ノートパソコンとLANの活用術ネットブックとイーモバイルの端末があれば、自宅以外でもインターネットに接続することができます。 |
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ネットブックを120%使いこなすネットをするだけにとどまらない、ネットブックを活用する方法を動画や画像付きで公開したいと思います。 iPhone購入しました!
あっという間に新しいジャンルを切り開いたネットブック。
さらには、パソコン初心者の友人、上司に使い方を教えるに当たって感じたネットブックを120%活用出来るようなソフトの紹介をしています。
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ATOKとgoogle日本語入力の比較ATOKの無料試用版をインストールして試してみました。google日本語入力にストレスを感じていたので、ATOKの使用を検討しようと思い、トライアル版をインストールしてみました。 2012/05/15 00:15 【 ATOKとgoogle日本語入力の比較 】 | コメント | シガーソケットから100V電源をとるシガーライターソケットから家庭用100Vの電源をとることが出来る、インバーターを購入しました。これでノートパソコンのバッテリーをそれほどきにしなくても屋外で使えます。 シガライター用のソケットに差し込んで、家庭用の100Vの電源が使える
あとは 2012/03/28 22:21 【 シガーソケットから100V電源をとる 】 | コメント | Dropboxの使い方Dropboxは、サーバー上に無料で2GBの容量のスペースを借りることができ、ソフトをインストールすることによって、自動的に特定のフォルダをサーバー上にアップロード・バックアップすることができます。 Dropboxとは、クラウドサービスの先駆けとも言えるサービスで、無料で2GBのスーペースを借りることができ、パソコン上の特定のフォルダを、サーバー上に自動でアップロードすることが出来るサービスです。 1.デジカメで撮影した写真をネット上にバックアップをしておきたい といった場合に威力を発揮します。 インストールDropboxは、登録すれば無料で2GBものスペースを借りることが出来るのですが、専用のソフトを入れることによって自動でフォルダの中身をアップロードしてくれるので、ソフトをインストールして使用するのが一般的です。
セットアップ
SyugarSyncと違って、Dropboxというフォルダの中のフォルダしか同期できません。
設定
ブラウザでアクセス
パソコン同士を同期さて、1台のパソコンにDropboxをインストールしただけだと、単にネット上にバックアップするだけの機能しかありませんが、2台目のパソコンにDropboxをインストールし、同じメールアドレスでログインすると、お互いのDropboxフォルダの中身を同じ状態(これを同期といいます)にしてくれます。 今までは、同じ事を実現させようと思ったら、USBメモリやフロッピーディスクに保存して、いちいち持ち歩かなければなりませんでしたが、ネットのDropboxサーバー経由で常に同じ状態にしてくれるというわけです。 スマートフォンとの連携スマートフォンで撮影した写真をパソコンに取り込むには、いちいちUSBケーブルでつないでパソコンにコピーしなければなりませんでしたが、スマートフォン用のアプリをスマートフォンにインストールしておくと、自動でネット上にアップロードしてくれ、ブラウザで見たりパソコンにダウンロードしたりすることが簡単にできるようになります。 同期という仕組みは、複数のパソコンを持っている人にとってはすごく便利な機能なので、ぜひ使ってみてください。 2012/03/26 22:57 【 Dropboxの使い方 】 | コメント | Pig Toolbox でChromeを超便利に!Chromeの機能拡張のPig Toolboxをインストールすると、画像を簡単に保存したり、短縮URLを取得したり、タブをクリックで閉じたりめちゃめちゃ便利な機能を付け足してくれます。 google Chromeは、機能拡張を追加するかとに事によって、様々な便利な機能を追加することができます。 Pig Toolboxで出来ることPig Toolboxで出来ることは、
などなど。 インストールまずは、ChromeウェブストアのPig Toolboxのページへ行きます。
使い方残念ながらPig Toolboxは、日本語化されていないので全ての機能を使いこなすのは難しいのですが、便利だと思われる機能の使い方と設定を紹介します。
画像をワンクリックで保存
マウスジェスチャー
ホイールクリックで動作
選択した文章を検索
短縮URLの作成
デフォルトでは「Alt」キーを押しながら「F2」を押すと・・・・
