ノートパソコンとLANの活用術ネットブックとイーモバイルの端末があれば、自宅以外でもインターネットに接続することができます。 |
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ネットブックを120%使いこなすネットをするだけにとどまらない、ネットブックを活用する方法を動画や画像付きで公開したいと思います。 iPhone購入しました!
あっという間に新しいジャンルを切り開いたネットブック。
さらには、パソコン初心者の友人、上司に使い方を教えるに当たって感じたネットブックを120%活用出来るようなソフトの紹介をしています。
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TOSHIBA dynabook R731 16C購入TOSHIBAのウルトラブックのさきがけ、dynabook R731/16Cを購入しました。2011年度夏モデルの中では、最も性能が低くDVDドライブもついていませんが、安価だったので購入。 2012/01/28 03:42 【 TOSHIBA dynabook R731 16C購入 】 | コメント | FON・無線LANが繋がらなくなった時の対処法さっきまでつながっていたFONのMyPlaceが急に繋がらなくなることがあります。その場合の対処法を載せておきます。他の無線LAN(Wi-Fi)でも使える方法です。 FONを使ってノートパソコンでネットを閲覧していると、たまにネットに接続できなくなることがあります。 FONだけじゃなくて、さっきまでインターネットに接続できていたWi-Fiが、急に接続できなくなることがままあります。 ネットワーク接続の設定を消す無線LANで一度でも接続すると、パソコンは二回目以降、自動的にそのアクセスポイントに接続するように設定を保存しています。
見つかったら右クリックして、メニューの中から「削除」を選択します。 接続
私も今までFONを使っていて、何度か接続できなくなったことがありました。 FONに限らず、Wi-Fiでは何らかの原因で、接続できなくなる(他のデバイスでは接続できるのに)場合があるので、その場合はこの方法を使ってパソコン上の設定を削除してみてください。 ※注意点 2012/01/26 00:20 【 FON・無線LANが繋がらなくなった時の対処法 】 | コメント | ThinVNCでリモート操作リモート操作ができるソフトの中でも最も手軽なのが、ThinVNC。なんとHTML5を利用していて、ブラウザ上からリモート操作できちゃうんです。軽いし、設定も簡単。会社から、ノートパソコンからリモートア Live Meshでリモートアクセスという記事を書きましたが、Live Meshのリモートアクセスは、操作する方もされる方もパソコンの前に人がいて、「許可」ボタンをクリックしなければなりませんでした。 インストールや設定は英語ですが、ほとんどボタンをクリックしていくだけなのと初期状態で普通に使える設定になっているので、全く難しくありません。 ダウンロードとインストール
起動と設定
接続してみるこれでThinVncの設定は完了です。あまりに簡単なんで拍子抜けしてしまった感はありますが、早速アクセスしてみましょう。 IPアドレスを調べる
と入力し、エンターキーを押します。
画像のようにユーザー名とパスワード入力欄が表示されるので、先ほど設定したユーザー名とパスワードを入力します。
ファイアウォールの設定もし繋がらないという場合は、すべてのファイアウォールを「切」にしてみてください。 もしつなぐことができたら、ファイアウォールの設定で切らなくてもアクセスできるようにします。
関連ページ2012/01/24 21:12 【 ThinVNCでリモート操作 】 | コメント | Live MeshでリモートアクセスWinodws Live Meshを使えば、会社や屋外から自宅のパソコンをリモート操作できるようになります。やり方や設定を紹介します。 Windows Live Meshを使った同期の記事を書きましたが、Live Meshにはもうひとつ、リモートアクセスができるという機能もあります。 Windows Live Meshのインストールの仕方は、Windows Live Meshで同期の使い方を参照してください。 設定リモート操作される側Winodwsアカウントのパスワードを設定するリモートアクセスするには、アクセスされる側でWindowsログイン用パスワードを設定しておく必要があります。
これでパスワードの設定は完了しました。 Live Meshの設定
