ノートパソコンとLANの活用術

ネットブックとイーモバイルの端末があれば、自宅以外でもインターネットに接続することができます。

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ネットブックを120%使いこなす

ネットをするだけにとどまらない、ネットブックを活用する方法を動画や画像付きで公開したいと思います。

iPhone購入しました!
兄弟サイト iPhone入門

 

あっという間に新しいジャンルを切り開いたネットブック。
多くの大手日本メーカーも、こぞって参加。ところが、あまりにも製品が氾濫しすぎてどれを購入すればよいのか見えなくなりつつあります。
このサイトでは、実際にネットブックを購入した私がこんな機能があればいいのに、なんて感じたことを紹介しています。
また、ネットブックの本領を発揮するイーモバイルの端末との組み合わせで、どこでもインターネットに接続出来る楽しさや、無線LANや公衆LANを使用したコードレスな高速インターネットについても取り上げています。

さらには、パソコン初心者の友人、上司に使い方を教えるに当たって感じたネットブックを120%活用出来るようなソフトの紹介をしています。

 

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Chromeが重い!Flashを無効にするには Yahoo!IDの流出をチェックする ネットワーク上のプリンターに接続
Windows XPでWi-Fiに接続する Chromeで埋め込まれたWMVを再生させる googleアカウントのセキュリティを上げる
Nドライブが容量も大きくて使いやすい! googleドライブ の使い方 USBメモリと自動同期 RealSyncの使い方
ATOKとgoogle日本語入力の比較 シガーソケットから100V電源をとる Dropboxの使い方
Pig Toolbox でChromeを超便利に! ノートパソコンで複数のモニターを使う ノートパソコンを親機に Wi-Fi無線LAN
時間を計算する 外付けBDドライブをeSATAで繋げてみた SSDとHDDのWindows起動時間の比較
ウルトラブックとは dynabook R731 16Cの外観とスピーカー TOSHIBA dynabook R731 16C購入
 
 
 
 

Chromeが重い!Flashを無効にするには

最近、google Chromeがすごく重く、なかなかページが表示されません。特に有名ブログの表示に時間がかかるような・・・。軽くするためのコツを紹介します。Flashを無効にします。

有名ブログを表示すると遅いここ数ヶ月前から、Google Chromeがすごく重く、ページが表示されるのに時間がかかるようになりました。
とくに有名ブログを開くと、いつまでたってもページが完全に表示されず、スクロールができなくなる状態が続きます。

更新ボタンがバツになったままURLの左横の更新ボタンが、いつまでたってもバツのままです。
このバツをクリックすると、読み込みはそこで中止され、スクロールが出来るようになるはずなのですが、固まって操作が出来なくなります。

キャッシュなどを削除すると速くなる、と書かれたサイトが合ったので、削除してみたものの、あまり変わらない。
今まではサーバー自体の反応が遅いので、仕方がないかなぁ。と思っていたのですが、どうやらFlashが原因っぽい。
Flashは、今までも頻繁にクラッシュして、ページが表示されないことも多々あったので何とかしなければ、と思っていたのですが、今回、プラグインをいじることによって、かなり高速にさせることに成功しました。

ChromeのプラグインのFlashをオフにする

FlashはChromeでは、プラグインとして提供されていますが、実はChrome標準のプラグインとして、Googleから提供されているものと、Adobeが提供している2つがあるらしい。
で、このうちのAdobeの方をオンにしておくと、どうやら重くなるっぽい。
そこで、2つあるうちのAdobeが提供しているプラグインをオフにしてみました。
するとびっくりするほど軽くなりました。

今回は、プラグインのFlashをオフにする方法を紹介します。

プラグインの設定

chrome://pluginsまずは、URLの欄にchrome://pluginsと入力し、エンターキーを押します。

プラグインにAdobe Flash Playerが2つプラグインの設定ページが表示され、一番上の方に「Adobe Flash Player」というプラグインが表示されていると思います。
よく見ると、2つの似たようなプラグインが有効になっていると思います。
このうち「タイプ」という部分が「PPAPI」と「NPAPI」という違いがありますが、「PPAPI」のほうがChrome標準のFlashプレーヤー。
「NPAPI」の方はAdobeが提供しているFlashプレーヤーのプラグインらしい。

NPAPIの方を無効にするこのうちの「NPAPI」の方にある「無効にする」をクリックします。

グレーになるこのように無効にした方のShockwave Flashのほうがグレーになったかと思います。
両方を無効にすると、Flashが表示されなくなるので片方だけを無効にします。
このあと、Chromeを再起動します。

通知領域に隠れているChromeを終了させるバックグラウンドでも動作を許可している場合、通知領域のChromeのアイコンを右クリックして、「終了」をクリックして完全にChromeを終了させてください。

続いてChromeを起動させると、びっくりするほどChromeが軽くなっていました。
今までFlashが掲載されているページを開くと、有名ブログなどでは30秒から1分ほどグルグルが続いていたのですが、10秒ぐらいで更新ボタンが表示されるようになりました。

関連ページ

Yahoo!IDの流出をチェックする

2013年5月16日に、最大2200万件のYahoo!IDが不正アクセスによって流出した可能性がある、とのニュースが報道されました。IDのみの流出でパスワードは漏れていないそうですが、IDが流出したか

2013年5月16日に、Yahoo!IDが不正アクセスによって、最大2200万のYahoo! IDが流出した可能性があると発表がありました。
流出したのは、IDのみでパスワードやパスワードを忘れた時の質問の答などは含まれていないそうですが、念の為に変更するか、推測しにくいパスワードに変更しておいたほうがいいかもしれません。
Yahoo!では、Yahoo!にログインすると、そのIDが流出したIDに含まれるかどうかチェックするツールが公開されているので、不安に感じる人は一度チェックしてみたほうがいいかもしれません。

流出IDチェックツール

流出したIDの可能性がある
最近作成したYahoo!IDでログインして、流出IDチェックツールにアクセスしてみると、なんと「流出したIDの可能性がある」と表示されてしまいました。
一応、割と複雑なパスワードにしているので、心配は無いかもしれませんが、このように表示されるとドキッとしますね。

流出していないIDの場合
もう5年以上前に作成したYahoo!IDでログインしてみたところ、このIDは流出した情報には含まれないことがわかりました。
どうやら2200万とはいえ、ほんの一部らしくて、だいたい5年以上前に作成したIDは、対象外だということがわかりました。