まとめこのPig Toolboxは、LastPassと並んでChromeをインストールしたら是非、一緒にインストールしたい機能拡張です。 2012/02/23 19:05 【 Pig Toolbox でChromeを超便利に! 】 | コメント | ノートパソコンで複数のモニターを使うノートパソコンとディスクトップパソコンのモニターをHDMIケーブルでつなぐと、複数のモニターを使って作業範囲を広くすることができます。いわゆるマルチディスプレー 最近のノートパソコンは、ほとんどディスクトップパソコンの性能と変わらないほどの高性能になってきました。
この2点は、ハードウエアの仕組み上、どうしても付属してきてしまいます。 複数のモニターを繋げる
dynabookの左側には、HDMI用のポートが付属しています。
複数のモニターを使う場合の設定
マウスカーソルの動きになれるのにしばらく時間がかかりますが、なれるとさほど気にならなくなります。
私のように画像を加工したり、動画を編集したり、プログラムをしたり、複数のサイトを管理したり・・・というようなハードな使い方をしている人には、2つのモニターを使った作業スペースを体験してしまうと、もう狭い画面には戻れないかも。 もちろん、 2つのパソコンを同時に使うこともノートパソコンだけでなく、最近のパソコンはHDMIポートとDVIポート、そしてD-Subポートをそれぞれ搭載していることが多いので、1つのモニターを複数のパソコンで切り替えて使うことも出来ます。 2012/02/23 00:28 【 ノートパソコンで複数のモニターを使う 】 | コメント | ノートパソコンを親機に Wi-Fi無線LANWiMAXモジュール内蔵のノートパソコンは、USBの無線LAN子機を挿し込めば、ノートパソコン自体を親機として、iPadやiPodなどをWi-Fiを使うことができます。 最近のノートパソコンは、無線LANモジュール(子機)を搭載しているので、アクセスポイント(親機)があれば、あとはアクセス用のパスワードがあればWi-Fiを受信することができます。
デスクトップパソコンを親機に
ノートパソコンから接続する場合は、「ネットワークに接続」で先ほどのパスワードを入力すればOK。
関連ページ2012/02/20 17:43 【 ノートパソコンを親機に Wi-Fi無線LAN 】 | コメント | 時間を計算する時間を計算したくて、色々なソフトを探したのですがいいものがない。。。が、よく考えたら、googleドキュメントを利用すれば特別ソフトをインストールしなくても無料で時間の計算ができる。 そんな頻繁というわけではないのですが、結構時間の計算をする機会があって、何か良いソフトやアプリがないかな。なんて探したり、頭の中で計算したりしていたのですが、そういえばエクセルで時間の計算ができたな。と。 googleドキュメントのスプレッドシートgoogleは、無料でマイクロソフトのオフィスに似たgoogleドキュメントというのを公開しています。 googleドキュメントは、googleのアカウント(Gmailやアンドロイドなどを持っていれば、すでに持っているはずです)を所有していれば、インターネットが利用できればブラウザでアクセスすれば利用できるクラウドサービスの一つ。 では、さっそくgoogleドキュメントのスプレッドシートを使った時間の計算を紹介します。
左側の「作成」をクリックします。
=SUM(A3-A2) と入力します。
複数の時間を加算する
=SUM(D1:D3) と入力し、エンターキーを押します。
外付けBDドライブをeSATAで繋げてみたウルトラブックにはドライブがついていない事が多いので、内蔵BDドライブを外付けドライブとして使ってみました。SATAをUSBやeSATAに変換できるケーブルを使って繋げます。 最近注目を集めているウルトラブックや、ネットブックには内蔵DVDドライブが搭載されていません。
USBよりeSATAでつないでみた
やっぱりバスパワーで動くスリムタイプの
端子の形状の違いeSATA
USB
USB2.0とeSATAの転送速度比較BDドライブさて、最も気になるのがUSBとeSATAの転送速度の違いじゃないでしょうか? SATA → eSATA
SATA → USB2.0
eSATAは、USB3.0やSATA並の転送速度(600MB/秒)なので、理論的にはUSBの約10倍ほどの差がついてもおかしくないんですけれど、BDドライブ自体がそれほど高速でないのでそれほど差がつかなかったですね。 HDD今度は高速なHDDを繋げてみました。 SATA → eSATA
SATA → USB2.0今度は同じHDDをUSB2.0でつないでみました。
USB3.0