リモートする側
なお、リモート操作できるパソコンは、Live Meshがインストールしてあり(Windows Vista以降でないとインストール出来ません)、同じWindows Live IDでログインしている必要があります。
リモート操作される側
Ctrl と Alt と Del キーを同時に押すと、リモートアクセスを終了することができます。 リモート操作する側
リモート操作をやめるには
関連ページ2012/01/25 04:42 【 Live Meshでリモートアクセス 】 | コメント | Windows Live Meshで同期の使い方Windows Live Meshは、マイクロソフトが無料で公開しているクラウドサービスの一つで、指定したフォルダをネット上に保存し、他のパソコンと常に中身を同じにしておけます。設定と使い方を紹介。 Windows Live Meshがめちゃめちゃ便利! SkyeDriveは、Windows Live Meshのデフォルトの保存先なんですけれど、これもマイクロソフトが無料で提供しているサービス。 Live Meshは、もともとLive Syncというサービスで提供されていたのですが、P2Pを利用して同期するため、パソコンとパソコンを同期するために両方のパソコンが立ち上がっていなければならず、同期のメリットを生かせませんでした。 SugarSyncとの違いクラウドサービスは多々ありますが、その中でも最もLive Meshに近いサービスはSugarSyncになるんですけれど、違いとしては、
どっちが良くて、どっちだけ使う。というのではなく、両方を使うのが最も使いやすい使い方だと思います。 iTunesなどで再生させる音楽ファイルはサイズが膨大になってしまうので、Live Meshでパソコン同士のみの同期にしています。 SugarSyncの最大の特徴は、WindowsXPでも使用できること。 インストールWindows Live Meshを利用するためには、Windows Live IDというIDが必要です。
適当な場所(マイドキュメントかダウンロード)に保存します。
起動と設定
使いやすさではクラウドNo1かもDropBoxやYahoo!ボックス、SugarSyncなど色々使ってきましたが、使いやすさとしてはSugarSyncと並ぶレベル。 また、写真や動画のように容量が大きいフォルダの同期にはYahoo!ボックスのような使い分けを考えれば5GBの容量はそれほど気にならないかもしれません。 関連ページ2012/01/23 00:43 【 Windows Live Meshで同期の使い方 】 | コメント | Chrome アプリのインストールGoogleが公開しているブラウザChrome上で動くChromeアプリを紹介します。まずはChromeアプリのインストール方法を紹介したいと思います。 Googleが無料で公開している超高速なブラウザ、Google Chrome。 Google Chromeのインストール私はもうだいぶ前から使用しているブラウザをGoogle Chromeに変えてしまいました。 ダウンロードはこちらのページから。
Chromeアプリのインストール
もしならない場合は、Chromeウェブストアのページに行ってください。
機能拡張との違いGoogle Chromeには、アプリ以外にも「機能拡張」というアドオンがあるんですけれど、こちらはChrome自体の機能に新たに機能を追加する感じのものになります。 Chromeおすすめアプリ
ユーティリティ
ゲーム2012/01/11 21:45 【 Chrome アプリのインストール 】 | コメント | Yahoo!ボックスの使い方無料で5GB、プレミア会員だと50GBもの容量を使える今、最も注目されているYahoo!BOXを使ってみました。主に写真のバックアップやiPhoneにダウンロードしたり、動画やエクセルのファイルもアッ
クラウドサービスの中ではDropboxやSugerSync、iCloudなどが有名ですが、このYahoo!ボックスは使いやすさと、超大容量で人気を集めているようです。 申し込む
インストールYahoo!ボックスを利用するには、ソフトをインストールする必要があります。
使い方
設定
友達に画像を見せるには
動画もアップロードできるけれど・・・
まとめ感覚的にはDropboxに似ているかもしれません。 このYahoo!ボックスの使い方ですが、
