Nドライブが容量も大きくて使いやすい!

インターネット上にデータを保存するクラウド・ストレージサービスの中でも最も大容量な、Nドライブを使ってみました。30GBもあるし、アンドロイドやiPhoneのアプリも公開されていて、すごく使いやすいで

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Nドライブが容量も大きくて使いやすい!

Last update 2012/11/18 01:44

 

 

Google DriveやSkyDrive、DropBoxやらSugerSyncなど、インターネット上にデータを保存できるオンラインストレージが流行になりつつありますが、最大の弱点が無料で使えるスペースは2~5GB程度しかない点。
iPhoneに音楽を入れていたりすると、だいたい数百曲で5GB以上になってしまい、こうしたオンラインストレージの容量を上回ってしまいます。
私は、デスクトップパソコン以外にiPhone2台、アンドロイド3台、アンドロイドタブレット1台、ノートパソコン3台を持っているのですが(実際に使っているのはデスクトップパソコンがメインで、iPhone1台、タブレット1台、ノートパソコン1台)、作業中音楽を聞くことが多いのでこれらのデバイスで音楽を常に最新の状態にしておきたかったり、あとはブログで画像を使うことが多いので、ブログ用画像などはデスクトップパソコンとノートパソコンで常に同じ状態にしておきたいんです。
それに最近、本を自炊することが多くなったのですが、iPhoneやアンドロイドに転送するときにいちいちケーブルをパソコンにつないで、ドラッグアンドドロップするのは面倒なので、自動的にパソコンの特定のフォルダとスマホやタブレットを同期するサービスを利用したいものの、自炊したPDFはサイズが大きくなってしまうので、なるべく大容量のオンラインストレージを使用したいと。
で、探してきたのがNドライブという無料で30GBのスペースを使用出来るオンラインストレージでした。
さっそく使ってみたんですけれど、意外と他のサービスで欲しかった色々な機能が多くて結構便利です。

今回はWindowsパソコンにインストールして使うまでを紹介したいと思います。

Nドライブを便利に使うには

Nドライブを使うには、アカウントを取得すればあとはファイルをアップロードすればいいんですけれど、専用のソフトをインストールすればパソコンに保存した時点で裏で自動的にサーバーにアップロードしてくれるので、ソフトのインストールの仕方まで紹介します。
ノートパソコンにもインストールしておけば、デスクトップパソコンで保存したデータをやはり自動でダウンロードしてくれます。
仕事で作成したデータを家でも編集したい。なんて場合や、自宅で編集、作成した動画を会社で視聴したい。なんて場合に便利です。
それからデジタルカメラのデータをよく消去してしまう人が多いみたいですが、オンラインストレージに保存しておけば、パソコンが壊れたり、誤ってゴミ箱に捨ててしまってもいつでも復元できます。

Nドライブを起動をクリックまずは、Nドライブのサイトに行き、「Nドライブの起動」という部分をクリックします。

会員登録をクリックすでにアカウントを取得していれば、メールアドレスとパスワードを入力してログインしてください。
もしまだアカウントを取得していなければ、その下にある「会員登録」をクリックします。

会員登録

ユーザー名などを入力Nドライブは無料で30GBまで使用できます。
そのためには「ユーザー名」「メールアドレス」「パスワード」の設定と、利用規則とプライバシーポリシーに同意する必要があります。
ユーザー名は他人が使用していない半角英数字を決めます。

仮登録完了登録したメールアドレスに確認用のメールが送信されます。

メールに記載されているURLをクリックメールに記載されているURLをクリックします。

これでアカウントの登録は完了しました。

ソフトのインストールと設定

ソフトをダウンロードWindows用のソフトをインストールします。
32ビット版と64ビット版があるので、該当する方をダウンロードします。

適当な場所にダウンロードダウンロードフォルダにダウンロードします。

ダウンロードしたファイルをダブルクリックダウンロードしたファイルをダブルクリックして起動します。

インストールウィザードが開始インストールウィザードが開始されるので、指示に従ってインストールしていきます。

インストールの完了ブラウザを立ち上げたときに表示されるページや検索エンジンを変更したくないときは、ウィザードの途中にあるこのチェックを外しておきます。

最後に完了ボタンをクリック。

スタートボタンの中のNドライブエクスプローラーをクリックスタートボタンをクリックすると、Nドライブが登録されていました。
起動してみます。

登録したメールアドレスとパスワードを入力アカウントの取得で入力したメールアドレスとパスワードを入力します。
「自動ログイン」にチェックを入れて「ログイン」ボタンをクリックします。

タスクバーにNドライブのアイコンがタスクバーの時計表示付近にNドライブのアイコンが表示されるようになりました。
これで次回以降、Windowsを起動したときに自動的に起動し、あたかもパソコン内のドライブのように使用できるようになります。
このアイコンを右クリックすると、エクスプローラーを立ち上げたり、ネット上のストレージにアクセスできたりします。

他にもパソコンを持っている場合は、同じようにソフトをインストールしておきます。

ネットワークの場所に表示されたエクスプローラーをたちあげてみると「ネットワークの場所」にNドライブが追加されていました。
容量は30GB。

保存すると自動でアップロードExcelやらワードや、画像加工ソフトなどで保存したデータは、このドライブに保存しておけば他のパソコンのNドライブ空アクセスできるようになります。

私の場合、このように自炊したPDFを保存しています。
アンドロイドのNドライブのアプリをインストールすると、いちいち自炊したデータをアンドロイドに転送しなくて済むのめちゃくちゃ便利。

難点としては、日本(と韓国?)のサービスなので超マイナー。
アンドロイドのFolderSyncのようなサービスと連携が出来ない点。
また、iPhoneではその性質上、PDFや動画などは他のアプリから開くことができません。(PDFを見る場合は、NドライブアプリのPDF表示機能を使うしかない)

Nドライブの優れた点

DropBoxやYahoo!ボックスなどは、指定されたフォルダでないと同期出来ませんが、Nドライブはフォルダと言うよりはドライブとして扱えるので、すぐにアクセスできるのがいいですね。
例えばDropBoxなんかは、マイドキュメントの中の「DropBox」フォルダの中の「ドキュメント」の中の・・・とたどっていかなければなりませんが、Nドライブはエクスプローラーを立ち上げれば即座にアクセスできるので、わかりやすいです。

それ以外にも容量が他のオンラインストレージに比べ、6倍ぐらいあるので音楽ファイルや動画、PDFなどガンガン保存できる点。
また専用のソフトをインストールすれば、オンラインサービスを意識しないであたかもパソコン内に保存している感覚で使用できます。
アンドロイドとの組み合わせは、かなり使いやすいです。

 

 
 
 
 

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