Yahoo! IDは、メールアドレスの「 @ 」より前の文字列なので、簡単に他人に知れ渡ってしまうのですが、意外とパスワードを簡単なものにしている人も多いと思うので、意外に簡単に乗っ取られてしまうこともあるかもしれません。
Yahoo! IDのパスワードが判明して、アカウントにログインされても、お金が引き出されたり、勝手に注文されたりするわけではありませんが、場合によってはYahoo!メールに、別のサービスのアカウントのパスワードが届くように設定している場合もあるので、気をつけたほうがいいかもしれません。
また、Yahoo!BBやヤフオクもYahoo!IDが使われているので、セキュリティはしっかりしておいたほうがいいかもしれません。

ログイン履歴を確認する

ログイン履歴でチェック
また、不正に他人にアカウントを乗っ取られたかどうかは、ログイン履歴でもチェック出来ます。
「今すぐログイン履歴を確認する」のボタンをクリックします。

ログイン履歴が見られる
このようにパソコンでログインしたか、スマホや携帯でログインしたか、どんなサービスにログインしたか、IPアドレスやホスト名、認証方式などが表示されます。
もし、「アクセス元(ホスト名)」が見慣れないものであれば、気をつけたほうがいいかも。

関連ページ

ネットワーク上のプリンターに接続

ネットワークで繋がれたプリンターを使う方法を紹介します。同じLAN上にあるプリンターであれば、パソコンと直接繋がっていなくても印刷することができます。

会社のプリンター RICOH imagio MP C2200会社などのネットワーク上に繋がれたプリンターを使う方法を紹介します。
ネットワーク対応のプリンターをLANに繋げていると、パソコンには直接繋がれていなくても、パソコン上から印刷することができます。
最近は一家に一台どころか、一人一台パソコンを持つ家庭も多いかと思います。そんな時、プリンターが1台しかなくても、プリンターをLANケーブルで繋いでいれば、同じLANで繋がれたパソコンから使うことができます。
自宅でなくても、会社のように複数のパソコンから1台のプリンターを使うことも簡単に出来ます。

Wi-Fiが導入された会社であれば、いきなりノートパソコンを持ち込んで、会社のプリンターを使うことも可能です。

コントロールパネルのハードウェアとサウンドをクリックまずはコントロールパネルを開きます。
コントロールパネルの「ハードウェアとサウンド」をクリックします。

プリンターの追加をクリック「デバイスとプリンター」にある「プリンターの追加」をクリック。

プリンターの追加というところをクリック上の方にある「プリンターの追加」をクリックします。

ネットワークワイヤレスまたはBluetoothプリンターを追加しますをクリック下の「ネットワーク、ワイヤレスまたはBluetooth プリンターを追加します」の方をクリックします。

ネットワークで接続されているプリンターの一覧するとパソコンと同じネットワーク上に繋がれたプリンターの一覧が表示されます。が、このネットワークには1台のプリンターしか繋がっていないんですけれど、こんな感じで複数表示されることがあります。
その場合は、1つ1つクリックしていき・・・・

プリンターのインストールに失敗このようにエラーが表示された場合は、別のリストの中のプリンターをクリックします。

ドライバーの準備

さて、先ほどの一覧の中から、適合するプリンターを見つけていくわけですが、この一覧リストにプリンターの名前らしきものが表示されるので、ドライバーをメーカーのサイトからダウンロードしておきましょう。
例えば今回は、「RICOH」製のプリンター。
一覧の名前を見ると「imagio MP C2200」という名前のプリンターっぽい。
(プリンターをよく見たら、前面に「RICOH imagio MP C2200」と書いてありました・・・)

googleでドライバーを検索ドライバーのCDがあればそれを使えばいいのですが、探すのも面倒なのでgoogleで検索してみると・・・。
ありました。メーカーのサイトからダウンロード出来るようです。

ファイルを展開しておく今回のドライバーは圧縮されていたので、予め解凍しておきます。

.infファイルの場所を探しておく解凍したフォルダを開いてみると「~.inf」という「inf」が拡張子のファイルがありました。
このファイルがあとで必要になってくるので、このファイルへのパスを書き留めておきます。

Ricoh の一覧からさて、先ほどのネットワーク上で繋がれたプリンターの一覧を1つ1つクリックしていくと、一番下のプリンターがこのようにエラーが出ずに、次の画面になりました。
Windowsには、代表的なプリンターのドライバーが予め組み込まれているので、もし、このリストの中にプリンターがあれば、それをクリックして「次へ」をクリックしてください。

ドライバーのインストールの画面見つからなければ「ディス使用」をクリックします。

参照ボタンを押して.infファイルを指定先ほど解凍したフォルダの中にあった「~.inf」というファイルを指定します。

OKをクリック「OK」をクリックします。

プリンター名をつけるプリンターの名前を入力します。
※すでに入力された状態なので、このまま「次へ」をクリックしてOK。

このプリンターを共有して、ネットワークの他のこのパソコン経由で他のパソコンにプリンターを使えるようにするか、の設定。
このまま「次へ」をクリック。

通常使うプリンターに設定この画面まで到達したら、うまくドライバーをインストールできた確率は80%。
とりあえず、このプリンターをちょくちょく今後使用するのであれば「通常使うプリンターに設定する」にチェックを入れておきます。
ちゃんと動作するか「テストページの印刷」をクリックします。

プリンターテストが出力された見事テストページが印刷することができました!!

簡単に紹介しましたが、実はすごく手間取ったんですけれど・・・。
あとは、他のソフトからプリントできるか確認すればOK。
最近は無線LANに対応したプリンターも多くなってきたので、リビングにプリンターを設置して、家族みんなで1台のプリンターを使う、というような使い方も簡単になりました。
自宅にプリンターがない。なんていう人も、この方法を使えば、会社のプリンターを使って印刷なんてことも可能です。

Windows XPでWi-Fiに接続する

Windows8が発売された今、あまりWindows XPを使っている人はいないと思いますが、あえてWindows XPでWi-Fi(ワイヤレスネットワーク)に接続する方法を紹介しておきます。

うちの会社のパソコンもそうなんですけれど、意外とまだWindows XPを使用している人は多いようです。使えればいい。と思っている人も多く、買い換えるだけの予算を考えると使い続ける方がいいと思っている人が多いようです。
私もWindows 7に入れ替えるまでは、Windows XPで十分だよ!と思っていた派ですが、今は2万円のWindows XPパソコンにするか5万円のWindows 7(もしくはWindows 8)のパソコンにするかと選択を迫られたら、即答で5万円の方を選択すると思います。
最初は使いにくいと感じたWindows 7ですが、使い続けると圧倒的にXPより優れています。
(検索とかウインドウズの扱いやBlu-rayに対応したバックアップなど)
Windows 7を使ったことがある人の中で、XPの方が使いやすかったよ!と言っている人は、多分、あまりパソコンを使わない人か、インターネットを見るぐらいにしか利用していない人じゃないかなぁ。
もしくは、Windows 7の使い方をまだ熟知していない人か。(説明書があるわけではないので、便利な機能も知らない人が多いと思います)
私のようなバリバリ使う人はもとより、Windows 7の便利な機能を活用すればWindows 7の方がいい!というと思うんですよね。
スマートフォンなんて必要ない!なんて言っていた人が、スマホがない生活は考えられない!と言い出すようになったように(経験者は語る)。