なんて場合には、ぴったりのサービスでしょう。 関連ページ2011/11/28 15:05 【 Yahoo!ボックスの使い方 】 | コメント | Ultrabook ウルトラブックとはウルトラブックとは、最新の性能を維持したまま、20ミリ以下という薄さを実現したモバイルノートパソコンの事で、MacBook Airで火をつけた薄型ノートがWindows搭載で
それまでもネットブックという小型・軽量・安いと三拍子そろったモバイルノートパソコンは登場していたのですが、いかせんAtomという安価なCPUを使用していたため、性能が悪いわ、画面は狭いわ・・・で、一時のブームで終わってしまいました。 Ultrabookの特徴ハイビジョン動画の再生やエンコード第2世代Coreは、CPU自体にGPUを搭載しているため、ハイビジョン動画も動画再生支援機能を使ってスムーズに視聴する事が出来ます。 また、第二世代Coreには、Quick Sync Video(クイック・シンク・ビデオ)と呼ばれる動画を圧縮するエンコードに特化した機能も搭載されているので、ウルトラブックでの動画編集も可能になりました。 薄さと軽さウルトラブックの最大の特徴の一つは、その薄さ。 ところがウルトラブックは、さらに薄く、性能は私が持っているディスクトップパソコン(Core2Duo搭載)よりもめちゃめちゃ性能がいいと来てる。 今のところ発表されているウルトラブックは、
こんなところですが、ダイナブックが最も薄い15.9ミリ。 バッテリー駆動時間ネットブックとかウルトラブックみたいな1キロ前後の重さだと、手軽に屋外に持ち運びたくなる重量。 マクドナルドの中には電源が取れるお店もありますが、結構家の中で持ち運びする時に、バッテリーって役に立つんですよね。 解像度ネットブックの場合は、8~12インチの液晶に、解像度もそれほど高くはありませんでしたが、ウルトラブックの場合は、11インチ以上の製品がほとんど。 ウルトラブックの解像度は非常に高く、最低でも1366×768ドット。 SSD / HDDネットブックの時もSSDを搭載している製品は多かったのですが、性能的にはお世辞にもよくありませんでした。 外部液晶でも、確かに性能がいいのはわかったけれど、デスクトップみたいに20インチ以上のモニターで使いたいな。 ウルトラブックの弱点価格ネットブックの軽さと、デスクトップのパワーを足したのがウルトラブックと考えていいかもしれません。 画面の広さ軽いということは、裏を返せば画面が小さいということを意味します。 まとめこれだけ性能がいいウルトラブックだと、デスクトップパソコンとしても十分通用すると思うんですよね~。 2011/11/19 21:41 【 Ultrabook ウルトラブックとは 】 | コメント | 無線LANのパスワードを忘れた場合無線LANの接続には、たいていパスワードが必要です。ところが、ほとんどの人が業者に接続を任せてしまっていて、このパスワードがなんなのか忘れてしまっているみたいです。 無線LANには、接続時パスワードが必要です。このパスワードは実際には「暗号化キー」と呼ばれるんですけれど、「ネットワークキー」とか「パスフレーズ」とか「ネットワークパスワード」とか呼ばれることがあります。 暗号化キーとは無線LANは、電波なので誰でも受信、送信できてしまいます。そのため、パスワードを設けて特定の人だけしか使えないようにする必要があります。 なので、ほとんど今現在は、無線LANの接続にはネットワークキーというパスワードが必要なんですけれど、これは無線LANルーター1つ1つで違っていて、たいていインターネットの設定時、業者に頼む人が多くてわからない。なんていう人が多いんですよね~。 ルーターとは
無線LANのネットワークキーを忘れてしまったらさて、ほとんどの人がインターネットへの接続は、業者任せにしている為、たいていの人はこのネットワークキーと呼ばれるパスワードがなんなのか知っている人は、ほとんどいません。
今回は、パソコンに保存されたネットワークキーを表示させるソフト、WirelessKeyViewというソフトを紹介します。 WirelessKeyViewとはWirelessKeyViewとは、パソコンに保存してあるネットワークキーを表示してくれるソフトで、過去つないだことがある無線LANのネットワークキーを表示してくれることが出来ます。
iPhoneを購入したし、うちには無線LANがあるんだけれど、パスワードがわからない!なんて人は、この方法を試して下さい。 マニュアルには