実際にブルーレイを見てみた最後に実際に外付けBDドライブでブルーレイ映画「2012」を見てみました。 デスクトップパソコンの代わりにノートパソコンを購入する人が多いようですけれど、最近のノートパソコンはHDMIポートを搭載しているので、20インチ以上の液晶モニターに接続して使うことも出来ます。 まさかノートパソコンでハイビジョン映像が再生できる時代が来るとは。。。 ただ、dynabook R731/16Cは、13.3インチの液晶に1,366×768の解像度。 これなら休日にヘッドホンを繋げてマクドナルドやスターバックスでブルーレイで映画を楽しむのもいいかも。 今回のノートパソコンの購入に至るまで、15インチクラスの重くて安いノートパソコンにするか迷ったけれど、多少高くてもドライブを内蔵していなくても軽くて薄いウルトラブックにしておいてよかったなぁ。って思います。 2012/02/03 01:12 【 外付けBDドライブをeSATAで繋げてみた 】 | コメント | SSDとHDDのWindows起動時間の比較SSDとHDDでWindowsの起動速度の比較をしてみました。インテルのSSDを購入したんですけれど、めちゃめちゃソフトの起動が速いです。とくにIEが速い気がする。 Windows7をインテルの 使用した機器とOSの組み合わせは以下のとおり。
ベンチマーク比較ベンチマーク結果と起動時間をグラフで比較してみました。
SSDとdynabookのHDDのシーケンシャルリードの差は、約6.5倍ほどにもなりますが起動時間はそこまで差がついていません。 起動時間もそうですが、SSDとHDDの違いを見てみると、壁紙が表示されてからgoogle Chromeが起動するまでの時間に差がついていました。 Windows XP+SSDは、壁紙が表示されるまで49秒70。 もともとこの起動時間の比較をしてみようと思ったのは、dynabookの起動が遅かったからですが、特に壁紙が表示されてから操作が可能になるまでに時間がかかります。 シャットダウンと休止さて、SSDと言うとWindowsの起動が注目されがちですが、Windowsをすぐに使いたいというのであれば、いちいちシャットダウンするよりも休止状態のほうがめちゃくちゃ速いです。
普通にWindowsを立ち上げたときは、92秒かかっていたのに、休止状態からの起動はわずか25秒。 休止も遅い場合があるただ、注意しなければならないことは、休止状態はメモリの状態をHDDに一旦保存し、起動するときにそこから読み込むので、大量のアプリを立ち上げてメモリ消費量が多い状態だと、電源が切れるのにも起動するのにも時間がかかるということです。
スリープ状態の注意点最も高速なのがスリープ状態。
スリープ状態は、メモリ状態を維持するため程度の電気は確保して、他のパーツの電源をストップします。 そのため、30分程度席を開ける(もしくはパソコンから離れる)場合は、スリープを。 SSDとHDDは、どちらにする?Windows XPは2012年でサポートを終了してしまうため、今後購入するならWindows 7か次期バージョンのWindows 8になるわけですが、高速起動を実現するためにSSD版のパソコンを購入したほうがよいか・・・というと、一概には言えません。 SSDの弱点価格というのも、SSDは価格がHDDの倍ぐらいする為です。 容量それと最も違うのが容量。 それに対してHDDの方は、3000GBが登場して主流も1000~2000GB。 HDDの弱点大きいデスクトップのHDDの主流は3.5インチ。 高温になる動作中のHDDを直接触ってみると、夏場になると50度ぐらいになります。 音がする製品にもよりますが、HDDはどうしても高速で回転するため回転音がします。 衝撃に弱いHDDは、1分間に5000~7000回転という超高速で回転したディスクに、たばこの煙の粒子よりも小さな距離でヘッドが接し、データの書き込みや読み込みをします。そのため、衝撃に弱いです。 まとめ意外とパソコンの起動が遅くてイライラしている人は多いらしくて、iPhoneやアンドロイドのように電源を入れてすぐに使える機器を使っていると、尚更このWindowsの起動の遅さが目につくようになります。 SSDとHDDの決定的な違いはWindowsの起動やアプリの起動程度で、それ以外は殆ど変わりがありません。 ただ、私の経験上、20年ほどパソコンを使っていますが、HDDは意外と早く壊れます。 関連ページ2012/01/31 22:40 【 SSDとHDDのWindows起動時間の比較 】 | コメント | ウルトラブックとはウルトラブックとは、インテルが推進するノートパソコンの携帯の一つ。昨今の省エネブームも手伝って、少ない電力で高性能なノートパソコンを実現させるための規格です。 ウルトラブックとは、インテルが推進する新しいノートパソコンの形態の1つで、最新のCPUを搭載しつつ、バッテリー駆動時間が長く、厚さが薄く、価格が安い言ってみればノートパソコンのいいとこ取りな規格のことで、すでに以前からAppleがMac book Airで実現していましたが、Windowsでもここへ来て登場してきたみたいです。 数年前、インテルは同じようにノートパソコンのカテゴリーにネットブックという性能は悪いけれど、小さくて安価なノートパソコンというジャンルを開拓しましたが、結局性能が悪く、画面が小さいと現在のインターネット上のサイトを見るのすら、使いにくく、廃れてしまった感があります。 さて、もう少しウルトラブックについて調べて見ました。 ウルトラブックは、