互換性について

それから新しいWindowsが発売されるたびに、互換性の問題が不安で買い替えを控えている人も多いかと思います。古くは、Windows 2000やWindows XPも発売された頃は今まで使えていたソフトが使えなくなる。なんて騒がれていました。が、私はパソコンのソフトを40~50個ぐらいインストールしている、かなりパワーユーザーだと思いますが、Windows XPで動いてWindows 7で動かなかった(もしくは不具合が多くなった)ソフトは、まったくありませんでした。
かなりマニアックな(動画をいじったり、パケットをキャプチャーしたり)ソフトを使っていますが、びっくりするほど互換性は高いです。
唯一、10年ぐらいまえに購入したスキャナーのドライバーが、64ビットに対応したドライバーが開発元が公開していなくて、裏技を使わないと使えなくなったぐらい。
でもこれに関しても、Windows 7の32ビット版であれば問題なく使えたわけだし、裏ワザを使用したら問題なく使えたし、Windows 7に搭載されているXPモードを使用すれば使えるので、ほぼ、互換性に関しては問題ないと思ってもらって結構だと思います。(詳細はGT-7000UのWindows 64ビット用ドライバー古いスキャナをWindows 64ビット版で動かすXPモードの使い方を参照)
Windows 8に関してもこの互換性は引き継がれているようなので、予算と1からソフトをインストールし直す手間はかかりますが、問題なく買い換えてOKだと思います。

Windows XPでワイヤレスネットワークに接続する

ワイヤレスネットワークとは、いわゆるWi-Fiのこと。
先ほどあげた友達は、Wi-Fiのことを「うぃふぃ」と読んでいましたが、「ワイファイ」と読みます。
無線LANの規格のことですね。
その名の通り「コードを使わない相互接続機器群」。USBやLANケーブルを使わない、ワイヤレスで相互接続することです。
Bluetoothもその1つですが、インターネットの接続などでは高速で遠くまで電波が届く、Wi-Fiという規格で接続するのが一般的です。
もちろん、携帯電話の回線や、WiMAXなんかもワイヤレスネットワークの1つです。
ここでは、Wi-Fi(無線LAN)を使った一般的なインターネットの接続方法を紹介します。

例えば、iPhone5やアンドロイドはテザリングに対応しているため、iPhone5のようなテザリングに対応したスマホを持っていれば、自宅にインターネット回線を引かなくても、スマホをアクセスポイントとしてWi-Fiの電波を飛ばして、ノートパソコンやiPad、PSPなどをインターネットに接続することもできます。
参照:iPhoneでテザリングするには
Androidでテザリング

パソコンでWi-Fiに接続するには

ノートパソコンであれば、ほぼ確実にWi-Fi用の子機を内蔵しているのですが、デスクトップパソコンの場合、Wi-Fiに接続するための子機を接続しないと、Wi-Fiに接続出来ません。
たいていはUSBに接続するタイプで、1000円程度で販売されています。

タスクバーのワイヤレス接続のアイコンをクリックお使いのパソコンが、Wi-Fiに接続する子機(アダプター)を内蔵しているか、USBに差し込むと、タスクバーの時計の位置辺りに、このようなパソコンと扇型のマークが重なったアイコンが表示されます。(画像の色の丸で囲まれたアイコン)
このアイコンを右クリックし、表示されたメニューから「利用できるワイヤレス ネットワークの表示」を選択します。

もし、タスクバーにこのアイコンが表示されないときは、「スタートボタン」をクリックし、右側の「接続」の中にある「ワイヤレスネットワーク接続」をクリックしてください。
(この表示がない場合は、お使いのパソコンにWi-Fi接続用の子機が搭載されていない可能性があります)

ワイヤレス ネットワーク接続をクリック「ネットワーク接続」というウインドウが開くので、この中にある「ワイヤレスネットワーク接続」を探します。
環境によってこの画像のように、複数のワイヤレスネットワーク接続が表示されることがあります。この場合は、複数のWi-Fi子機を挿しているため。

利用できるワイヤレス ネットワークの表示を選択「ワイヤレスネットワーク接続」のアイコンを右クリックし、表示されたメニューの中から「利用できるワイヤレスネットワークの表示」を選択します。

アクセスポイントをクリックし接続をクリック近くにあるWi-Fiのアクセスポイントの一覧が表示されます。
意外と都心やマンションなど密集性が高い地域や場所にいると、複数表示されることがあります。
この一覧の中からアクセスしたいアクセスポイント(SSID)をクリックします。
今回の例では、iPhone5をテザリングして、iPhone5経由でインターネットに接続しようとしているとこです。
iPhoneでテザリングをすると、SSIDは「iPhone」になります。
アンドロイドでテザリングする場合、SSIDは「Android」になると思います。
アクセスポイントのSSIDが、何になるかは無線LANルーター等によって異なります。詳しくは、説明書か無線LAN 接続方法 Wi-Fiを参考にしてください。

ネットワークキーを2回入力し接続をクリックパスワード(ネットワークキー)を尋ねられるので、入力します。
同じパスワードを下の入力欄にも入力します。
ネットワークキーは、基本的には無線LANルーターの本体の裏に記載されている8文字程度の英数字になります。
iPhoneをテザリングした時のパスワードは、iPhoneでテザリングするにはを参考にしてください。

接続と表示されればOK接続が完了すると、このようにアクセスポイントの一覧のところに、「接続」と表示され、星印がでます。
これでWi-Fiへの接続は完了です。

ワイヤレス ネットワーク セットアップウィザードとは

ワイヤレス ネットワーク セットアップウィザードの開始「ワイヤレス ネットワーク セットアップウィザード」とは、ネットワーク接続の左の「ホーム/小規模オフィスのネットワークをセットアップする」をクリックすると開始される、他のパソコンで同じWi-Fiに接続するための設定を移行(またはコピー)するツールですが、基本的にはSSIDとパスワードがわかれば、このウィザートによるツールは必要ないでしょう。
ただ、ワイヤレスネットワーク接続を開くと、このウィザードが開始される場合があるのですが、このウィザードと接続の設定は関係ないので、閉じてしまって結構です。

実は子機にも親機にもなる無線LANアダプター

無線LAN子機実は、USB版の無線LAN子機は(Wi-Fiを受信するための機器)、子機だけでなく親機(アクセスポイント)としても使えるんです。

バッファロー製の無線LAN子機には、親機(アクセスポイント)に切り替えるソフトが付属した製品もあり、このソフトを使うとパソコンをアクセスポイントとすることができます(その代わり、有線LANなどでインターネットに接続する必要があります)。
詳しい設定の仕方は、WiFiや無線LANを安く簡単に実現するにはを参考にしてください。
もちろん逆に、子機としても使えます。