関連ページ2011/08/28 01:08 【 無線LANのパスワードを忘れた場合 】 | コメント | 電話代を節約する google phoneパソコンやiPhoneを持っていれば、電話代を安くして節約することが出来ます。特に携帯電話に掛ける場合、すごく安くなります。 ソフトバンクのホワイトプランや、ドコモやAUの基本料金が安いプランは、1分あたりの通話料が高額になってしまう。という欠点がありました。 携帯電話宛によく電話するのであれば、google phoneが非常に安くてお得です。 google Phoneを使えるようにする
google Phoneの弱点さて、いいことずくめのような気がしますが、デメリットもあります。 相手には非通知でかかる現段階では、google phoneでは日本では番号を取得できないみたいです。 先払いプリペイド携帯と同じで、最初に通話料を払っておかなくてはなりません。 まとめSkypeと似たようなサービスですが、こちらはブラウザ上から電話をかけることが出来るので、もっと手軽です。 パソコンを立ち上げている間しか電話を受けることが出来ないかもしれませんが、そもそも一人暮らしではかかってくることの方が少ないから、いいサービスかもしれませんね。 2011/08/09 15:45 【 電話代を節約する google phone 】 | コメント | |
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このR731/16Cは、2011年夏モデルなのですが、2012年に入り価格もこなれてきたのと、Windows 7パソコンを自作したところ、Core i5の性能の良さっぷりと、Windows 7の使いやすさに感動。
会社で使っているWindowsXPを使いたくなくなってしまったので、仕事用も兼ねて購入してしまいました。
R731シリーズは高性能を維持しつつ、軽量、コンパクト、長時間のバッテリーを実現したウルトラブックの先駆け。
実際にはウルトラブックと呼ばれている製品はもっと薄い(R731/16Cは、厚さ26.6ミリ)製品のことを言ったりしますが、このdynabook R731も十分ウルトラブックと呼んでいいと思います。
さて、今回はこのdynabook R731/16Cの性能についてベンチマークやYouTubeのHD動画がスムーズに再生できるかどうか、調べて公開したいと思います。
スペック
dynabook R731 16Cノスペックは以下のとおり。
2011年夏のR731シリーズの中では最も下位バージョンに位置しています。
2.1GHz(512KB)
(最大8GB)
HDMI
USB2.0/eSATA×1ケ
USB3.0×1ケ
HDMI×1ケ
今回のノートパソコンの選定において、どうしても妥協出来なかったのが
それ以外に、Windows Professionalがいい。とか、Core i5がいい。とか、テンキー付きがいい。とか色々悩みに悩んで、最終的に金銭面でこのdynabook R731 16Cに落ち着きました。
結局購入してしまえば、これで満足と言うか、むしろもっと早くに買っておけばよかった。ぐらい気に入りました。
もう、このR731シリーズは一新されてしまったので、新品を購入する人はそれほどいないでしょうが、今後ウルトラブックを購入したい人や、Core i3の性能ってどうなの?なんて不安に思っている人の参考になればと思います。
性能
YouTubeの再生
パソコンの性能を比較する上で、意外と多くの人が例えとして表現するのが、YouTubeのHD動画がスムーズに表示されるかだと思います。
以前、ネットブックを2台購入しましたが、AtomやPentium MではYouTubeのHD動画は全滅。
カクカク再生されて、とてもじゃありませんがスムーズに見ることが出来ませんでした。
Core i3のサンディブリッジはどうでしょう?
さらに夜の首都高 湾岸線もハイビジョン画質にして、同時に再生させて見ました。
が、全然スムーズ。
この2つのYouTube HD動画を再生させつつ、画像を編集していたんですけれど、まったく重くなることはありませんでした。
画像編集をしたり、ネットサーフィンをしている間、裏でYouTubeを再生させているのを忘れてしまったほど。
もちろん、全画面で表示させてもかくつくことはありませんでした。
ただし、エコモード(東芝の独自機能で、エコモードにすると性能や液晶の明るさを暗くして、バッテリーを長持ちさせる)にすると、若干、YouTubeの再生時に引っかかる時がありました。
しかし、エコモード時でも2つの動画を再生させたまま、画像編集やらネットサーフィンをしても気が付かない程度の性能は維持していました。
ベンチマーク
では、実際にCore i3 2310Mの性能はどれくらいなのでしょう?