条件を満たしているノートパソコンのことで、これに加え、10万円前後という条件も定着しそうです。 バイオなんかもこれらの条件を満たす製品が登場しましたが、やはり価格の面でウルトラブックと呼ぶには無理があったかもしれません。 で、AppleのMacbook Airの登場と、iPadの大ヒットによって薄くて軽く、安価なノートパソコンが注目されてきたと。 発売されているウルトラブック現時点では、まだあまり発売されている製品は多くありません。
このうち、後発ながら日本メーカーのdynabookが人気が高いようですが、dynabookはオフィス搭載で、WiMaxモジュール搭載なのが売り。 最も評価が高いのは、Core i7を搭載しつつ8万円台から売られている 本格普及にはInv Bridgまで待ちか?インテルの2011年1月に登場したSandy Bridgeと呼ばれるCPUの次世代コードネーム「Ivy Bridge」の登場によって、ウルトラブックにはずみがつくと言われています。 実際にウルトラブックに触れてみてどうか私の購入したdynabook R731は、薄さの面で(26.6ミリ)ウルトラブックのカテゴリーには入らないかもしれませんが、安くて軽くて、処理能力が良くて、バッテリーの持ちもいいので私自身はウルトラブックのつもりでいます。笑 以前購入したDELL Inspiron mini 12は、27.6ミリの厚さで1.24kgと、ネットブックらしく薄くて軽いのが売りでした。 薄さですが、あんまり薄すぎるとふた(というか天板)を開けるのがすごく大変。 Winodws 8Windows 7もタッチパネルに対応したOSでしたが、あくまで対応できるレベル。 |
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私は以前、ATOK 13をずっと使い続けていたんですけれど、Windows 7を使い始めてからgoogle日本語入力を使うようになりました。
無料の割に、割りと漢字変換が賢く、特に最近話題の単語も一発で変換してくれたり、日本語の単語を入力しても漢字だけでなく英単語も候補として表示してくれたりと気に入っていたのですが、その反面必ずおかしな変換も多く、変にストレスが溜まってきていたので、最新のATOK for windows 2012を導入してみようと、まずはトライアル版をインストールしてみました。
google日本語入力
おかしな変換
時かん
何回修正してもこのバグ(?)に悩まされ続けました。
「で」が「出」
「途中で切れてしまう」と変換して欲しいのに、「途中出きれてしまう」のようにしょっちゅう「で」を「出」に変換してしまうんですよね。
しかも、その後の「切れてしまう」のような単純な文章もひらがなのままってパターンも多い。
「の」が「ノ」
最近のアップデートで少なくなりましたが、
「明日ノ予定表」
のように「の」が「ノ」に変換されてしまうこともしょっちゅうありました。
修正文字までカーソルを移動するのが面倒
ATOKの場合
ATOKの特徴
日本語をオフにし忘れても
紛らわしい日本語も
google日本語変換もありと言えばありかもしれない。
でも、私が望んでいた変換は、ATOKのものがベストでした。
「回」と「階」
これもATOKなら適切に変換してくれます。
こうしてみるとMS-IMEってかなり機能的にはしょぼいですね・・・。
これ以外にも、「気」が変換候補に出て来なかったりするんですよね。google日本語入力は。
会話にも強い
チャットやツイッターなどのつぶやきに威力を発揮します。
あわてんぼうに威力を発揮
私のようにタイピングが速い人には超ありがたい機能。
英語の動詞まで候補に
まとめ
漢字の変換の頭の良さに関しては、どのIMEもそれほどそう大した差はないみたいです。
が、ATOKは極めて弱点らしい弱点がないものの、google日本語入力は変なとこでおかしなミスが多いんですよね~。
あと、学習機能がちょっと弱い。
短い文章だと、漢字変換に弱い。
それは使わないだろ!みたいな感じも平気で一発目に候補として提示してくる。
などなど、無料なのでそう文句は言えないんですけれど、ATOKを10点満点の10点とすると、8点ぐらい。
MS-IMEは、7点ぐらいってとこでしょうか。
ちょっとしたメールやチャット、検索サイトでの単語の入力程度しか日本語入力をしない。というのであれば、google日本語入力は非常に便利な感じ変換ソフト(IME)なんですけれど、やはり開発経験が長いATOKにはまだまだかなわないという感じ。
googleには、膨大なユーザーの検索したい単語などをリアルタイムに蓄積したり、膨大な数のページデータをデータとして蓄積して、なおかつ文章の意味も分析しているので、後発のIMEとしてもATOKに追いつくぐらいの膨大なデータや研究資料があると思うので、バージョンアップによってどこまでATOKに追いつくか。に注目したいですね。
私は、1~2日に1回ブログを更新しているので、googleの日本語入力ではちょっとストレスが溜まりつつあるので、そろそろ本格的にATOKの導入を考えています。
そこで、次回はATOKの導入方法とATOKを便利に使う方法を紹介したいと思います。