PLANEXのアイコンを右クリック親機として使うには、タスクバーにあるこの丸で囲まれたアイコンを右クリックし、表示されたメニューの中から「アクセスポイントモードに切り替える」を選択してください。

クライアントモードへ切り替え逆に子機として使いたい場合は、「クライアントモードへ切り替え」を選択すればOK。

関連ページ

Windows 7やWindows 8でのWi-Fiの接続は、iPhoneでテザリングを参考にしてください。

2013/01/25 23:15 【 Windows XPでWi-Fiに接続する 】 | コメント |

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Chromeで埋め込まれたWMVを再生させる

Chromeでは、標準ではページに埋め込まれたWMV(Windows Media Video)を再生することができません。そこで、機能拡張にWindows Media Player Extension

Chromeで埋め込まれた動画を再生させる最近はYouTubeが主流なので、ページ上で動画を再生させたい場合は、YouTubeにアップロードして埋め込み用コードのタグをページ上に貼り付ければ、簡単に埋め込むことができるのですが、サイトによってはYouTubeに頼らず、メディアプレーヤーで再生させる形式で公開しているところも、まだまだ存在します。
そこで今回は、Chromeで埋め込まれたWMVを再生させるプラグイン、「Windows Media Player Extension for HTML5」という機能拡張を紹介します。

ChromeでWMVのタグが埋め込まれたページを表示させると、上の画像のように「このコンテンツを表示するには、Windows Media Playerが必要です」と表示されるだけで、再生させることができません。

プラグインのインストール

プラグインのインストールをクリック
こういったページに遭遇すると、ページの上部にこのような黄色い垂れ幕のような警告が表示されます。
この「プラグインのインストール」というボタンをクリックします。

Windows Media Player HTML5 Extension for Chromeのhereをクリックすると、Windows Media Player HTML5 Extension for Chromeという機能拡張を公開しているページが開きます。
このサイトの「here」というリンクをクリックします。(画像の色で囲まれた部分)

すると、ファイルがダウンロードされるので、適当な場所に保存します。

メニューのツールをクリック続いて ① Chromeの右上のメニューを表示させるボタンをクリック。
② メニューの中から「ツール」をクリックします。

機能拡張をクリックサブメニューの中にある「機能拡張」をクリックします。

wmpChrome.crxを機能拡張のページにドラッグアンドドロップ機能拡張のページが表示されるので、先ほどダウンロードした「wmpChrome.crx」というファイルをこの機能拡張のページにドラッグアンドドロップします。

追加をクリックこのように新しい機能拡張をインストールするか確認してくるので、「追加」をクリックします。

Windows Media Player Extension for HTML5が追加された左上のメニューボタン付近に新しく「Windows Media Player Extension for HTML5」が追加されたとバルーン表示されます。

Chromeで埋め込まれたWMVが再生できた再生できなかったページを表示させてみると、再生することが出来ました。

まとめ

ちなみにWMVをページに埋め込むには、以下のようなタグを追加します。
WMVだけでなくAVIなど豊富な動画形式に対応しています。

<object id =" player " width
=" 672 " height =" 500 "> <param name =" autoStart " value =" false " /><param
name =" URL " value ="http://hogehoge.org/sample.avi" /> <embed
type =" application/x-mplayer2 " width =" 672 " height =" 500 " src ="http://hogehoge.org/sample.avi" name
=" WMP " playcount =" 0 " pluginspage =" http://www.microsoft.com/Windows/MediaPlayer/ " autostart
=" 1 " showcontrols =" 1 "> </embed> </object> <object id =" player " style
=" flat: right; " classid =" clsid:6BF52A52-394A-11d3-B153-00C04F79FAA6 " width
=" 672 " height =" 500 "> <param name =" autoStart " value =" false " /> <param
name =" URL " value ="http://hogehoge.org/sample.avi" /> <embed
type =" application/x-mplayer2 " width =" 672 " height =" 500 " src ="http://hogehoge.org/sample.avi" name
=" WMP " playcount =" 0 " pluginspage =" http://www.microsoft.com/Windows/MediaPlayer/ " autostart
=" 1 " showcontrols =" 1 "> </embed> </object>

googleアカウントのセキュリティを上げる

GmailやAndroid、アプリなどのログイン、を強化する 2 段階認証プロセスを有効にさせてみました。これにより、パソコンやスマホでログインするときに、携帯電話にメールや音声通話で送られてきた暗証

とある有名な方が、googleのGmailを使っているらしいのですが、Gmailを始めgoogle用のアカウントは認証時、パスワードやアカウントIDが間違っていても何度もやり直しが効くので、ツールを使ったハッカーによって勝手にログインされて、メールを読み取られてしまうんだとか。
どんな複雑なパスワードにしても、そして毎回パスワードを変更しても、ツールでパスワードを総当りでログインしようと試みれば、いつかわバレてしまいます。
a~zまでのローマ字を使ったパスワードの場合、1文字だと26通り。
8文字のパスワードだと、208,827,064,576通り(2088億2796万4576)。
こんなすごい数の組み合わせでも、時間をかければいつかはログインできてしまうらしいです。
銀行などのように3回パスワード認証に失敗したら、しばらくログイン出来なくなるように出来ればいいんですけれど、どうもそういうシステムはないようです。
が、googleのログイン設定には2段階認証プロセスというのがあり、これを有効にするとログインするときに登録した電話や携帯のメールアドレスに、その都度、ちがう6桁の数値が送られてきて、この6桁の数値を入力しないと、ログイン出来なくするように出来ます。
また、携帯などの電話を登録しておけば、誰かがログインしようとしてもすぐにわかるわけです。

これが2段階認証プロセスと呼ばれるセキュリティー機能です。
ただ、毎回ログインするときに2段階のログインをしていては面倒なので、一度ログインしたらパソコンを登録しておき、2回目以降はいつものパスワードのみでログインすることもできます。
こうしておけば新しいパソコンからログインするときのみ、2段階の認証を経てログインするため、パソコンを誰も使わせないとわかっているなら、これを有効にしておくといいでしょう。

Androidやアプリ、そしてgoogleの色々なサービスの中には、2段階認証プロセスに対応していないものもあるので、その場合のログイン方法も紹介しておきます。

2段階認証プロセスを有効にするには

名前をクリックしアカウントをクリックブラウザで設定する方法を紹介します。
まずはGmailなどGoogleアカウントにログインし、
①左上の自分の名前をクリック。
②メールアドレスの下にある「アカウント」をクリックします。