ベンチマークで計測してみました。
CPUが6.4という結果になっていますね。
メモリは購入後、8GBまで増設したので、メモリの値が飛び抜けて良くなっています。
グラフィックの値が弱い気がしますが、Aero使用時でも特に問題はなし。
ゲームはまだ試していませんが、オンラインゲーム程度であればサクサクできそうです。
こちらがdynabook R731 16Cのベンチマーク結果。
Core i3 2310Mの性能は、だいたいCore 2 Duoぐらいということがわかります。
ただし、Core i3はクアッドコアなので対応したアプリケーションであれば、Core i3のほうが性能を発揮できるかもしれません。
また、サンディブリッジは動画再生やエンコードに強いので、動画再生や編集、ハイビジョン動画のエンコードなどを実行すると、Core2Duoと圧倒的な差が付きそうです。
CPUの性能が2倍、HDDにいたっては7倍もの差がついています。
ただ、このディスクトップはSSDなので、この差がついても仕方が無いのかもしれません。
HDDの性能が足を引っ張る
さて数値として、グラフィック関係とHDDがちょっと性能が低いことがわかりましたが、実際に体感的にはどうでしょう?
これが実は、一番のネックと言うか立ち上がりがすごく遅いです。
東芝のdynabookは起動を早くさせた「高速スタートモード」というのを搭載していて、シャットダウン時に次回高速スタートモードで終了させるように設定して終了すると、起動が早くなるのです。
R731の最高位のクラスは、HDDではなくSSDを搭載しているのですが、起動に12秒程度しかかからないとか。
私が購入した16Cは、HDDバージョンなんですけれど、高速スタートモードにするとたしかに起動は少し早くなりましたが、画面が表示されてからもしばらく入力を受け付けないのです。
デスクトップパソコンの方は、起動させるとすぐにアプリを立ち上げたり、ネットサーフィンができるのに比べ、起動から実際にパソコンを操作できるまでがすごく長く感じます。
すると、めちゃめちゃ遅い。
2.5インチのHDDなので、性能的には最新の3.5インチのHDDに比べると遅いのはわかっていましたが、半分程度の性能・・・・。
うーん。これが足を引っ張っていたのかなあ?
でも、一度起動して操作が受け付けるようになると、もたつくことは殆どなくなるんですよね。
なので、起動時の1~2分だけ待てばいいんですけれど、このように軽いモバイルノートはあちこち持って行って使いたい。
そう考えると、せっかくのこの軽量もHDDの重さで足を引っ張られそうです。
また、私は画像を頻繁に編集するのですが、1MB程度の画像を保存するのにも、結構時間がかかります。
時間にして3秒ほど。
デスクトップのほうが一瞬で保存されるので、この違いは大きく感じます。
ノートパソコンに求めること
HDDの遅さと、グラフィックの性能の低さという欠点はあるものの、このdynabookはそれらのマイナスを打ち消すぐらいのいい面も持ちあわせて、結論としては「買ってよかった」というのが本音。
デスクトップのほうがWindows Professionalだったので、Home Premiumはどうかな。。。なんて思っていましたが、実際に使ってみるとほとん違いを感じる部分はなし。
リカバリ用のバックアップに、ネットワーク上のパソコンを指定できることや、Windows XPモードが動かせるという違いがありますが、この2つに関しては私の使い方にはほぼ無関係。
唯一、スキャナーが古くて64ビット版に対応していないため、使用するときはXPモードを立ち上げないといけないのですが、こちらはデスクトップの方で済ませればいいですし、ドキュメントスキャナーのほうが使う場面が多いので、ほぼ問題はなさそうです。
ちなみにソフトの互換性ですが、今のところ私が使っているアプリは、64ビット版で動かない。とか、動作がおかしい。というようなことは全くありません。
で、今回使ってみてノートパソコンの選び方としては・・・・
CPUの性能
最も重要視するのはCPUの性能かな。と思います。
一時期ネットブックが爆発的な人気を上げ、私もついつい値段の安さに負けて2台購入してしまいましたが、2台買うお金があるならその2台分のお金で、高性能なCPUを搭載した1台のノートパソコンにしたほうが10倍、いや100倍ぐらい得だと思います。
購入した2台も、最初はイーモバイルのテザリングを使った屋外のネットサーフィンが面白くて、遅い・重いのを我慢して使っていましたが、結局使わなくなりました。
と言うか、もう2度と使いたいと思わないぐらい。
