ワイヤレス マウス

ネットブックに必須なもの、それがワイヤレスマウスではないでしょうか。タッチパットの操作にイライラ。そんな場合はワイヤレスマウスで解決!

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ワイヤレス マウス

Last update 2010/02/07 17:20

 

 

ネットブックやノートブックを買っても、使う気が起こらない?
その理由はタッチパットの操作性にありませんか?
ところが、マウスを使えばそんなイライラも簡単に解消。
でもコードがじゃまだし・・・。
そもそもマウスは大きくて外出時じゃま。
そんな問題も解決するような製品がありました。

エレコムのM-BGDL

M-BGDL
それがエレコムのM-BGDLです。
特徴として、

  • ちっちゃい
  • ワイヤレス
  • レーザー式

特にそのちっちゃさは、ぴかいち。

普通のマウスとの比較
普通のマウスに比べて、この大きさ。

マウスの選び方

まずは条件として、コードがないこと。
つまりワイヤレスということ。
ネットブックやノートブックは、バッテリーを内蔵しているし、最近の製品はほとんど無線LAN内蔵しているので、家にいるときもコードレスにすることが出来ます。
なので、出来ればマウスもコードレスにしたい。

というか、コードレスの便利さになれてしまうと、ネットブックに限らずコード付きのマウスは使えなくなると思いますが。w

ワイヤレスのデメリット

電池
最初にワイヤレスの弱点を説明しておきます。

1つは、電池が必要だということ。
ランニングコストがかかると言うことですね。
でも、だいたいスイッチを入れっぱなしでも数ヶ月持ちます。
また、マウスを数分間使わないでおくと、自動的に電源が切れる製品が多いです。
再び使うときは、右クリックをすると使えるようになるんですけれど。

んで、私の場合は、充電式のニッケル水素電池を使っています。
アルカリ電池の4倍ほど長持ちするんです。
充電も、数ヶ月に1回ほど。

そうそう、たいていのワイヤレスマウスに使う電池は、単4になります。

もう一つが、電池が必要なので重い。
これもなれれば何とも感じない。
特に、私が購入したエレコムのM-BGDLは、小さいせいかすごく軽いです。

ワイヤレスの種類

色々調べてみると、ワイヤレスにも2種類あることがわかりました。

ワイヤレス 無線

1つは、ワイヤレスとか無線とか呼ばれている普通のコードレスマウス。
専用の受信レシーバーとセットになって発売されているマウスです。
一般的なワイヤレスマウスは、たいていこっち。

メリット

メリットとしては、反応が早いということ。
また、専用レシーバーを使うので、他の無線製品との混乱が少ないです。

デメリット

デメリットは、レシーバーがじゃまということ。
とはいえ、私が購入したエレコムのM-BGDLは、このレシーバーがすごくちっちゃい!

レシーバー
上は、M-BGDLのレシーバーです。
こんなちっちゃいので、ケースに入れるときもじゃまにならないし、つけたまんまでもOK。

ブルートゥース

もう一つのワイヤレス方式が、ブルートゥース(Bluetooth)と呼ばれるパソコン周辺機器の無線の代表的な規格です。
最近は、ブルートゥース対応のスマートフォンも多く、スマートフォンをモデムとして使う場合は、コードを繋がないで使えます。

メリット

ブルートゥースも受信レシーバーが必要なんですけれど、ブルートゥースというのが統一規格なので、対応している製品であれば、受信レシーバーが1つでも色々使えます。
最近のネットブックでは、ブルートゥースのレシーバー自体を内蔵している製品も多いので、この場合ブルートゥースに対応した製品を購入すれば、そのまますぐに使えます。
また、受信レシーバー自体が小さく、安いのも特徴です。