セキュリティをクリックアカウントのページが表示されるので、左側にある「セキュリティ」をクリックします。

音声通話による認証メールによる認証(テキストメッセージ)か音声通話による認証か選択します。
メールによる認証はSMSと書かれていますが、実際にはnoreply@google.comからのメールになります。
迷惑メール設定でパソコンからのメールを拒否している場合は、迷惑メール設定を変更するか、音声通話による認証を選択してください。
最後に③コードの送信ボタンをクリック。

ログインしようとすると電話がかかってくる音声通話による認証を選択した場合、新しくログインするときはこのように認証用の電話がかかってきます。
このように電話番号を通知してくる場合と、非通知でかかってくる場合があるので、非通知拒否設定にしている場合は注意してください。
音声通話による認証は、日本語で2回、6桁の数値を言ってくるのでメモか何かを用意しておいてください。
なお、この2段階認証プロセスは毎回数値が違うので、一度ログインしたら、メモした紙は捨ててしまった構いません。

6桁の認証コードを入力電話、もしくはメールで6桁の数値が送られてくるので、入力します。
「確認」ボタンをクリック。

信頼するパソコンを登録無事にログインできると、この画面になります。
もし、今後、ブラウザでログインする場合、2段階認証プロセスの手間を省きたい時は「このパソコンを信頼できるパソコンとして登録する」にチェックしておくと、2段階認証プロセスは行われず、いつものパスワードのみでログインできます。
ただし、別のソフトなどではじめてログインしたり、シークレットモードでログインする場合は、セキュリティ機能が働き、2段階認証プロセスによる認証が必要になります。

2段階確認プロセスを有効にする最後に2段階認証プロセスを有効にするかどうか聞かれるので、有効にするを選択してください。
なお、あとで無効にしたり、有効にしたり設定できます。

実際に使ってみないと、あまりイメージできないかもしれませんが、この2段階認証プロセスというのは、Windowsのソフトやアプリではじめてログインする場合や、毎回毎回2段階の認証が必要な場合に、電話やメールによる認証が必要となるセキュリティシステムです。
メールは携帯電話用のメールになるため、セキュリティレベルとしても高いのでおすすめです。
ただし、この2段階認証プロセスを有効することによって、今までログインできていたソフトやアプリが、全てログインしなおさないといけないので、注意する必要があります。
特にiPhoneやAndroidで、googleアカウントを使用しているものは意外と多いので注意してください。

なお、音声やメールによる認証は、ログインしようとすると、対応したサービスであれば相手から電話やメールが送られてきます。

他のソフトやアプリでログインする

iPhoneやスマホのアプリ用のパスワードを作成さて、2段階認証プロセスを有効にした場合、続いてこのような画面になります。
これはアプリやソフトによっては、2段階認証プロセスに対応していない場合があります。
※例えば、iPhoneの「メール」でGmailなどを受信してたり、google Chromeの同期もまだ対応していないようです。
その場合は、電話や携帯メールによる2段階の認証ではなく、毎回変更になる長いパスワードを入力します。

「パスワードを作成」をクリックします。

わかりやすい名前をつけるわかり易い名前をつけます。
例えば「google chrome 同期用」とか「google voice用」とか。

続いて「パスワード生成」のボタンをクリックします。

アプリケーション固有のパスワードを入力するアプリケーション固有のパスワードが表示されます。
英数字の長いパスワードです。
これをパスワードとして入力します。

iPhoneのGmailのアプリ例えばiPhoneのGmailアプリは2段階認証プロセスに対応しているので、電話かメールに送られてきた6桁のパスワードを入力すればいいのですが、

VtakのパスワードiPhoneのVtakなどは対応していない場合は、アプリケーション固有のパスワードをパスワードに入力します。

このアプリケーション固有のパスワードは、ログアウトしない限り有効なのですが、ログアウトしてしまうと、再びパスワードを発行してやって、その作成されたパスワードでログインする必要があります。

まとめ

最近googleのクラウドサービスは、Gmailやアンドロイド、Gドライブなど非常に多岐にわたってきましたが、仕事などで使用している場合、このようにセキュリティを強化しておくことをお薦めします。
また、音声通話やメールによる認証は、拒否設定にしているとログインできなくなる可能性があるので注意してください。
仮に携帯電話をなくしてしまっても、別の方法による認証にも対応していたり、パソコンを登録しておくと今までどおりのログインで使用出来るので、意外と操作性は悪くなりません。

Nドライブが容量も大きくて使いやすい!

インターネット上にデータを保存するクラウド・ストレージサービスの中でも最も大容量な、Nドライブを使ってみました。30GBもあるし、アンドロイドやiPhoneのアプリも公開されていて、すごく使いやすいで

Google DriveやSkyDrive、DropBoxやらSugerSyncなど、インターネット上にデータを保存できるオンラインストレージが流行になりつつありますが、最大の弱点が無料で使えるスペースは2~5GB程度しかない点。
iPhoneに音楽を入れていたりすると、だいたい数百曲で5GB以上になってしまい、こうしたオンラインストレージの容量を上回ってしまいます。
私は、デスクトップパソコン以外にiPhone2台、アンドロイド3台、アンドロイドタブレット1台、ノートパソコン3台を持っているのですが(実際に使っているのはデスクトップパソコンがメインで、iPhone1台、タブレット1台、ノートパソコン1台)、作業中音楽を聞くことが多いのでこれらのデバイスで音楽を常に最新の状態にしておきたかったり、あとはブログで画像を使うことが多いので、ブログ用画像などはデスクトップパソコンとノートパソコンで常に同じ状態にしておきたいんです。
それに最近、本を自炊することが多くなったのですが、iPhoneやアンドロイドに転送するときにいちいちケーブルをパソコンにつないで、ドラッグアンドドロップするのは面倒なので、自動的にパソコンの特定のフォルダとスマホやタブレットを同期するサービスを利用したいものの、自炊したPDFはサイズが大きくなってしまうので、なるべく大容量のオンラインストレージを使用したいと。
で、探してきたのがNドライブという無料で30GBのスペースを使用出来るオンラインストレージでした。
さっそく使ってみたんですけれど、意外と他のサービスで欲しかった色々な機能が多くて結構便利です。

今回はWindowsパソコンにインストールして使うまでを紹介したいと思います。

Nドライブを便利に使うには

Nドライブを使うには、アカウントを取得すればあとはファイルをアップロードすればいいんですけれど、専用のソフトをインストールすればパソコンに保存した時点で裏で自動的にサーバーにアップロードしてくれるので、ソフトのインストールの仕方まで紹介します。
ノートパソコンにもインストールしておけば、デスクトップパソコンで保存したデータをやはり自動でダウンロードしてくれます。
仕事で作成したデータを家でも編集したい。なんて場合や、自宅で編集、作成した動画を会社で視聴したい。なんて場合に便利です。
それからデジタルカメラのデータをよく消去してしまう人が多いみたいですが、オンラインストレージに保存しておけば、パソコンが壊れたり、誤ってゴミ箱に捨ててしまってもいつでも復元できます。