安かろう、悪かろうでは、結局使わなくなってしまって購入する意味がなくなってしまうと思います。
重量
ノートパソコンをデスクトップパソコンの代わりとして購入する人も多いと思いますが、同じ性能なら軽量に越したことはありません。
最近は公衆無線LANが増えてきたので、屋外に持ち出す。という新しい使い方を提案してくれるのが、この重量にかかっています。
安くて高性能なノートパソコンは、ほぼ重量が2.5kg程度ですが、2キロを超えてしまうとちょっと持ち歩く。という感覚にはならないんですよね。
2kgぐらいから、あ、軽い!と感じるようになり、実用的な重さとしては1.5kg以下でしょう。
外に持ち歩くつもりはない。と考えている人も、予算に余裕があるのであれば、ぜひ、重量は重要視してもらいたいと思います。
ウルトラブックを購入して最も恩恵を受けたことの1つが、この重量の軽さでした。
画面の大きさ
パソコンの画面の大きさを選ぶ基準は、2つあって、画面自体が大きいこと。
これはテレビと同じですよね。
最も小さいノートパソコンは、7インチぐらいからありますが、大きい物になると17インチもあります。
このdynabook R731シリーズは13.3インチ。
ネットブックの主流は、10インチ程度ですが、実際に使ってみるとブログを更新したり、オフィスを使ったり、インターネットでサイトを見たりすると、10インチは非常に使いづらいです。
実用的な大きさは、12インチ以上。
13インチというのは、大きくもなく小さくもない手頃な大きさ。
そして続いてパソコンの画面には、解像度という項目もあって、いわゆる1つの画面の横幅と縦にどれくらいドットが詰まっているか。という数値があります。
デスクトップの世界では、フルハイビジョンである最大1980×1080のモニターも増えてきていますが、ノートパソコンの世界では、このdynabook R731と同じWXGA (1366x768)が主流です。
安価な高性能なパソコンでは、15インチで解像度が1366×768の製品が多いんですけれど、13.3インチでも15インチでも解像度が同じであれば、使える範囲は一緒。
単に15インチのほうがアイコンやら文字が大きくなっただけなので、大きいからといって広く使えるわけではないのです。
そういう点からも、13インチで1366×768はちょうどいい大きさと解像度を兼ね備えている気がします。
13.3インチでこれ以上の高解像度だと、ちょっと字を読むのがきついかもしれない。
ただし!
縦方向の解像度が768ドットというのは、ちょっと狭い!
デスクトップパソコンばかり使ってきた人から見ると、縦方向がすごく狭く感じるはずです。
この点が、dynabook R731 16Cに限らずノートパソコンやウルトラブックの弱点の一つじゃないかと思います。
高価な製品の中には、15インチでフルハイビジョンを実現したものもありますが、13インチでそのぐらいの解像度だと、やはり字やアイコンが小さくなって使いにくいかな。と思います。
横幅はこの大きさでいいんですけれど、縦方向に長くなったWXGA+(1440×900)やSXGA(1280×1024)クラスが欲しくなってしまいますね。
あともうちょっと縦方向がながければなあ。って感じがしますよね。
このように全画面モードになって、先程よりずっと多く表示されました。
ネットサーフィンに集中したいときに助かるテクニックです。
まとめ
Windows 7は素晴らしいです。
ずーっと10年近くXP一筋で、OSは目的じゃなくて手段の一つ。
XPのままで十分だ。なんて思っていましたが、OSは重要ですね。
このことはiPhoneで十分わかっていたはずなのに。
そして、サンディブリッジの性能の良さは素晴らしいです。
この先、動画を見ることも増えてくるでしょうから、動画に強いCPUやチップは必要不可欠になりました。
それまで私を夢中にさせていたのはiPhoneで、iPadを購入してしまえばノートパソコンなんて必要なくなる。なんて思っていましたが、やっぱりタブレットよりWindowsパソコンのほうがずっとあれこれできます。
暇つぶし的な使い方としては、iPhoneやタブレットはベストかも知れませんが、仕事として作業をするのであれば、スマートフォンやタブレットは同じ土俵に上がるのはまだまだ先のような気がします。
いずれはスマートフォンもノートパソコンも区別がなくなってくる気がしますけれど、少なくとも今の私にはスマートフォンやタブレットよりも、ウルトラブックのほうが手放せなくなっています。
今後は、ウルトラブックでDVDドライブやブルーレイドライブを使う方法や、リカバリ、バッテリーの持ち具合などをレポートして紹介していきたいと思います。