ最近購入したデジタル製品の中ではiPhoneにつぐお気に入りの製品になりそうです。

2012/01/29 22:52 【 ウルトラブックとは 】 | コメント |

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