Nドライブを起動をクリックまずは、Nドライブのサイトに行き、「Nドライブの起動」という部分をクリックします。

会員登録をクリックすでにアカウントを取得していれば、メールアドレスとパスワードを入力してログインしてください。
もしまだアカウントを取得していなければ、その下にある「会員登録」をクリックします。

会員登録

ユーザー名などを入力Nドライブは無料で30GBまで使用できます。
そのためには「ユーザー名」「メールアドレス」「パスワード」の設定と、利用規則とプライバシーポリシーに同意する必要があります。
ユーザー名は他人が使用していない半角英数字を決めます。

仮登録完了登録したメールアドレスに確認用のメールが送信されます。

メールに記載されているURLをクリックメールに記載されているURLをクリックします。

これでアカウントの登録は完了しました。

ソフトのインストールと設定

ソフトをダウンロードWindows用のソフトをインストールします。
32ビット版と64ビット版があるので、該当する方をダウンロードします。

適当な場所にダウンロードダウンロードフォルダにダウンロードします。

ダウンロードしたファイルをダブルクリックダウンロードしたファイルをダブルクリックして起動します。

インストールウィザードが開始インストールウィザードが開始されるので、指示に従ってインストールしていきます。

インストールの完了ブラウザを立ち上げたときに表示されるページや検索エンジンを変更したくないときは、ウィザードの途中にあるこのチェックを外しておきます。

最後に完了ボタンをクリック。

スタートボタンの中のNドライブエクスプローラーをクリックスタートボタンをクリックすると、Nドライブが登録されていました。
起動してみます。

登録したメールアドレスとパスワードを入力アカウントの取得で入力したメールアドレスとパスワードを入力します。
「自動ログイン」にチェックを入れて「ログイン」ボタンをクリックします。

タスクバーにNドライブのアイコンがタスクバーの時計表示付近にNドライブのアイコンが表示されるようになりました。
これで次回以降、Windowsを起動したときに自動的に起動し、あたかもパソコン内のドライブのように使用できるようになります。
このアイコンを右クリックすると、エクスプローラーを立ち上げたり、ネット上のストレージにアクセスできたりします。

他にもパソコンを持っている場合は、同じようにソフトをインストールしておきます。

ネットワークの場所に表示されたエクスプローラーをたちあげてみると「ネットワークの場所」にNドライブが追加されていました。
容量は30GB。

保存すると自動でアップロードExcelやらワードや、画像加工ソフトなどで保存したデータは、このドライブに保存しておけば他のパソコンのNドライブ空アクセスできるようになります。

私の場合、このように自炊したPDFを保存しています。
アンドロイドのNドライブのアプリをインストールすると、いちいち自炊したデータをアンドロイドに転送しなくて済むのめちゃくちゃ便利。

難点としては、日本(と韓国?)のサービスなので超マイナー。
アンドロイドのFolderSyncのようなサービスと連携が出来ない点。
また、iPhoneではその性質上、PDFや動画などは他のアプリから開くことができません。(PDFを見る場合は、NドライブアプリのPDF表示機能を使うしかない)

Nドライブの優れた点

DropBoxやYahoo!ボックスなどは、指定されたフォルダでないと同期出来ませんが、Nドライブはフォルダと言うよりはドライブとして扱えるので、すぐにアクセスできるのがいいですね。
例えばDropBoxなんかは、マイドキュメントの中の「DropBox」フォルダの中の「ドキュメント」の中の・・・とたどっていかなければなりませんが、Nドライブはエクスプローラーを立ち上げれば即座にアクセスできるので、わかりやすいです。

それ以外にも容量が他のオンラインストレージに比べ、6倍ぐらいあるので音楽ファイルや動画、PDFなどガンガン保存できる点。
また専用のソフトをインストールすれば、オンラインサービスを意識しないであたかもパソコン内に保存している感覚で使用できます。
アンドロイドとの組み合わせは、かなり使いやすいです。

googleドライブ の使い方

インターネット上のクラウド・ストレージサービスにgoogleが参入してきました。無料で5GBがもらえ、iPhoneやスマホ、別のパソコンとも同期できる便利なサービスです。

googleのストレージサービス、googleドライブが公開されました。
DropBoxSugerSync、そしてYahoo!ボックスなどストレージサービスはたくさんあるのですが、大御所のgoogleもようやく参入してきました。
使い勝手としてはSugarSync。
容量ではYahoo!ボックスがお勧めなんですけれど、google ドライブはiPhoneや他のパソコン、そしてアンドロイドとの同期が行いやすく意外と使いやすいです。
なによりこうしたサービスは利益と採算が取れず、次々に廃止されていく中でgoogleという巨大なバックボーンのサービスという点で安心感があります。

googleドライブとは

googleドライブとは、ソフトをパソコンにインストールすることによってパソコン上にフォルダが作成されます。そしてこのフォルダに保存したものは自動でインターネット上にも保存され、他のパソコンやブラウザ上、そしてスマホから参照したり編集したりすることが出来るサービス。
無料で5GBぶんの容量が与えられますが、料金を支払うことによって100GBなど大容量にすることができます。
それだけでなく、インターネット上にファイルが保存されるので、例えばパソコンが壊れた場合でも簡単に復元することができます。
また、特定のファイルを他人に公開したり、編集したりと使い方の自由度はかなり広いです。

googleドライブのインストール

Googleドライブをダウンロードgoogleドライブを使うにはソフトをインストールします。
ダウンロードページへ行き、ファイルをダウンロードします。
「Windows用のgoogleドライブをダウンロード」をクリック。

利用規則を読みAccept and installをクリック「Accept and install」をクリックします。

ファイルをダウンロードファイルを適当な場所(デスクトップかダウンロードなど)にダウンロードします。

ダブルクリックをして開くダウンロードしたファイルをダブルクリックして開きます。

インストールが完了インストールが開始されます。
インストールが完了するとこのような表示になるので「Close」をクリック。

専用のフォルダが作成される

お気に入りにショートカットが作成エクスプローラーを開くと左の上、「お気に入り」の部分に「googleドライブ」というショートカットができていました。
なので、すぐにアクセスできます。

マイドキュメント上に作成される実際にはマイドキュメント上にフォルダが作成され、お気に入り上の「googleドライブ」をクリックすると、こちらのフォルダが開きます。