デメリット

一般的なワイヤレス方式のマウスに比べ、起動直後反応が鈍いらしい?
そんな報告を掲示板等で見かけます。
ただ、一度使えるようになると、その後は普通に使えるようですが。
本来は、このブルートゥース方式のマウスを購入しようと思っていました。
それがこれ。Bluetooth Notebook Mouse 5000
何でも今現在、一番売れているマウスだそうで。
4つボタンだし、値段的にも魅力だったので購入したかったんですけれど、ちょっと大きい・・・。
それに、エレコムのM-BGDLは、1000円ぐらい安いしおしゃれ。

光学式とレーザー式

光学式

マウスといえば、昔は底にボールが入っていて、それをコロコロ頃がして操作していましたが、そのご光学式が登場しました。
ボールの時は、反応が鈍かったり、イライラすることが多かったんですけれど、光学式にしてから反応がきびきびして楽になりました。
はじめて光学式を使ったときは、コードがあるマウスでした。

光学式ワイヤレスマウス
こっちが最初に買ったネットブック用のマウス。
一般的なワイヤレスタイプで、レシーバーが大きいです。

光学式の場合
このように赤い光を放つのが光学式の特徴です。

デメリット

後述するレーザー式に比べると、使い心地の点で劣っています。
特に最大の欠点が、つるつるした机ではほとんど使えないこと。

先日、ジョナサンでネットブックを広げてインターネットをしようとしたら、この光学式のマウスは全然使えない!
どうも光学式は、つるつるした表面や光を反射するような表面では全く使えないようです。
ネットブックを使って、喫茶店や野外で使うときは注意してください。

レーザー式

お勧めはこのレーザー式です。
たぶん、このレーザー式を一度味わうと、ボール式や光学式には戻れなくなるかもしれません。
それぐらい使いやすいです。

レーザー式の場合
レーザー式は、光学式と違って光を発しないのが特徴です。
上は、M-BGDLの裏側です。
その横は、スイッチです。
使わないときは切っておけば、電池のもちが長くなります。
とはいっても、入れっぱなしでも数ヶ月持ちますが。

レーザー式の最大の特徴は、光学式(レーザー式も実際には光学式の一部なんですけれど)が苦手としてきたつるつるした表面や、真っ白い紙のような模様のない上でも、きちんと動作する。ということでしょうか。

また、解像度が高くなったのでちょっと動かしただけでも、カーソルを大きく動かすことが可能です。
このため、ズボンの上や手のひらの上や、ネットブックやノートブックのトラックパットの隣の小さなスペースでも使用可能です。

先ほど、大型電気店で光学式のマウスのついたパソコンを操作してきたのですが、こんな使いづらかったっけ?ってぐらい違う。
もう、レーザー式以外は使えないかもしれない・・・。
まさにネットブックようにうってつけなマウスが、ワイヤレスで、なおかつレーザー式と言うことになります。

終わりに

ノートパソコンやネットブックは、たいていトラックパットと呼ばれるこするだけでカーソルを操作できる機能がついているのが特徴ですが、結構ストレスがたまります。
ワイヤレスでちっちゃいマウスを購入したことによって、外でネットブックを広げる機会が格段に増えました。
是非、購入してその便利さを味わってください。

Bluetoothで超小さいマウス

Bluetoothですっごく小さいマウスを発見しました。
Bluetooth ワイヤレス オプティカルマウス
このマウスの利点は、カバーが完全にはずれないこと。
実は、M-BGDLは、ネットブック用の鞄に入れているんですけれど、すぐカバーがはずれて電池がむき出しになっちゃうんですよね。
最近は、もうカバーはずしたまんま使ってるぐらい。w
なので、このマウスのように回転軸を中心にして開くようなカバーの方が鞄の中に入れるような使い方をするときはいいかもしれない。

それと、小さいながらも電池2本を使用するので、長持ちしそうな気がします。
ただ、M-BGDLももう使用して1ヶ月ぐらいたつんですけれど、いまだに電池交換したことがないぐらい電池のもちがいいです。

それと、安いw
1,980円って・・・。
私の場合、M-BGDLをわざわざ安く買いに秋葉原まで行ったのに(結局それほど安くなかった)、こんな安いとは!

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