すでにネット上のgoogleドキュメントのショートカットがフォルダにアクセスしてみると、以前ブラウザ上のgoogleドキュメントで作成したスプレッドシートやワードのページヘのリンクのショートカットが作成されていました。

ブラウザでスプレッドシートが開かれるその中の一つをクリックしてみると、ブラウザ上でgoogleドキュメントにアクセスすることができました。

容量の追加

低額で容量を増やせるgoogleドライブは無料版は5GBしか与えられません。
Yahoo!ボックスやNドライブなどに比べて見劣りしてしまいますが、安い追加料金で容量を増やすことができます。
100GBの容量は約400円/月で追加することができます。

iPhoneと同期

iPhoneのアプリgoogleドライブは単にパソコン同士だけでなく、スマートフォンとも同期出来ます。
googleが提供している専用のアプリ、「google Drive」と「GDrive」。
google Driveの方は専用アプリで安心できますが、閲覧ぐらいしかできず使い心地はあまり良くありません。

で、GDriveをインストールしてみました。

音楽ファイルをコピー「Music」というフォルダを作って、音楽ファイルをフォルダ上にコピーすると・・・

iPhoneアプリでも表示されたiPhoneのアプリ「GDrive」でも同じファイルが表示されました!
ファイルをタップしてみると・・・

再生することができたなんと曲を再生することができました!
パソコンを2台もち、iPhoneとAndroidをそれぞれ持つようになったのですが、悩みの種が音楽ファイルの同期でした。が、googleドライブを使えばすべての端末で同じファイルを揃えることが出来るかもしれません。
まぁ、私の音楽ファイルは20GBほどあるので無料版だと足りないんですけれどね・・・。

2012/09/06 18:59 【 googleドライブ の使い方 】 | コメント |

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USBメモリと自動同期 RealSyncの使い方

USBメモリなど外部USBメディアや特定のフォルダを同期先として、自動でファイルやフォルダをバックアップしてくれるRealSyncを使ってみました。自炊した電子書籍のバックアップに使用しています。

最近はクラウドサービスが盛んに公開されていて、USBメモリを介してのデータのやり取りやバックアップなどの外部メディアの需要性が薄れてきましたが、クラウドサービスのファイル同期システムの弱点は、

  • 速度が遅く
  • インターネットに繋がっていないと利用できない
  • 容量の上限に制限がある

など、使いにくい点が多々ありました。
Excelや仕事で使う重要なデータをクラウド上に保存する場合などは便利なのですが、画像や音楽データ、動画データ等だと無料クラウドサービスでは、すぐに容量の限界に達してしまってどうにかならないかな。なんて思っていたのですが、自動でUSBメモリと同期してくれるRealSyncというソフトを使ってみたら、かなり使い心地がよかったので紹介したいと思います。
私の場合は、最近ハマっている自炊した電子書籍データのバックアップに使用しています。
最近は、USBメモリも32GB版が1,500円台クラスまで値下がりしてきているので、画像や音楽データなどをバックアップしたい場合は、32GB程度の製品を購入しておくといいかも。
私は、 SILICON POWERのUSB3.0対応USBメモリを購入しました。USB3.0対応接続口に差し込むと、内蔵HDDクラスの速度がでるので、大きなファイルのコピーも素早く行えます。

RealSyncのインストールと使い方

インストール

ダウンロードをクリックRealSyncは、製作者さんのサイトからダウンロードできます。
サイトに行ったら左上の「ダウンロード」をクリックします。

自己解凍版をクリック自己解凍版の方をクリックします。

ダウンロードが開始されるので適当な場所にダウンロードして保存してください。

ダウンロードしたファイルをダブルクリックダウンロードしたファイルをダブルクリックします。

インストールを開始。次へをクリックインストーラーが開始され、インストールが始まります。
基本的に難しいところはありません。「次へ」をクリックしていくだけでインストールできてしまいます。

使い方

RealSyncを立ち上げたところインストールが完了するとRealSyncが勝手に起動します。こちらが起動直後のRealSync。

まずはじめに同期させたいフォルダと同期先のフォルダ(USBメモリとか)を指定します。

更新をクリックし、追加をクリック画面左上の「更新」をクリックし、メニューの中から「追加」を選択します。

同期元のフォルダを指定「更新元」は、同期させたいファイルが保存されているフォルダをしている部分です。
■色で囲まれたところをクリックすると、フォルダを指定できます。

自炊して取り込んだ電子書籍データ自炊したマンガや書籍データが収まっているフォルダを指定しました。

USBメモリを指定続いて「更新先」を設定。
更新先は同期先になります。バックアップ先ですね。

USBメモリUSBメモリを指定しました。

同期の設定他の設定項目はこんな感じ。
特定の拡張子を持つファイルだけを同期させたり、どっちからどっちを同期させるか、なども選択できます。
同期先はUSBメモリでなくてもOK。
なので、完全なバックアップ用にも使用できます。

今すぐ更新をクリック「今すぐ更新」と書かれたボタンをクリックすると同期が開始されます。
更新されたファイルだけ同期してくれるので、それほどパソコンに負担がかかりません。

自動で同期させるには

この状態だと「今すぐ更新」をクリックしないと同期されません。が、自動的に(○分毎にとか)同期させることもできます。

オプションの一般設定をクリックRealSyncの上の「オプション」をクリックし「一般設定」を選択します。

自動更新にチェックを入れる「自動更新」にチェックを入れ、更新する間隔を入力します。
ログの記録をとっておくと、RealSync上にログが表示されます。

設定が終わったら「OK」をクリック。

同期してみた

同期実行前実際に同期させてみました。
このように何も入っていないフォルダですが・・・

同期が開始された間隔を5分間隔にしておいたのですが、チェックしてみると同期が始まっていました。

同期完了しばらく待っていると同期が完了。
13GB程度のファイルがあっという間に同期されました。

ファイルを残しておくか削除するか

削除したファイルはそのままこの設定のままだと、同期元のファイルを削除したり、移動したりしてもUSBメモリ上のファイルはそのまま残ります。
バックアップ目的であればこの設定のほうがいいかもしれませんが、USBメモリがすぐに満杯になってしまいそうなときは、削除や移動したファイルは同期元と同じように削除するように設定してみます。

削除したファイルも削除する場合先ほどのフォルダの設定画面を開き、「詳細設定」の「削除」にチェックを入れると、同期先も削除されます。
また、このとき確認画面が出てほしくない場合は、「確認表示」のチェックを外しておきます。
これで完全な同期が実現できるようになります。

まとめ

普段スキャンしたデータはYahoo!ボックスに保存しているのですが、100GBまで保存できるもののさすがにスキャンデータを保存していると、100GBでも足りなくなってきました。
仕事場で自炊して取り込んだデータをOCRソフトをつかって文字データを取得したりしているので、自動同期させておけばUSBを持ち歩けば、即データが使えるので便利。
Yahoo!ボックスは、バグなのかたまに接続に失敗しました。なんて注意されて、同期されていないこともあるので、より速く確実なUSBメモリを介したデータのやり取りは意外と便利です。

ATOKとgoogle日本語入力の比較

ATOKの無料試用版をインストールして試してみました。google日本語入力にストレスを感じていたので、ATOKの使用を検討しようと思い、トライアル版をインストールしてみました。

私は以前、ATOK 13をずっと使い続けていたんですけれど、Windows 7を使い始めてからgoogle日本語入力を使うようになりました。
無料の割に、割りと漢字変換が賢く、特に最近話題の単語も一発で変換してくれたり、日本語の単語を入力しても漢字だけでなく英単語も候補として表示してくれたりと気に入っていたのですが、その反面必ずおかしな変換も多く、変にストレスが溜まってきていたので、最新のATOK for windows 2012を導入してみようと、まずはトライアル版をインストールしてみました。

【追記 2013年1月17日】
最近はgoogle日本語入力もすごく使いやすくなって来ました。
少なくとも漢字変換の賢さに関しては、ATOKと遜色ないレベルに達してきたような気がします

google日本語入力

ATOKに比べ、ここがちょっと・・・

ATOKの場合長い文章を入力し、文章の途中に入力ミスが有った場合、変換キーを押し文節の区切りを矢印キーで移動させ、修正しようとBSキーを押すと変換途中の文節にカーソル(キャロット)が保持されます。

変換キーを押した状態例えば、このように「くく」の1文字を消したい場合、変換キーを押したあと、矢印キーで修正位置に文節の区切りを移動させても・・・

BSキーを押すとキャロットが一番最後に修正しようとBSキーを押すと、分節すべてがリセットされ、キャロット(カーソルのこと)も入力した文章の1番最後に移動してしまいます・・・。

ATOKだと変換中の文節の最後にATOKだと、変換途中の文節の一番最後にキャロットが残ったままになるので、すぐに削除・修正したい文字を修正出来ます。

ATOKの場合

ATOKの場合ATOKの場合は、文節の区切りの修正を直した場合、そこにカーソルがフォーカスされるので、修正が素早く行えます。

修正したい文字に簡単にカーソルを当てられる例では、「た」を「さ」に修正したい場合、文節の区切りを変更したら、そこにカーソルがフォーカスされる。

google日本語入力の便利な点

日本語・英語切り替えが楽

変換ボタンを押すだけでATOKやMS-IMEなどは、日本語入力をオンにする場合、キーボードの左上にある「半角/全角」ボタンを押さなければならないのですが、端っこにあることもあって、いちいちキーボードを見ないと位置が確認できないことが多いんです。
ところがgoogle日本語入力は、スペースキーの右横にある「変換」ボタンを押してもオン・オフに出来るんです。
日本語を入力しようとしたら、半角英数字モードだった。なんてことが割とよくありますが、そんな時でもキーボードを見ずにオン・オフを切り替えられます。
私の場合は、右手の親指がこの変換キーの上に載せているので、オンオフの切り替えもそれほどまごつきません。

半角スペース

あまり普通の人は使わないかもしれませんが、プログラムやHTMLなどをやっていると全角のスペースと半角のスペースでは、間違えると大変な時があります。
そんな時でもgoogle日本語入力は、「Shiftキー」と「スペースキー」を同時に押すと、強制的に半角スペースになります。

予測候補

1文字入力するとあと、携帯電話のように予測候補が出てくれます。
例えば、この画像のように「な」と1文字入力しただけで、過去に入力した「な」に続く文章の候補が表示されます。
過去、入力したことがない文章でも例えば最近有名なタレントなどの名前を候補として表示してくれるんです。
この予測候補の単語や文章を選択したい場合は、「タブキー」を押せば選択出来ます。
最近急に有名になった芸能人なども、データベースを常に新しくしているようで、即、予測候補に表示してくれるのも特徴。

郵便番号を入力すると、住所が候補に出てくるのもお手の物。

ATOKの特徴

日本語をオフにし忘れても

日本語オンで入力しても英単語を入力しようとして、日本語オフにし忘れた場合も、このように候補としてちゃんと表示してくれます。

紛らわしい日本語も

はしのはしをはしをもってはしる「はしのはしをはしをもってはしる」を変換した時の各IMEの変換の様子。
google日本語変換もありと言えばありかもしれない。
でも、私が望んでいた変換は、ATOKのものがベストでした。

「回」と「階」

3かいかららっかやはりgoogle日本語入力でストレスが溜まるのが「2階」を「2回」と御変換することが多いこと。
これもATOKなら適切に変換してくれます。
こうしてみるとMS-IMEってかなり機能的にはしょぼいですね・・・。

これ以外にも、「気」が変換候補に出て来なかったりするんですよね。google日本語入力は。

会話にも強い

会話風の文章に強いATOKATOKのいい部分の一つが、ツイッターやSNSでの発言のような、会話風の文章に強いこと。
チャットやツイッターなどのつぶやきに威力を発揮します。

あわてんぼうに威力を発揮

打ち間違えてもこのように打ち間違えても、一度修正すると・・・・

一度修正すると自動で適切な変換になる次回同じ入力ミスをしても、一発で変換してくれます。
私のようにタイピングが速い人には超ありがたい機能。

英語の動詞まで候補に

動詞も英語を候補に出してくれる単語だけでなく、動詞も英語の候補を表示してくれます。

まとめ

漢字の変換の頭の良さに関しては、どのIMEもそれほどそう大した差はないみたいです。
が、ATOKは極めて弱点らしい弱点がないものの、google日本語入力は変なとこでおかしなミスが多いんですよね~。
あと、学習機能がちょっと弱い。
短い文章だと、漢字変換に弱い。
それは使わないだろ!みたいな感じも平気で一発目に候補として提示してくる。
などなど、無料なのでそう文句は言えないんですけれど、ATOKを10点満点の10点とすると、9点ぐらい。
MS-IMEは、7点ぐらいってとこでしょうか。
ちょっとしたメールやチャット、検索サイトでの単語の入力程度しか日本語入力をしない。というのであれば、google日本語入力は非常に便利な感じ変換ソフト(IME)なんですけれど、やはり開発経験が長いATOKにはまだまだかなわないという感じ。
googleには、膨大なユーザーの検索したい単語などをリアルタイムに蓄積したり、膨大な数のページデータをデータとして蓄積して、なおかつ文章の意味も分析しているので、後発のIMEとしてもATOKに追いつくぐらいの膨大なデータや研究資料があると思うので、バージョンアップによってどこまでATOKに追いつくか。に注目したいですね。